FEC体育指導

 頭はね跳びの場づくり            村田正樹


全体図
マットでのゆりかごからブリッジ
ステージの段差を利用してはね跳び
跳び箱2台を連結してはね跳び
首はね跳び
 首はね跳びができるようになったら、後頭部→頭頂→額の順に、跳ねるときの支点を移動するように指導した。
 頭のてっぺんを支点として跳ねることができたら、@壁三点倒立、Aステージから三点倒立の順で、場を変えて練習させた。三点倒立を使った練習方法は、高橋勲氏の追試である。
 10人で取り組んできたが、4人が額を支点とする頭はね跳びまでできるようになった。
 首はね跳びは全員ができた。
@壁三点倒立 Aステージから三点倒立
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