EBOSHIの育児日記

過去ログ
食欲旺盛 : 2005年04月29日
保育園が休日で休みだと分かると、食欲旺盛でいつもがうそのようによく食べる。
そして、ニコニコしながら、朝から走り回っていた。
よっぽど保育園に行くのは、重荷になっているようだった・・・。
お友達 : 2005年04月28日
保育園に着くと、男の子と女の子が寄ってきた。
年齢は少し上のようだったが、”誰だおまえ?”と言われて、その二人に両手を繋がれて遊び場に連れて行かれた。
泣いてはいなかったが、妙に神妙な顔をしながら、引っ張られていく姿はこっけいだった。
朝食 : 2005年04月27日
今朝も何も口にしなかった。
出発するのは嫌なようで、保育園には行かないと言っていた。
玄関に連れて行くまでは泣いていた。
保育園に着いては泣かなかったが、目に涙をうかべて目を擦っていた。
登園拒否 : 2005年04月26日
朝から保育園には行かないとぐずっていた。
食欲もなく、ほとんど食べなかった。
泣いているのを無理やり抱っこすると、観念したようで泣きやみお話をしながら保育園まで行った。
保育園に着いても、笑顔はないが泣かず、先生につれられて行くと、こちらに向いてバイバイをしていた。
初めて泣かなかったので、大進歩だが、まだ顔は強張っていた。
ブランク : 2005年04月25日
久しぶりの保育園で出発する時に泣いた。
また、着いてからも、やっぱり泣いた。
しかし、すぐに泣き止んだそうで、嫁が迎えに行き、先生に”お母さんが来たよ”と言われたとき、”誰のお母さん?”と尋ねたそうだ。
風邪でブランクはあったが、慣れてきたようだ。
鉄棒 : 2005年04月24日
久しぶりに公園で友達と遊んだ。
友達は高い鉄棒にぶら下がって喜んでいたが、用心深い娘は一番低い鉄棒で足を地面に付かないよう上げてぶら下がっていた。
お尻が付きそうな低い鉄棒でも、真剣な顔をして必死の形相だった。
あたかも空中ブランコでもしてるかのように・・・。
ファミリ−マ−ト : 2005年04月23日
近所のファミリ−マ−トがつぶれていて、それを見るのが大のお気に入りである。
お父さんが”つぶれてショック”と言うのが好きなようで、外に行くとかならずその前を通らされる。
いつも次に何ができるかなあと言いながら歩いていたが、先日は自分から”ケ−キ屋さんがええなあ。プリン屋さんかなあ”と言っていた。
希望を言えるようになったのには驚いたが、同時にこの甘党ぶりには困ったもんだ。
大人の保育園 : 2005年04月22日
保育園の事を”子殿も保育園”と言っている。
なぜかとたずねるとお父さんは”大人の保育園”に行っているからと答えた。
どうやら、嫌がっている時に適当に言ったらしい、ぜんぜん記憶にないが・・・。
大人の保育園はどんなところかと聞かれるので、秘密だと言うと変な顔をしてい
た。
意地悪 : 2005年04月21日
象さんの人形に意地悪をすることが流行りだ。
象さんの人形に部屋の電気を消してよいと言っておきながら、象さんが消そうとす
ると邪魔をして他の人形で電気をけす。
怒った象さんで”約束が違う!!”と言うと、きゃっきゃと笑いながら、”意地悪し
ちゃった”とずるそうに笑う。
何時象さんはこの意地悪から開放されるだろうか。
風邪(続き) : 2005年04月20日
今回の風邪はしつこく、なかなか熱が下がらなかった。
夜になると39度を超えて、座薬を入れて熱をさました。
抗生物質の種類を変えて、漸く熱はさがった。
丸々一週間も高熱と格闘したのは初めてだったが、おかげで甘いものがたっぷり食べれてまんざらでもなかったようだ。
カッパセット : 2005年04月19日
ドレミのオムツの景品でもらった雨の日セットが気に入っている。
カッパと傘と帽子である。
カッパはちょうど良い大きさだが、帽子は少し小さい。
(親ににて大きな顔である・・・。)
雨の日に喜んできていたが、帽子のゴムがあごに食い込んでいた。
はずそうかとしたが、大丈夫だといって聞かなかった。
今度雨が降る前に、なんとかしておこう。
風邪 : 2005年04月18日
どうやらたちの悪い風邪にかかったようだ。
