「ちゅうそん」の昆虫館
〜カブトムシの館〜



<ダイアリー3(Part2): 今年はちょっと余裕のお世話?>
12/10
前回のフン取りから約1ヶ月、長男とともに今年3回目のフン取りをしました。

10匹とも元気で、いずれも7〜9cmの大きさまで順調に育っていました。
いつものようにコンビニの袋1杯分ものフンが取れたので、おニューの土2袋と朽ち木1本入れて年越しの準備としました。

ちょっと余談になりますが、家の近くのペットショップでカブトムシ用の土「くぬぎ大王」を9袋も安く購入することができました(注文したら取り寄せてくれました)。
昨年まではデパートまで行ってちょっと高めに購入していたのでとても助かります。

2001年
1/27
21世紀になって初の・・・・というよりは、4回目のフン取りをしました。

今回、長男がとても協力的で、これまで私がやっていた仕事のいくつかをやってくれたため、映像を沢山撮ることができたのですが・・・・
こういう時に限ってカメラの調子が悪くなり、幼虫君達の映像は全てオジャン!
今回は、趣向を変えてカメラが元気だった前半の映像でフン取り作業の流れをご紹介します。

@ 普段飼育している大きなケース(左)から小さなケース(右)に、土を少しずつ移します。(重くて!これが一番大変な作業です)
A 上記@の作業中に幼虫が出てきた場合は、幼虫をもう一つのケースにスプーンで移します。(手で触らないようにするためです) B 上記@で移してきた土を「全手動フン取り機」にかけ、フンと再利用する土に分けます。(これが2番目に大変な作業で、今回からは長男と交代でやることに)
C フンはコンビニ袋にまとめ(毎回、一袋分とれます)、最後に敷いている新聞紙といっしょに捨てます) D 再利用する土に新しい土(今回は2袋、9リットル分)を追加し、水を加え湿らせよくかき混ぜます。これで準備完了です。

ちなみに、幼虫君達10匹は元気でした(映像は次回に・・・)。
3/31
今シーズン最後のフン取りをしました。
というのも4月後半以降、幼虫たちが蛹室を作り始めるので、ゴチャゴチャいじくりまわして蛹室を壊してしまうの避けるためです。

ケースをひっくり返したところ10匹とも元気でした。
いつもの様に袋一杯分のフンを取り除き、新しい幼虫マットを加えてあげました。
今回は、蛹室が壊れないように土を固めにしてあげました。


これからは蛹室作りになるので、密度を下げるのと、リスク回避のため、幼虫たちをペットボトル飼育器に2匹(写真左)、大きなケースに8匹(写真右)と分けました。


これで今シーズンの準備は全て終了です。今年は蛹の姿を見られるか・・楽しみです。

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