ワンダーフェスティバル2006夏レポート
(2006/8/20東京ビッグサイトにて)
ワンダーフェスティバルとは
年2回開かれるガレージキットをはじめとした造形の祭典です。



例のごとく深夜バスで東京入り。現地に着いたのは6時15分ぐらい。とうとう橋の向こうに追いやられてしまいました。何年か前にほしい物が全て買えた事がありましたが、今となっては夢のようです。最近はあまり買い物に期待を抱かないようにしています。

久々に夏らしい夏でした。一般的な若者は海に山に出かけるのが健全な行動と言えるのでしょう。しかしヲタク道とは修羅の道。ただただ夏の日差しに耐えて並ぶのです。なんと虚しいのでしょう。今回は列の移動の際、事前に告知があったため、荷物を取り残す人もなく整然と移動できていたようです。15分ぐらいで入場できました。整列しているワンフェス委員の中に黒人がいたのが印象的でした。どこの国の人かは知りませんが、彼はこの異常な列を見てどんな感想を持ったのでしょう。そもそもワンフェスそのものを理解してこの仕事をしていたのでしょうか。ちょっと聞いてみたかったです。

さて今回のワンフェス、例のごとく「格ゲー」「エロゲー」が相変わらずの人気となっていましたが、突如その数をのばしてきたのが「 To Heart 2」の向坂環。この躍進(?)ぶりは注目に値します。でも「 To Heart 2」って全然知らないんですよね私。
また前回に続き「ローゼンメイデン」も新作が多くありました。「薔薇水晶」でひとつ凄いのがありましたが、当然売り切れですし、買えたとしても私の技術では制作不可能でしょう。「ピンキーストリート」の増殖も目に付きました。

近日発売予定の完成品の展示がありました。何という事でしょう、その中に私が所有しているキットがいくつも並んでいるではありませんか。苦労して手に入れたキットが、半分ぐらいの価格で完成品として販売されるのです。制作意欲がますます無くなってゆきます。悲しい。
単純に考えて「良い時代になった」と喜ぶべきなんでしょうか。

あと・・・。
キットを買う女性が増えましたね。数年前まで女性は「見るだけ」の人がほとんどでしたが、キット購入の列に並んでいる女性が多数いるのには驚かされます。ちゃんと作っているのかな。転売屋だったらいやだな・・・。

今回は会社のデジカメを借りて撮影してきました。カメラの筐体が小さすぎて持ちにくく、液晶を見ながら撮影するのが慣れなくて難しかったですけど、気軽にバシャバシャ撮れるのが最高でした。てな訳で今回は写真点数5割り増しでお届けします。なお、Dブロックは「見に行くのを忘れた」ので写真はほとんどありません。


回を重ねるほどに観客のマナーが悪くなっいる様です。
ケイタイでフィギュアを撮影するのはやめてください。あなたが撮影している間、他の人はフィギュアを見ることも撮影する事も出来ません。またストラップがフィギュアを破損する危険もあります。
乳飲み子を連れ歩くのはやめてください。危険です。
カート(台車)を引きながら歩くのはやめてください。危険です。
以上の事が分からない人は外出しないでください。あなたは社会にとって迷惑なのです。
お願いします。

ここで掲載している画像はイベント会場でディーラーさんの許可をいただいて撮ったものです。
しかしホームページへの掲載許可はとっていません。
ディーラーさんまたは著作関係者で掲載が不適当であると判断された時はご連絡をください。
直ちに削除いたします。またここに掲載されている画像の転用を一切禁止します。



その1 PAGE01

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その3  PAGE03

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その5  PAGE05

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その7  PAGE07

その8  PAGE08

その9  PAGE09


もじぺけ@まけるの電脳工廠