6/28
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ツノの短かったオスの「チビ君」とメス1匹が死んでしまいました。
毎シーズン早めに成虫になってしまう我が家の宿命なのですが、やはり、本格的な夏を迎える前にこうなってしまうのは、とても残念です。 |
7/8
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成虫が出てきてから早1ヶ月と半。毎晩、ガタガタ・・・ゴソゴソ・・・と安眠妨害が続いています。
〜先だってカブトムシの鳴き声を録音したので近々公開します〜
あと、毎晩のエサ交換&毎週末の霧吹きは欠かさずやってます。
ここ1週間ほど、エサを食べる量が少し減ってきたことが気になります。
今年の新たな発見を1つ・・・・
メスだけで育てているケースに卵を発見しました・・・。交尾しなくても卵を産んでしまうことはあるようです。
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<威嚇のポーズ!> |
昨晩メス1匹が死んでしまいました。長男と今年こそは自然にかえそうと言っていた矢先だったのでとても残念です。 |
7/16
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先週末から3日間ほど高熱を出し寝込みました。
週末を使ってカブトムシを逃がしに行く予定だったので、その目的は達せられず・・・その間、メスが3匹が死んでしまいました。(申し訳ない事をしました)

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カブトムシの鳴き声です。
※音量が小さいので、ボリュームを上げてお聞き下さい。
※再生にはMP3ファイル再生環境が必要です。 |
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7/21
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次男といっしょに一部のカブト虫を逃がしに行きました。
先週、富士山のふもとの大自然に放してあげるつもりだったのが、私の急病でやむなく近くの雑木林に・・・・
遊歩道から蜘蛛の巣だらけの林にふみいり、ひと気のなさそうなところで木に登らせました。
何故だか分かりませんが感無量。心の中で「ありがとう」とくり返しながら登ってゆく姿をしばしながめていました。「早く帰ろうヨ!」という息子の声に我に返り、後ろ髪引かれる気持ちで戻ってきました。
生きてゆくにはかえって厳しい環境なのかもしれませんが、あるべき姿に戻ってくれてちょっとだけ自己満足。
ありがとうカブト虫!
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木を登ってゆく「グチャ君」と「ブトっち2号」。
手の届かない高いところまで登ってゆくところです。 |
我が家では、オス3匹(りっぱ君、だぱん吉君、ブトっち君1号)とメス2匹が元気にしています。 |
8/18
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この時期の書き込みは訃報ばかりになってしまうのですが、1ヶ月の間にメス2匹が死んでしまいました。
残ったのはオス3匹。動きは緩慢ですが、食欲もあり、背中を押すと怒って威嚇してくるほど元気さです。
昨年はこの時期すでに成虫は死んでしまっていたので、長生きな方なのかもしれません。交尾していないのがその要因だと思われますが、はたして彼らにとって長生きする方が嬉しいのか?子孫を残せた方が幸せだったのか???
今年は、幼虫の姿のない晩夏を迎えることとなってしまいました。
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8/24
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「カブト虫の館」閉館の危機に高校時代の友人が救いの手をさしのべてくれました。
ご近所の方から譲っていただいたカブト虫君達と、奥様の実家で採れたカブト虫君達を計6匹(オス4匹、メス2匹)、わざわざ届けてくれたのです。
・・・この場もかりて再御礼!大事に育てます・・・
早速、メスが産卵しやすいようにマットを深めにつめたオス2匹+メス1匹のケースを2つ作り、ペアリングに挑戦!(写真右)
ですが、最盛期の元気までは無い様子で、なかなか決定打とまではゆきませんでした。地道に挑戦するしかないみたいです。
ちなみに我が家育ちのご老体?(りっぱ君、だぱん吉君、ブトっち君1号)にもチャンスをつくったのですが、全く動じず(むしろ逃げ回っている始末・・・)
ここ数週間ほど、「今年は幼虫もいないし、子供達の興味も減って私の趣味みたいになってきてるし、HPもお休みかな・・・・」なんて弱気になっていましたが、出来る限り挑戦を続けてゆこうと再発起! |
8/25
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夜中のことでした。
いただいたカブト虫を入れていたケースからガザゴソと音が・・・・
6匹全部移しかえたのに?と思いつつ覗いてみると・・・・
なんと、まだメスが1匹いました。
「ゴメンナサイ!見逃していました!」ということで、もう一ケース追加し計3ケース(オス4匹+メス3匹)でのチャレンジとなりました。
詳細は、また後日。 |