「ちゅうそん」の昆虫館
〜カブトムシの館〜




<ダイアリー3(Part1): あれよ・・あれよ・・の3年目!>
9/17
土が乾燥気味だったので、長男と霧吹きをしました。

その際、行方不明のメスを探すのと、幼虫がいるかどうかをさぐるため、1ヶ所だけ掘ってみることにしました。

すると・・・・いました!幼虫が2匹!!
まだ体が透明で1cmにも満たない小さな幼虫でした。やむなくメス探しは中止。土をかけて元どおりに・・・
全体で何匹になるかは分かりませんが、しばらくそっとしておくことにしました。

「なんとか今年も幼虫飼育が出来る!」と一安心の私に対し、「また、もう1年、フン取りするのか・・・」と不満を言う長男。
でも、「ママー!幼虫がいた!!」と飛んでいった様子を見るかぎり、やっぱり嬉しいみたいです。

掘った時に見つけた幼虫
(見づらいですが赤丸の中)
ケースごしに出てきた幼虫

それから・・1匹だけ残っているオスはいたって元気!です。

9/30
そろそろ10月でもあり・・・ということで意を決して掘り返してみました。
ところがビックリ!大きさが1cm〜2cm位の小さな幼虫が次々に出てきました。
計11匹。長男曰く1令や2令という大きさだそうです。


あわてて土をおニューに総とっかえし、用意しておいた朽ち木を沢山入れて戻してあげました。


行方不明だったメス君ですが、残念ながら土の中で力尽きた姿を発見するに至りました。
10/1
イヤな予感が的中してしまいました。一番小さかった幼虫が1匹死んでしまいました。
環境の変化が合わなかったのでしょうか?会社から帰ってくると、1匹だけ土の表面に出てきている幼虫を発見。ペットボトル飼育器に移し完全看護を試みましたが、残念なことに翌日死んでしまいました。

やはり、小さな時には動かしたり、環境を変化させるのは良くないみたいです。
10/18
最後の成虫であるオス君(幼虫君のパパ)が死んでしまいました。

会社から帰ってきてのぞいてみると、いつものように立ってはいるけど全く動かないので、指先でつついてみたところ無反応。長男は全く気づかなかったそうです。

我が家に希望を与えてくれた彼に感謝したいと思います。
長男とメス君の横に埋めてあげました。
11/11
10匹の小さな幼虫を発見してから早1ヶ月とちょっと!長男ともども中の様子が気になり始めたので、恒例のフン取りをしました。

すると・・・・出てくるわ出てくるわ・・・・・フン!フン!フン!
結局、3分の1位はフンだったように感じました。

それから、今年は幼虫がまだ小さい時期に掘り返してしまったため、その生育状況(というよりは、生きているか?どうか)が気にかかっていたのですが、無事に10匹とも大きさな3令にまでなっていました。
ホッとしました。


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