小学校/体育・健康/5年生
2度目の着衣水泳を終えて
TOSS福井 村田正樹のホームページ
2度目の着衣泳の授業を終えた、5年生の児童の感想を紹介している。
服を着ていたら、水がしみこんで重くなり、あまり速く泳げませんでした。
ペットボトルをラッコみたいに持ったのが一番浮きやすくて、驚きました。ペットボトルを普通に投げたらあまり飛ばないけど、水をちょっと入れたらすごく飛びました。ビニール袋も同じでした。すっごく驚きました。
とても泳ぎにくくて、歩くのが重かった。泳いでいると反対方向に引っ張られて、止まったらこけてしまった。でも、あとからだんだん慣れてきて、泳ぐのも楽になった。
服で泳ぐことになれておくって、とても大事なことなんだなと思った。水に落ちて、「助けてぇ〜」という授業は初めてだったので、水に落ちるとしずんでいくことがよくわかった。
服を着て泳ぐのは4年生のときにできなかったので、どういう感じかわからなかった。服を着て泳いだら、服の分が重くて、泳ぎにくかった。服を着てプールに入ったら、服の中に水が入ってきた。その服を着て歩いてみたら、歩きにくかった。でも、「もしもおぼれたら・・・」の時に、ペットボトルやスーパーの袋の中に水を入れて私のところに投げてくれたので、とっても安心で、助かったと思います。
水着でプールに入って泳ぐと、とても軽くて楽に泳げるけど、服を着ると服が重くて泳ぎにくかった。
浮くときに、服が重くて浮かなかったけど、武岡君のを見て、背筋を伸ばせば浮くということがわかったので、浮いた。
ペットボトルを使って浮くとラッコの抱き方や腰に入れるなどのいろんな方法があった。ラッコの浮き方は、足がしずんでしまって浮きにくかった。腰のところに入れると、お腹が上がって足も浮くから、私は腰に入れるのがいいと思います。
服を着て泳いだら、服が重くて上手く泳げなかった。服を着たままで浮いてられる方法もわかったし、楽しかったです。来年するときは、分厚い長袖と分厚い長ズボンを着てしたいです。とってもいい勉強になりました。それに、ペットボトルやスーパーの袋を使って人を助ける方法もわかって良かったです。
服を着て泳ぐのはとても重く泳げなかった。歩くのもなかなか前へ進めなかった。川へ落ちたとき、ペットボトルやスーパーの袋を投げてくれる人がいなかったら死んでしまうなと思った。浮くのも大変だったので、川や海などに落ちないようにしようと思います。
服を着ていたら、思うように前に進めませんでした。服を着ていたときは、平泳ぎが一番簡単でした。浮かぶときは、扶育をズボンの中に入れて、仰向けになるとよく浮かぶということがわかりました。おぼれたときは、「助けて」と大きな声で叫ぶということがわかりました。ペットボトルを足に挟むとよく浮きました。服を着ると感じが違ったので、びっくりしました。
服を着て泳いだら、しずんでおぼれそうになってしまった。プールサイドに行くときも、服が重くてなかなか上がれませんでした。ペットボトルで浮くのは、上手くいきませんでした。水着なら浮くのが簡単なのに、服を着るとなかなか難しかったです。海や川に落ちたら、本当に大変だと思いました。
ペットボトルに水を入れると飛びやすいとは知りませんでした。プールに落ちて「助けて」と難しくて言えませんでした。全部がとても難しかったです。
服を着て水の中にはいると、服が水を吸って重いから、得意の平泳ぎもできませんでした。ペットボトルを服の中に入れて平泳ぎをしたら、とてもやりやすかったです。服を着ると、服が重くて動くことができませんでした。水着なら簡単にうけるのに、服を着ると浮けなかったので、ちゃんと浮けるやり方を見つけていました。最高でも、浮けたのは8秒ぐらいでした。