一昨年あたりから首都圏を中心に海外の高級チョコレート専門店(ショコラティエ)が相次ぎ進出。国内では数年前からのパティシエブームを追い風に有名ケーキショップなどがバレンタイン市場に参入、浸透しつつあります。
今年のバレンタインは、人気の新進ブランド店をおすすめします。 |
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ジャン・ポール・エヴァン Jean-Paul Hevin(フランス)
OPEN:2002年9月 伊勢丹 新宿店内
エヴァン氏はジョエル・ロブション氏の下でオテル・ニッコーのパティシエを長年勤める。フランス国内や1983年の国際チョコレートコンクール優勝など、数々の栄誉に輝いている。 |
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ドゥバイヨル Debailleul(ベルギー)
OPEN:2002年9月 丸ビル店
1976年ブリュッセルの老舗「ヴィタメール」にシェフ・エグゼクティブとして入社。79年にはベルギー人として初めてMOF(フランス最優秀職人)を授与される。コンクールでも数々のグランプリを獲得している。
ベルギーのショコラといえば、大粒のプラリネをイメージしますがドゥバイヨルは少し小さめ、フランスに多いコーティング手法が多い。 |
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ピエールマルコリーニ Pierre Marcolini(ベルギー)
OPEN:2001年12月 銀座
パリのフォション、ブリュッセルのヴィタメール等で修行した後、94年にショコラティエとして独立。ベルギー国内に7店舗を展開。マルコリーニも、これまでのベルギー高級チョコとは違い小粒で甘さひかえめなのが特徴。また独創的なショコラを意欲的に発表するなど、注目度の高いショコラティエ。 |
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ル・ショコラティエ・タカギ
OPEN:2002年10月 世田谷・深沢
オーナーシェフの高木康政さんが、昨年10月、パティスリーに続いて世田谷区深沢にオープンさせたショコラ専門店。甘いだけでなく、酸味、バラの香り、土のような力強さをもつ、個性豊かなショコラをたくさんの日本の人に届けたい、という熱い思いをもとに始めたお店とのこと。 |
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デカダンス・ドュ・ショコラ
OPEN:2002年6月 渋谷・鉢山町
「デカダンス・ドュ・ショコラ」とは、フランス語で「チョコレートにはまる」という意味。シェフパティシエの三浦直樹氏は、代官山「パティスリーマディ」で修行後、パリに1年間滞在し、「パティスリ・サダハル・アオキ」の立ち上げに参加したとの経歴。 |
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