「ちゅうそん」の昆虫館
〜カブトムシの館〜



<ダイアリー4(Part1): 幼虫がいっぱい>
8/17
夏真っ盛りですが、我が家のカブトムシはとうとう1匹になってしまいました。
子供達と森へ返そうとしていたのですが、おじいちゃんの家へ行くタイミングを逸してしまい、こういう結果に。かわいそうなことをしました。


さて、幼虫たちも気になったので、土をひっくり返してみました。
なんと!大、中、小とさまざまな大きさの幼虫が計33匹。
卵は全部で50とか60とかあったので、上手く育たなかったのか?共食いしてしまったのか?


とりあえず、2令と思われる大きい幼虫12匹を1ケースに、1令と思われる小さい幼虫21匹を1ケースに移しました。

大きい子ケース 小さい子ケース
←今まで見たことのない変わった?幼虫!

頭でっかちで、頭が茶色い幼虫を1匹発見しました。脱皮したばかりなのでしょうか?
9/1〜2
1令や2令の幼虫を飼育するのは初めてだったのと、1つのケースにたくさんの幼虫をつめ込みすぎでは?との気持ちから、早々にひっくり返してみました。

すると、1令や2令の幼虫が21匹いたはずのケースに16匹。5匹も減っていました。やはり、1令や2令の幼虫を育てるのは難しいようです。


そこで、ケースを増やし、大きい幼虫は元のケースに10匹(写真左)とペットボトル飼育器に2匹(写真右)へ、小さい幼虫は元ケースに12匹と小さなケースに4匹と分割しました。

それから、オスの成虫1匹ですが、残念ながら8月下旬に死んでしまいました。
9/23〜24
連休を利用して久しぶりにカブトムシのお世話をしました。大きい3令?幼虫は12匹とも元気でしたが、小さい幼虫はまたまた減ってしまい14匹になってしまいました。
2令と思われる幼虫はまだ2〜3匹いるので要注意です。


下の写真はペットボトル飼育器で育てている我が家で最も大きな幼虫2匹です。体が大きいので、いつでも姿を確認することが出来てしまいます。
(真ん中あたりの白いのが幼虫です)

10/7
前回、ペットボトルにいる2匹のマット交換をしていなかったので、オオヒラタクワガタの幼虫といっしょにお世話をしました。

すると・・・中はフンだらけ!気配りに欠けていたかも・・と、しばし反省。


ところで、今年は幼虫の数が多いので、マットの準備が大変です。これから冬場になると売っている店も少なくなってしまうので、息子とともに9袋も買いだめしてしまいました。
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