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| さてさて、私が大学1年の時に知り合った私たち。平穏無事に続いたかと言えば、まぁそうとは言えません(^^; 私が大学4年で就職活動を始めるまでは、仲むつまじい(?)ごくふつーのカップルでした。しかし、ダンナさま、突如として沼津勤務から富山に転勤になってしまったのです!! まず、富山ってどこ?(笑) え?日本海側!? 日本海さえ見たことのない私、遠いのか近いのかさえわからない! そんな就職活動中の身である私と富山在中の彼との遠距離恋愛。その間、頻繁な連絡はしないまでも、ほそーくながーく続いてまして、なんだかんだといって沼津に戻ったダンナさまと社会人2年目突入の私は、無事復活を遂げた次第であります。パチパチパチ。 今思えば、あの充電期間がなければ、結婚にはいたらなかったかもしれません。これもまた運命ですな。 |
| 良くなんてプロポーズされたの?と聞かれますが、それはやっぱり言えないわけさ(笑) とりあえずどんな状況だったかのみ、ご説明します(^^; 日にちは1999年10月10日体育の日(笑) 当時私は仕事を続けること、そして将来について悩んでおりまして、それを率直に相談。なんてったってダンナさまは社会人の先輩ですから。でも辞めてしまったら就職活動しなければならないし、新しい仕事先が見つかるまで、マンションの家賃をどうにかしなくちゃならない。蓄えはあるけど、それよりもまず、辞めちゃっていいの? そんな話を数日前から電話で相談してましたが、そんな中突然ダンナさまにプロポーズされたのです! お〜。私は迷うことなくにっこりとOK。だって結婚するならこじこじしかいないと思ってたんだもの。 良く、仕事辞める口実になって良かったね的なことを言われますが、それは違うね。ちゃんと自分で決めたこと。仕事を辞めようってことも、結婚しようってことも。ちっとも迷うことなかったよ。ま、タイミングっていうのはあるのかもしれません。 そんなこったで私たち、結婚することになったのであります。 |
| さてさて、じゃあどうしましょう。私の同い年のお友達で結婚している人は一人もいない!
とりあえず両親に結婚したいという話をする前に、仲の良い実の姉(34歳、人生の先輩)に「こじこじにプロポーズされたよ!」と報告(アンドいろいろ相談してみよう)ってことで電話しました。 すると「おめでとう!よかったね!」とすぐに喜びのお言葉をいただきました。うーむ、わりと好感触。まぁダンナさまとの付き合いは途中お休みがあったとしても長かったわけで、当然姉とも一緒に遊んだりしてたしね。私がダンナさまがだーい好きなのももちろん知ってたのですから、喜んでくれて当然といえば当然かなぁと思いつつ、電話で当然といえば当然の質問されました。「いつ頃するの?」 おお、そうだね、いつするのか決めなくては! 私にはちょっぴり夢がありまして、それは24歳で結婚すること。 24歳といえば四捨五入してまだハタチなんですよ、うんうん(笑) これは高校の時から友達に話してた夢だったんですが、仕事も忙しいし、復活したばかりだし、夢のまた夢だったわけです。が、なんとその夢かなっちゃうんじゃないの? だってまだ10月だよ。半年先でもまだギリギリ24歳じゃないの! そう、私4月3日が誕生日。2000年の4月3日で25歳になるのです。ってことは4月2日までに入籍したらば24歳で結婚の夢がかなうのですわ! そうとなったら当時月に1度しか会わない私たちだったので(富山とはいかないまでも東京と静岡の遠恋だったのにはかわりなかった)、ダンナさまに電話。 「私24歳で結婚したい!」 「いいよー」 ダンナさまは何の問題もなく快諾してくれたのであります。 しかし、現実はそんなに甘くはなかったのです。(?) |
その2:ご両親に挨拶しなくては!の巻へGO!!