「ちゅうそん」の昆虫館
〜カブトムシの館〜




<ダイアリー2(Part2): 今年も成虫になりました!>
3/11
2ヶ月ぶりのフン採りです。大きさはさほど変わっていないように感じます。


今年は幼虫の数が2匹と少なく、部屋の中で目立たないため、ついつい幼虫君のことを忘れがちです。
あれだけカブトムシに夢中だった長男も、テレビゲームにご執心で昨年ほどの熱心さは見受けられません。(結局、私が専任担当に・・・)

この日は、春の蛹化を迎えるにあたって、幼虫君が蛹室を作りやすいように土を硬めにしてあげました。

5/27
記念すべきその日は突然やってきました!

今年は蛹の姿をじっくり観察しようと思ってペットボトル飼育にしていたにもかかわらず、その目論見は見事大はずれ!
幼虫君は壁際に蛹室を作ってくれず、中で何が起こっているのかさっぱり分からない状態がず〜と続いていたため、家族の注意は向けられなくなり、ほぼ放置に近い状態だったのが事の始まりでした。

それは・・・・
夕方5時頃に起こりました。次男が「パパー!来て!来て!」と尋常ではない声で呼ぶので行ってみると、黒い大きな物?が蛍光灯の周りを飛んでいます。
長男は「カブトムシだよ!カブトムシだよ!」と叫んでいます。
捕まえてみると、やっぱりカブトムシ。「こんな都会で何処から飛んできたのだろう」と考え込んでいる私に、「とうとう成虫になったんだね!」の長男の一言。

昨年より5日早い記念日となりました。

全く予期していなかった出来事だったので、あわててカブトムシのお家作りにとりかかりました。
1年ぶりに大きなケースを引っ張り出し・・・土を入れ・・・餌のゼリーを開封し・・・
だいぶ早い夏の訪れでした。
6/4
2匹目が出てきたのは、1匹目が出てきてからだいぶたってのことです。

夕方に何気なくペットボトルを覗いてみると、何とカブトムシ君と目が合ってしまいました。
まさに今から外界に出ようかと、外の様子をうかがっているところだったのです。

長男としばし観察・・・・・・

2匹目もオス。我が家の長男と次男と同様に二人兄弟といったところでしょうか!
外の様子をうかがうカブトムシ君 今年のカブトムシ君のお家

今年も夏休みの宿題はカブトムシだ!とはしゃぐ長男。蛹の抜け殻が見たいと急に言い出したので掘り返してみました。
一方のペットボトルから、幼虫の頭らしきものと蛹の抜け殻らしきものがみつかりました。

蛹の抜け殻
(左は幼虫?の頭、右は蛹?の胴体部)
蛹室の後
7/9
カブトムシ2匹は元気です。メスがいなくて寂しいのか?とても静かです。


夏本番を迎え、カブトムシと暮らす毎日が似合う様になってきました。

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