熱も下がりきらず、また病院に行った。
薬が効かないので、抗生物質の種類を変えたらしい。
会社から帰ってくると、可愛そうに、しんどそうな顔をして、嫁と娘がぐったりしていた。
大分熱も下がっているし、もうひとがんばりや。
ジャンバ− : 2005年04月17日
熱も下がり、近くのコンビに買い物に行った。
せきがまだ出ているので、冬用の厚手のジャンバ−を持ってくると、首を捻りながら、”暑いんじゃないかなあ?”と言われた。
風邪が治りきっていないからと説明したが、首を捻りながら納得していない表情でジャンバ−を着ていた。
挨拶 : 2005年04月16日
熱が引かないので、再度病院に行った。
いつもは恥ずかしがって言わなかった挨拶がちゃんとできた。
看護婦さんにこんにちわと言い、名前を呼ばれたら”ハイ”と返事をした。
よく出来たので、看護婦さんからシ−ルをもらい、喜んでいた。
保育園に行き始めて、他の人になれる様になったのかも。
夕方には熱も下がり、体調はかなり回復していた。
久々の発熱 : 2005年04月15日
夜から久しぶりに熱を出し、保育園を休んで病院に行った。
新しい生活が始まり疲れが溜まっていたのか、誰かから風邪をもらったのか。
甘い薬をもらって昼間はご機嫌だったが、夜中には39.4度の熱が出た。
保育園4日目 : 2005年04月14日
今日も外に行かないとぐずっていた。
保育園での遊びは楽しいようであるが、親と離れるのは嫌なようだ。
無理やり抱っこして家を出ると、すぐに泣き止みお話をしながら保育園についた。
今日は帰りたいとは言わず、先生にも会釈をした。
泣きそうで、声はでなかったが。
ただ、部屋に連れて行かれる際には、振り向きながら号泣していた。
少しずつは慣れてきているようだ。
保育園3日目 : 2005年04月13日
今日は朝から、お外に行かないとぐずっていた。
お家でお留守番しておくといって、聞かなかった。
10分ほど説得に試みたが、しょうがなく強制送還する事になった。
家を出るとすぐに泣き止み、桜が綺麗だの話をしていたが、やはり保育園の先生に連れて行かれると泣ていた。
ただ、泣く時間は少なくなっているようで、お買い物のままごとをしたり、踊ったりできるようになっていたしい。
保育園2日目 : 2005年04月12日
家から出るのが嫌だと言うと思っていたが、今日も会社に行くと自分から言い出した。
どうやらすっかり忘れているようだった。
ただし、保育園の前にくると、”もう帰る。”と言い出した。
泣き出しそうなのを少し我慢しているようだったが、先生に連れて行かれるとやはり号泣した。
保育園デビュ− : 2005年04月11日
お父さんと一緒に会社に行くと喜んで家をでた。
後に何が起こるかを知らない娘は、にこにこしながら出発した。
保育園の前で状況に気付いたようで、号泣を始めた。
その日はずっと泣いていたらしく、顔が涙ではれていたそうだ。
嫁が迎えに行くと、”さみしかったあ。”とずっと言っていた。
ワカメのス−プを三回もおかわりしたらしいが、”おいしくなかった”と失礼な事を
言っていた。
明日から保育園 : 2005年04月10日
明日から保育園に通う。
説明を聞きに言ったときは、一時間泣きっぱなしだった。
明日の朝は素直に出かけることが出来るか、慣れるまでは当面大変そうだ。
マスクしたら : 2005年04月09日
ベビ−カ−を押しながら、花粉症でくしゃみを連発していた。
それに見かねたのか、おもむろに後ろに振り向き一言、”マスクをしたら。”
わが娘のおっしゃるとおりです。
眠たそうだね : 2005年04月04日
なかなか寝ない娘を寝かしつけるのに疲れて眠ってしまった。
おーいと呼ばれる声に気が付くと、娘が笑顔で”眠たそうだね”と。
そんな気を使うなら、早く寝てくれと思いながら、寝るまでままごとを強いられた。
注射するで : 2005年04月03日
お風呂から出た娘はなかなか服を着ない。
裸で追っかけまわしていると、目をむいて”風邪引いたら注射するでえ。”と脅してきた。
それはこっちの台詞やと言いながら、追っかけまわすのが日課になっている。