ちゅうそんの昆虫館
〜カブトムシの館〜



<ダイアリー7(Part1): 気がつけば7年目>

7/18・19
ペアリングしていた7匹を自然にかえしてきました。(18日)
一泊二日で逗子の海へ出かけた際、夕方涼しくなってから次男とともに近くの山へ登って、そこへ逃がしてきました。

気になっていたC♂B♀ケースをひっくり返してみました。(19日)
すると・・・なんと・・・、2令ほどに育った幼虫が・・・出てくるわ・・・出てくるわ・・・
予想をはるか上回る52匹。
中ケース1つでは狭すぎるので、急きょ2ケースに分けることにしました。

成虫4匹は小さなケースで1ルーム暮らし。これは、長生きしてもらうためにエサの奪い合いなどでストレスがたまらないよう配慮したものです。
分類 ケース名
飼育状況
B♂E♀ (大)
E♂C♀ (中)
(中)
C♂B♀ (中) 幼虫26匹
(中) 幼虫26匹
B♂ (小) オス1匹
C♂ (小) オス1匹
(小) オス1匹
(小) メス1匹
成虫/幼虫計 4匹(オス3+メス1)/52匹
8/1
土だけの静かになってしまったB♂E♀ケースとE♂C♀ケースを調べるために、10cm位掘ったところ・・・いました!中位のやら・・小さいのやら・・・沢山!

どうやら、今年も多くの幼虫に囲まれることになりそうな雰囲気・・・・いったい何匹いることやら、想像もつきません。去年を上回ることは確実!?
後日、ケース分けすることにして、そっと埋めかえしてあげました。

成虫4匹は、みな元気!長生きしてます。
9/19
ご無沙汰です。久々の更新になります。
首のヘルニアの様な病気にかかってしまい、PCの前に座ってキーボードを打つことがしばらく出来ませんでした。ちゅうそんHPへ遊びに来ていただいていた皆さん申し訳ありませんでした。

はじめは医者の言うとおりシップ薬を首に貼っていたのですが3週間すれど治らず、ワラをもすがる思いで整体というのを初めて体験することに・・・
というのもTVの見過ぎか?「ボキボキ!」という怖い印象しかなかったので、まさに清水の舞台から・・・の心境でした。(幸い紹介で行ったところは指圧と針で、ボキボキはありませんでした)
で!、さすが東洋医学!!!西洋医学のように直ぐには治りませんでしたが、3回程通いつめて、1ヶ月位で普通の生活が出来るまでに回復。
完治ではないですが、首と腕がしびれて眠れぬ夜を過ごしていたはじめの頃が嘘のようです。東洋医学さまさまです。感謝!

長い前置きはさておき本題へ・・・・
この間、カブトムシ達は次の世代へと移りました。
生き物ですので、首が痛くて・・・と言い訳も出来ず、調子の良い時をねらって8月中旬と9月上・中旬と何回かに分けてお世話をしました。
分類 幼虫数
ケース数
B♂E♀ 41 大@(18)+大A(15)+中B( 8)
E♂C♀ 49 大@(16)+大A(17)+中D( 8)+
小B( 4)+小C( 4)
C♂B♀ 51 大@(18)+大A(17)+中B( 8)+
小C( 4)+小D( 4)
成虫 Cオス1 小(1)
成虫/幼虫計 1匹(オス1)/141匹
幼虫は昨年を超える141匹。ケースが足らず100円ショップで買ってきた台所用プラケース?を含め13個に分割。おかげで玄関はケース積み重ねですごい状況です。
今年は早い時期に幼虫になったので、もう3令のデカイ幼虫達ばかりです。
成虫は、残っていた4匹のうち3匹が8月下旬までに死んでしまいました。羽化した時期を考えるとけっこう長生きだったかも!と思っています。
今は小さめのオスが1匹います(写真左)。ところが今日写真を撮ってみてビックリ!体のいたる所にダニが付着しているのを発見しました(写真右)。これまで土が付いているものとばかり思っていたので驚きました。
早速、歯ブラシと楊枝で駆除。マットも総入れ替えしました。少々心配ですのでしばらくは要観察です。

これから再スタート!自分のための自分勝手な日記ですが、よかったら遊びに来て下さいネ。
9/26
昨年に引き続き、近所の幼稚園へ幼虫達を譲ることにしました。

100円ショップで購入した米びつプラケースにマットをめいっぱい詰め込んで、婿入り嫁入りセットの出来上がりです(写真左)。
各ケースから均等に計48匹を第一陣として選び、10匹ずつ入れました。狭くて少々かわいそうでしたが、運搬時だけだから我慢して!と心の中でお願いしたしだい・・・・
生まれた時期の違いだとは思いますが、B♂E♀系の幼虫は特に大きく育ち、逆にE♂C♀系の幼虫が小さかったのが目につきました(写真右)。

分類 幼虫数
ケース数
B♂E♀ 30 大@(17)+大A(13)・・・・▲11
E♂C♀ 33 大@(16)+大A(17)・・・・▲16
C♂B♀ 30 大@(15)+大A(15)・・・・▲21
成虫 Cオス1 小(1)
成虫/幼虫計 1匹(オス1)/93匹 (▲48匹)
10/31
ここひと月ほどで婿入り嫁入り第2陣を送り出しました。

ひとつのケースに少々過密に飼育していたため、まだ前回のマット交換から1ヶ月しか経っていないにもかかわらず、表面はフンだらけでした。
今回は新兵器誕生です。100円ショップで見つけた園芸用「土ふるい」(写真左)・・・これがフン取りに最適だと何故今まで気づかなかったのか???自作のプラスチック製(カッターナイフで穴を広げて使用)よりもかなりの優れもの!効率アップです。

これまで幼虫が傷つけあうのを避けるため(と思いこみ・・・)、高密度な環境では飼育しないようにこころがけてきましたが、今回、ケースをひっくり返して気付いたのは、幼虫達はむしろ寄り添って生きているということ・・・・(写真右)。
大きなケースの片隅に、ほぼ固まるようなかんじでいることが多かったです。飼育密度はあまり関係ないのでしょうか????・・・・分からなくなってきました。

分類 幼虫数
ケース数
B♂E♀ 20 大(10)+中(6)+小(4)
E♂C♀ 20 大@(10)+大A(10)
C♂B♀ 20 大@(10)+大A(10)
幼虫計 60匹 (▲33匹)
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