| <ダイアリー8(Part4): 今年はひかえめに43匹> |
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ホームページの更新は少しの間サボッていましたが、今年も無事に成虫になることが出来ました。 この1ヶ月半の間に知りあいへ幼虫や成虫を譲ったりしたので頭数は少し減りましたが、それでも食べるエサの総量は半端ではなく、お財布の中がどんどん無くなってゆくのと、毎晩のエサ交換の重労働が嬉しい悲鳴でしょうか?? 今年は5月24日にメスが出てきたのをかわきりに、3週間かけての43匹捕獲作戦でした。
新たな経験としては羽化に遭遇することが出来たこと。顔でも洗うかのように前足を動かして蛹のカラを脱いでいました。 また、昨年?も見たような気がしますが、下記写真が羽化直後の様子です。直後は羽が真っ白で、中羽根はタマネギの白い皮のように透き通って見えます。 その後、丸1日位かけて羽が徐々に茶色く変色してゆきます。
今年気になったのは羽化失敗が多くあったことです。やはり血を交えないとこういうことになるのでしょう・・・反省です。 メスは普通なのですが・・・オスは、蛹のまま死んでしまったり、体が小さかったり、羽が変形したりと奇形が多いように感じています。オス全体の6〜7割でしょうか・・・
なので、今年のペアリングは、春前にスーパーでもらってきた血の異なる4匹を中心に組むことにしました。
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今日で関東も梅雨明け。夏本番の到来です。 ところが我が家のカブトムシたちの場合、この時期は次のシーズンへの始まりとなります。 ここ1ヶ月の間に成虫を何匹か譲ったりと、我が家の成虫は10匹まで減り、かわりに小さな幼虫を何匹か発見するまでになりました。 この時期の成虫は、出てきた頃のありあまる元気はなくなっているので、夜は静かですし、エサを食べる量も減り、少し寂しい時期でもあります。
血を交えるために、近くのスーパーでもらってきた4匹とのペアリングをすべく4ケースを作りましたが、現時点で3ケーで幼虫を発見することが出来ました。 ケースの底をのぞいて、小さな幼虫を発見したらメスを他のケースに移すのがコツになります。頻繁に土にもぐっているメスと一緒にしておくと、幼虫を殺してしまうためです。(今年は、腰痛時にメスを分けることが出来ず、1つのケースで幼虫を全滅させてしまいました) 理想は・・・卵を発見した時点でメスを分ける方が良いのですが、なかなか難しいので、幼虫を発見した時点でメスを分けるようにしています。 この時、卵や小さな幼虫は環境の変化に弱いので、成虫のメスの方を動かすのが鉄則になります。
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