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*体調が悪い時にとるビタミン*
2000.05.27
ビタミンはからだの調子を整える栄養素です。
ちょっと体調が悪いな〜。と感じる時はビタミン不足かも・・。



ビタミンの種類 ビタミンの役割 不足によるトラブル 摂取できる食品
ビタミンA 皮膚、粘膜を健康保つ。
薄暗いところで視力を保つ。
抗がん作用がある
皮膚の乾燥
細菌に感染しやすい
(にきび・皮膚病)
夜盲症成長がとまる
歯の発育が悪い
・レバー
・うなぎ
・バター
・牛乳
・マーガリン
・焼き海苔
・しそ・
・パセリ
・人参(カロチン)
ビタミンD 食事だけではなく
紫外線に当たると
皮膚の表面で作られ、
肝臓に貯蓄される。
骨の発育に関係
小児では、クル病。
成人では、
骨軟化病、骨粗しょう症
・肝油
・肝臓
・いわし
・シラス干し
・かつお
・マグロ
・きのこ類
・緑黄色野菜
ビタミンE 血行促進
(しもやけ、手足のひえに効果)
蝋化防止に役立つ
老化肌
しもやけ、冷え性
早産、流産
・小麦胚芽
・植物油
・豆
・穀物
・ラード
・マーガリン
・動物性食品には少ない
ビタミンB1 神経を安定させる
熱に弱いので調理には気をつける
脚気、便秘、足がだるい、食欲不振 ・小麦胚芽
・レバー
・豚肉
・ごま
・強化米
・豆類
・牛乳
・緑黄色野菜
ビタミンB2 血液の循環を良くし、
皮膚を生き生きさせる。
皮膚の炎症を予防し、
皮膚や口唇を滑らかにし、
すんだ目をつくる。
熱に強く光に弱い
成長停止
口唇炎、口内炎、
皮膚炎、にきび、
目じりのただれ
・やつめうなぎ
・レバー
・卵黄
・焼き海苔
・緑黄色野菜
ビタミンB6 皮脂分泌のコントロール
たんぱく質の代謝を良くする
貧血
けいれん
皮膚炎
・酵母
・レバー
・魚
・肉
・牛乳
ビタミンB12 血液の生成に必要。
食品中に含まれているので、
通常の食事で足りる。
悪性貧血
神経疾患
DNA合成異常
・レバー
・肉
・チーズ
・卵
・魚類
・菜食主義者は注意
ビタミンC コラーゲン生成
毛細管、歯、軟骨、結合組織の健在
皮膚の張り、抵抗力を増す。
鉄分の吸収、アミノ酸の代謝の関係する。
アルカリ、熱、空気にこわれやすい。
皮膚の粘膜により
出血しやすい
色素沈着症
過敏症
・みかん
・いちご
・とまと
・緑黄色野菜
・芋類
・淡色野菜
・豆