ちゅうそんの昆虫館
〜カブトムシの館〜




<ダイアリー4(Part4): 今年も15匹登場!>
5/22
出てきました!今シーズンのお初はオス1匹とメス2匹。

ここ数日、会社から帰宅するとマットの表面に大きな穴があいていたので、「昼間出てきてるな!」とみていたのですが、とうとう捕まえました。


まだ蛹のままでいるカブトムシを保護する意味でも早く捕まえなければと思い、大きい子8匹が入っていたケースで、9分目の深さまで入っていたマットを8分目まで減らしたところ、メスを発見。昼間遊び回っていたのはこの子だったようです。 <写真左>

続いてマットの中にオスの角を発見。まだ体半分が蛹室の中に入っている様な状態で、捕まえて(引きずり出して)良いものかためらいの気持ちもありましたが、蛹室を半分壊してしまった(壊したのは先ほどのメスですが・・・・)ので、やむなく捕まえました。 <写真右:角には蛹の抜け殻がついています>

そうこうしているうちに、もう一方の小さい子ケースを何気なく見たところ・・・・タイミング良くメス(1匹)が遊んでいるのを発見。こちらは掘り返すことなく簡単に捕まえることが出来ました。
5/25
先々日(23日)、奇形のカブトムシが出てきました。
メスほどの小さな体にちょこんと突き出た角らしきもの。オスなのか?メスなのか?分かりません。

わりと発育の良かった大きい子ケースから出てきたので驚きました。飼育環境が悪かったせいなのか?血を交えなかったせいなのか?いずれにしても初めてのケースです。

奇形カブトムシ(左) 角がほとんどありません

ペットボトル飼育器は、ほぼいっぱいにマットをつめていて出てきた時に逃げ出されても困る(実際に一昨年は脱走しました)ため、マットを少し掘ってフタをつけることにしました。
ところが、少し掘ったところで蛹室に遭遇(写真下)!蛹室内での成虫をまのあたりにするのは初めてだったので、まじまじと見てしまいました。
取り出すのもかわいそうだったので、今はフタをつけてそのままにしてあります。


今週末は大量捕獲?と思いきや、大きな動きはありません。
6/1
休みを利用して、幼虫を育ててきた2つのケースをひっくり返しました。

ケースの底の方から、オス1匹とメス2匹をみつけ、最終的に今年は15匹(オス7匹+メス8匹)となりました。
(大きい子ケースの中にバラバラになった成虫♂の死骸も1匹みつけました。羽化直後に他の成虫に攻撃されたのかもしれません。)
そもそも幼虫は16匹(大きい子ケース:8匹+小さい子ケース:6匹+ペットボトル:2匹)だったので、行方不明は無しです。

メス8匹 大集合!

今年の反省点は、奇形の成虫が出てきてしまったこと。体が小さく角の短いオス1匹(*1:25日掲載)と羽が変形してしまったオス1匹(*2:下の写真)です。
後者は、無理矢理出してしまったのが原因かもしれません。

また、大きい幼虫はオスになる!と思い込んでいましたが、今回の飼育方法で幼虫の大きさとオス・メスは関係ないことが分かりました。

   ゲット日 ゲット数
大きい子
ケース
オス 22、23(*1)、       1 3匹 7匹
メス 22、 26、    28×2 4匹
小さい子
ケース
オス     26(*2)、27 2匹 6匹
メス 22、          29、1×2 4匹
ペットボトル
(2本)
オス     26、      29 2匹 2匹
メス    0匹

今年は、長生きさせるためにオス・メスを別々に育てることにしましたが、オス同士はケンカが絶えないので分けたところ、6ケースにもなってしまいました。人間様だけでも窮屈な家の中がますます狭くなってしまいました。

意味不明なのですが、子供達の付けた名前も掲載します。
ケース 子供達のつけた名前
特大ケース オス4匹 チビ君(*1)、グチャ君(*2)、グチ君、りっぱ君
大ケース1 メス4匹  (判別不能!)
大ケース2 メス4匹  (判別不能!)
中ケース1 オス1匹 ブトッち1号
中ケース2 オス1匹 ブトッち2号
中ケース3 オス1匹 ダパン吉

カブトムシはエサをいっぱい食べるので、しばらくは毎晩エサ交換で忙しくなりそうです。早速、スーパーでお得パックを買ってきてしまいました・・・・
6/22
15匹のお世話は、とても大変!

毎晩、10個前後のゼリーカップを交換しています。
また、夜中にブンブン飛ぶので安眠妨害!
(でも、明け方の”ブンブン”は目覚まし代わりになりますが・・・・)

ここ1ヶ月のお仕事は、毎晩のエサ交換、そして、毎週末のマットへの霧噴き&ケースのお掃除(オシッコで透明ケースが汚れるのでティッシュで拭き取り)です。


記念にカブトムシ&オオクワガタ&オオヒラタクワガタのスリーショットです。
(左がオオクワガタ、下がオオヒラタクワガタ、もちろん右はカブトムシ)

6/24
日曜日に近くのスーパーで面白いケース(写真左奥)を見つけて、おもわず衝動買いしてしまいました。
縦長でマットを深くできるので”産卵にピッタリでは!”との素人ひらめき。
 
さっそく、オス1匹(ブトッち2号)とメス2匹をお見合いさせています。
(3世同士なので少々心配でしたが、チャレンジしてみることにしました)


ところが・・・・です。
今晩、エサ交換時にフタが開いていたので、”もしや!?”と思っていたところ・・・
1時間後に妻の悲鳴!
リビングルームの木のゴミ箱を登山中でした。
〜深すぎるのも考えもの! いるのか?いないのか?確認できないです〜
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