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指示1 シャワーを浴びた子から、服を着なさい。
指示2 足から順に水をかけて、プールに入りなさい。
指示3 プールの横を往復します。腰までつかって歩きなさい。
肩までつかって歩きなさい。
一番得意な泳ぎ方で泳いでごらん。
2番目に得意な泳ぎ方で泳いでごらん。
発問1 水に浮いてみましょう。どんな格好をすると、水に浮きやすいですか。
指示 自分で確かめてごらん。 |
| 発問2 ○○君は、とっても上手に浮いています。○○君の浮き方はどこがいいですか。 |
| 発問3 シャツは、ズボンの中に入れていた方が浮きやすいですか。それとも、出していた方が浮きやすいですか。 |
| 指示2 10秒間浮いていられたら合格です。挑戦してごらん。友達とペアをつくって、挑戦してごらん。 |
| 指示3 何も無しで浮いているのは大変です。ペットボトルやスーパーの袋を使って、長く浮かんでいられる方法を考えなさい。 |
ペットボトルのサイズは、500mlから2リットルまでで、1つ選ばせる。
| 指示4 自分が持っているペットボトルを使って、長く浮いていなさい。30秒間浮いている子ができたら、とりあえず合格です。 |
ここから、村田氏の論文の追試
全員をプールサイドに上げ、教師の側に集めた。
| 指示4 もしも着衣のまま水に落ちてしまったら、慌てず助けを呼ぶことが大切です。今から「助けて」と、大きな声で助けを呼ぶ練習をします。○○君、先生が軽く押しますから、水に落ちたら、浮き上がって「助けて」と大きな声で助けを呼びなさい。 |
2〜3人をプールサイドに座らせ、実際にやらせる。一人ずつ、評価する。
| 発問4 おぼれている人を見つけました。さて、どうしたらいいですか。 |
| 説明1 一番いけないのは、自分から助けに行くことです。自分の命をなくしてしまうからです。近くに浮きの代わりになる物があれば、それを渡してあげるのが一番いいのです。 |
ペットボトル、スーパーの袋の順に投げ入れる。
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| 服を着たままで歩く |
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| 背浮きで10秒 |
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| 30秒に挑戦 |
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| もしも水に落ちてしまったら |
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| おぼれている人を見つけたら |
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