著述家 千葉憲昭

「オーディオ常識のウソ・マコト」(ロングセラー19刷)

   オーディオ界にはびこるインチキ情報を斬る痛快な一冊。
   1995年にはブルーバックス ベスト30に選ばれました。
                  講談社ブルーバックス(本体価格\800)

        真空管アンプは本当に音がよいのか?
        CDにカッターナイフで傷をつけたら音がよくなるか?
        狭い部屋に適したスピーカー・システムとは?
              ・・・・・・・
        このような疑問にズバリと答えます。 

      インターネットで購入できます
        講談社
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 メールマガジンの話題に    
 
Column------------------------------------------------------------(^-^)--
■ディジタルとアナログの超達人! 千葉憲昭さん
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 ここに、講談社ブルーバックス(新書)の「オーディオ常識のウソ・マコト」という本があ
る。これを読んで、稲造は大いに目からウロコが落ちた。つまり、オーディオについて、
まことしやかに流布している「常識」に切り込んで行って、それをメッタ切りにしている。
  …
 田所稲造氏のメールマガジン(一部上記引用)でご紹介いただきました。 http://backno.mag2.com/reader/Back?id=0000026581   (まぐまぐ/田所稲造ファンタジーオンライン)
  筆者のバナー(田所氏制作)
 田所さん、ありがとうございました。
 点字図書館にも収録    
 国立国会図書館のトップページ http://www.ndl.go.jp/  から、「NDL-OPAC」をクリック→「点字・録音図書総合目録の検索」から著者名などで検索で  きます。
 お薦めいただいたサイト    
http://www.asahi-net.or.jp/~kf9k-hrht/book/av/josiki.htm … 等々 以上のサイトよりお薦めいただきました。ご支援に感謝いたします。
 読者からのメール    
明快な説明が参考になった 教科書でも専門書でも省略されがちな、何のためか? 前提条件は何か? また、そのとおりになっているか?」 などが明瞭かつ詳しく書かれていて、大変参考になりました。 東京都立川市 K氏 「最もコスト・パフォーマンスが高い録音媒体はHIFI-VHS」に同感 はじめまして。ホームページを偶然発見し拝見した者です。「オーディオ常識のウソ・マコト」 は非常に参考になりました。 僕は以前から最もコスト・パフォーマンスが高い録音媒体はHIFI-VHSだと思っていたのです が、その音質を認め、勧めている本はこの本が初めてでした。 音楽好きの友人にもこの本をよく勧めています。今後もこの本が売れることを願っております。 早稲田大学理工学部 YM氏(銀河鉄道999999) インチキ情報に鋭い切り口 自己満足や感動を求める趣味の世界であるオーディオとは、どのようなものであろうか?と常々 感じていたので、適当にオーディオ関連の入門書や雑誌を2、3冊眺めてみました。ところが、 そこに書かれていることの多くは、わけのわからないカッコイイ感覚表現ばかりが並べられてい るばかりで、本質的なことや技術的なことというのはほとんど葬り去られてしまっていることを 知りました。 その道の大家であろう名高き評論家が書いていることというのはこんなことでしかないのだろう か?また、こういう記事を読んでオーディオファンは躍らされ、あげくの果てにメーカまでもが 首をひねり?ながらもそういうユーザーの声を大衆の意向として取り入れて物造りを進めている のだろうか?…等々、次々と疑問が湧いて行ったのです。(中略) そんなことを感じていた時に読ませて頂いたのが千葉さんの著書「オーディオ常識のウソ・マコ ト」でした。過去にオーディオアンプの設計製作をされてきたエンジニアとしての視点で書かれ てありましたので、大変興味深く、また安心して読ませて頂くことができました。 東京日野市 KW氏 高校生のときから愛読 「オーディオ常識のウソ・マコト」を初めて読んだのは私が高校の時でした。 当時は分からなかった専門の知識も今では少しずつわかるようになり、改めてこの本に書かれて あることが要を得ているとわかりました。   KM氏 メーカーのお薦めは? 先生の「オーディオ常識のウソ・マコト」を愛読させていただいております。 いかに効率よくオーディオに投資するかというものは、 これほど(貧乏)学生にとってありがたいものはないと考えております。 ところで、このp182において、 先生は「得意なメーカーはどれかを調べてから製品を選ぶのが最も賢い選択方法だ」 とおっしゃっております。 この「得意なメーカー」を調べるには、どのようにすればよろしいのでしょうか。 オーディオ専門誌を見ても、評論家の「詔」ばかりなのです。 先生ならばどのような方法をおとりなさるのでしょうか。 ちなみに、自分は文系の学生です。よろしくお願い致します。   RK氏  【著者より】  マスコミは「公器」ですので具体的メーカー名は伏せました。  著者の独断と偏見では、   アンプ、テープレコーダー…SONY   CDブレーヤー、スピーカー…パイオニア  こういったところが実績もあり、安い製品でも信頼できると思います。 もっと読みたい 私はオーディオ初心者で、オーディオ関係の本をかなり読みましたが、文学的な表現が多く 今ひとつ納得できないというか、怪しいというか、胡散臭く思っていました。 千葉さんの本の論理的、合理的、明快さ、に非常に感銘を受けました。すばらしい。業界へ の批判というか疑念も全く同感です。業界に対する遠慮ない批判は千葉さんの語っているこ とが真実であることを感じさせます。 ところで残念ながら千葉さんの本は薄い。もっと読みたいのですが続編は書いてらっしゃい ませんよね。 そこで、もしよろしかったら千葉さんから見て読むに足るオーディオ関係の本をいくつか御 紹介いただけたらと思いました。 お忙しいとは思いますが、なにとぞお願いいたします。 また、ぜひ続編をお願いします。出たら買います。友達にも勧めます。   IH氏  【著者より】  もともとそういう本がなかなか存在しないためにブルーバックスの企画になったこともあり、  増して不況のため純粋に手掛けるところがないのが実態です。  残念ながら、知っている書店には適当な本がみつかりませんでした。

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