| <ダイアリー8(Part2): 世間のブームとはうらはらに・・・> |
| 10/15、23 |
マットの表面がフンだらけになってきたので、2週間かけて大小8ケースのマット交換をしました。 この時期は季候も良く、虫刺されもないので楽しくできました。 さて、今回、1つ大きな失敗をしてしまいました。購入するマットを間違えたのです。8年目になろうとしているのに初めての失敗! (イヤ!今まで気づかなかっただけか?) 写真左上がいつも使っている「くぬぎジャンボ昆虫マット」(成虫、幼虫飼育用)、写真右上が今回誤って購入してしまった「ジャンボ若葉昆虫マット」(成虫飼育用)。 マット交換しながら、”何かいつもと違うな!材料でも変わったかしら?”と思っていたのですが、次の袋を開けようとした時に袋デザインの微妙な違いに気づきました。 使っている昆虫の写真はソックリなのですが、タイトルが違う!・・・・・ ※細かいですが・・・・クワガタの下の幼虫の有無が大きな違いです。 幼虫達に成虫専用マット(食べられないただの土)を入れてしまったことになるので、大急ぎで朽ち木を水に浸して(写真下)、埋めてあげました。
あと、10月まで唯一長生きしていた成虫ですが、13日に永眠しました。よく頑張った方だと思います。 |
||||||||||||||||||||
| 12/11 |
寒い中、鼻をすすりながらのマット交換になりました。 2ヶ月前に間違って食べられないマットを入れてしまい、代わりに朽ち木を入れていたケースでは、朽ち木はすっかり無くなっていました。
2つのケースで異変が発生しました。 通常は白くツヤのある体である(写真右)ところが、ツヤがなくオレンジ色に変色して少し元気もありません(写真左)。 マットを交換しているときは、食糧不足?湿気不足?・・・病気?と分からなかったのですが、後で写真を見て判明しました。
マット交換もしましたし、このまま元へ戻ってくれればよいのですが・・・来週、もう一度ひっくり返してみることにします。(*印のケースで発生)
今年も、婿入り嫁入り第一弾!近くの幼稚園へ16匹譲ることになりました。 |
||||||||||||||||||||
| 12/23 |
先週、ダニ?と思われたところをよく観察してみました。 オレンジ色のブツブツが体全体にくっついている感じで、まるでダニのようでしたが、動いてはいないので、ダニではなさそうです・・・・・ 今週も見てみましたが状況に変化はなく、幼虫は死んでこそいないものの、弱っているようにも見えます。 こびりついている感じなので、洗い流すことも出来ずにいます。 ダニ?カビ?何かの卵?・・・・謎は深まるばかりです。
|
||||||||||||||||||||
| 2006年 1/29 |
少し時期は早かったのですが、ポカポカ陽気だったのと、オレンジ色のブツブツが気になっていたので、マット交換をしました。 今年はケース数が7個と少なめなのもあって、2時間くらいの作業でした。 大きくなっているの・・・小さめなの・・・と、(なんとなくですが)ケース毎に特長があるように感じました。 下の写真は大きいグループのケースです。ハーゲンダッツアイスクリームのスプーンと比較すると、おおよその大きさが分かるのではないでしょうか。
2つのケース(表中*印)で発生していたオレンジ色のブツブツですが、片方のケースで10匹中2匹が真っ黒になって死んでいました。やはり、あのブツブツが原因では?と考えています。 その他の幼虫は、両ケースともあいかわらずですが、2ヶ月前に比べ少し軽くなったようにも感じました。
我が家は、防臭防湿紙をケースのフタにかぶせ飼育しているので、この時期、霧吹きをすることも少なく、ついつい存在を忘れがちです。 今日も、あるケースでは表面がカビだらけだったり、他のケースでは乾燥してパサパサだったりと、危ないところでした。 あまり神経を使わない手軽さがカブトムシ飼育の良さではありますが、油断は禁物です。
|
||||||||||||||||||||
| 3/19 |
近所のスーパーでカブトムシの幼虫を配っていたので、子供と一緒に行って4匹もらってきました。 最近では、カブトムシの幼虫は買うものではなくて、もらうものなのか!と感心。 (まあ・・・幼虫を飼えば、マットなどのグッズを購入してくれる・・・という理論なのでしょうがネ) 嫁さんからは「沢山いるのに、何でまたもらってくるの?」と攻められましたが、「血を交えるため・・・」と言い訳して、なんとか納得してもらいました。 そこで今日は強風の中、新入りの新居作りとなりました。
|
||||||||||||||||||||