カイツブリ

淡水の湖沼水面上に水草を使って浮巣をつくり繁殖する水鳥。羽化したての雛鳥を背中に乗せて泳ぐ姿が有名ですが、その期間は非常に短く、実際に目撃できた人は幸運と言えるでしょう。親鳥の羽毛の中に体を埋め、顔だけ出している姿は微笑ましい。
空を飛ぶよりも「泳ぐ・潜る」が得意な鳥で、外敵に襲われたときは潜って姿を隠します。雛を背中に乗せたまま潜ることも有るようですが、どうやって雛が親の背中にしがみついているのかは不明です。ちょっとだけ心配。


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