「ちゅうそん」の昆虫館
〜カブトムシの館〜


<ダイアリー1(Part2): カブトムシの幼虫?出現!>
9/11

7才の息子が、飼育ケースの壁ごしに大きさ4〜5mm程度の幼虫らしき白い動く物を発見しました。
あちこち調べたところ、飼育ケースの底面に同じ様な物(幼虫?)を10匹前後見つけ、我が家は大騒ぎとなりました。

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幼虫達は飼育マットに混じった朽ち木をひっきりなしに食べている様子です。
たった2日程度で倍の10mm前後まで大きくなった成長スピードにカブトムシの幼虫であることを確信しました。
また、飼育マットの深さも気持ち10mm程度減ったように感じたため、近くのスーパーに駆け込み飼育マットを2袋追加購入しました。
但し、この時期ともなると昆虫関係の売り場面積は縮小していたため、見つけるのに一苦労でした。

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幼虫はどんどん大きくなって、10〜15mm程度にまでなりました。
動きも活発で、飼育ケースの底面を見ると移動した軌跡がよく分かるほどです。

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クワガタとの喧嘩が絶えなかったカブトムシ(オス)を新しい飼育ケースに移し1匹で飼うことにしました。

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オス1匹を飼育 オス+メスを各1匹飼育
       
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幼虫は大きくなるばかりです。大きいもので約20mmまでなったものも見うけられます。

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オス2匹は昼間でも土の外に出ているケースが多いのですが、メスは四六時中土の中でじっとしているみたいです。

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ここのところメスが地表に出ている時間が長くなりました。

   
10/1 急に寒くなったせいか?それとも明かりに反応するようになったためか?
幼虫の姿がケースごしに見られなくなってきました。
それから、ここのところ元気のなかったメスが死んでしまいました。
卵を産むなどして愛着があったようで、長男はとても悲しんでいました。
一緒にメスクワガタの隣に埋めて上げました。

(元気な頃のメス)
   
10/2 事件発生!!
夜中の3時頃のこと・・・
妻が「キャー!」と叫んで「何かいる!!」というので
起こされた私と長男で隣の部屋をのぞいてみると・・
部屋の真ん中の何やら黒い物体が「ブーン、ブーン」とうなっていました。
そうです!脱走したカブトムシが家の中を飛び回っていたのです。

10/4 ケースごしに幼虫の姿を見ることはほとんどなくなりました。
時々、ケースごしや餌置き台の下にいるのを見つけますが、カメラを取りに行っている間にどこかへ姿を消してしまいます。
大きさは30mm位はあるでしょうか?とにかく大きくなりましたが、総数でどれだけの幼虫がいるのか?全く分からなくなりました。


(幼虫の写真ですが・・ よく見えなくてゴメンナサイ!)

成虫のオス2匹は元気で、写真は長男と霧吹きしている時に撮影したものです。

   
10/10 幼虫達のパパカブトが死んでしまいました。
子供といっしょにママカブトの隣に埋めてあげました。
10/13 唯一生き残っているカブトムシ(オス)は、ここのところどことなく力強さは見られなくなりましたが、餌を食べる量はあいかわらずすごいです。
大きな餌ゼリーも数日で無くなってしまうほどです。

10/17 土への霧吹きの時に餌置き台をどかしてみたところ、その下に大きな幼虫が一匹いました。
我々に見つかるとすぐに土の中へもぐってしまいました。

<大急ぎで土の中へ・・>

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