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大きさといい穴の配置といい蚊取り線香入れにぴったりである。蚊取り線香の匂いもなんとも言えず心が和む。 夏休みのいなかのおばあちゃんの家やアジアンリゾートを思い出す。 | |
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サントリーの烏龍茶のCMでおなじみの「蘇州夜曲」、何の曲かと調べてみると、映画「支那の夜」(日中合作('40))の主題歌で、映画ともども大ヒットしたらしい。 '40年であるから時代的には間違ってないと思うが、そこで歌ったかどうかは非常に疑問である。映画自体も戦時下の国策映画であるらしいし・・・。 しかし、「蘇州夜曲」いい曲です。CMも。 | |
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映画「宋家の三姉妹」のウラを取ろうということである。予想通り実在し、ほぼ史実にそった内容であった。 三姉妹の写真などもあったが、三姉妹は似ていないが、驚いたことに三姉妹の母役の人と、三姉妹が似ていた。 「孫文」については、映画では高潔という感じであったが、本によると本国に妻がいるのに次女に求婚したらしいし、その前には長女、日本でお世話になっていたところの娘にも求婚していたとのこと。 おりしも、50年代〜60年代の外交文書が公開され、蒋介石との会談内容等が新聞に載っていた。映画とは時代が違うが、映画で中台関係の経緯がわかったので、非常に興味深かった。 | |
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「宋家〜」のほうは、中国近代史の勉強になった。図書館にでも行って歴史的背景を確認したいと思った。 はじめの1時間くらいは冗長なところもあったのだが、2時間以上の映画であるが長いとは感じさせないくらいおもしろかった。 「アイスワイン」をはじめてあけたが、試飲したときはいろいろ飲んだ最後に飲んだので細かいとこまでわからなかったが、匂いと味が「蜂蜜」のような感じがした。非常に飲みやすく、後味もすっきりなのだが、けっこうまわる。いいワインである。 | |
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晩飯は、とろろ蕎麦にするというので、蕎麦を煮ている時のことである。「お蕎麦」で「女の操」とは・・・、ウケを狙ったものとは到底考えられない発想である。 「天然」である。 | |
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ハーメルンやブレーメンに行くときに乗り換えた駅なのだが、「なんかイベントがあるらしい。」くらいのものだった。 しかし、よくよく調べてみると、あの「パリ万博」や「大坂万博」の流れをくむ「万博」だという。規模的にも190の国や団体が参加する史上最大の「万博」なのだそうだ。 史上最大の万博を開催するのだが、ホテルの建設ラッシュはないらしい。周辺の大都市まで新幹線で1〜2時間の立地、前売券の提示で公共の交通機関を無料にするという施策ゆえである。 さすが環境大国ドイツ、おおいに見習いたいところである。 | |
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早く帰ったからといって疲れがとれるわけではない。たまりにたまった家事等をこなすからである。 今朝は10:30出社で申請しているが、起きる時間はいつも通り。洗面台と風呂掃除をし、銀行と郵便局によって、西友で昼の弁当を買って出社。 昼は豪勢に"にぎり寿司 with 生茶"であるが、これくらいの楽しみがないとやってられない。 | |
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ちょっと家事を手伝わなかっただけでこの「曲」では大袈裟すぎるのではないかい? しかも、「やらない」と言っているのではなく、「後で」と言っているわけで・・・。 | |
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ケーキは初めてだ。シュークリームとオペラを買って来たのだが、どちらも「この世のものとは思えない」ほどおいしかった。(ちょっと大袈裟か?) パリに行っても、タヒチに行っても、それほどおいしいものに出会わないので、フランスにうまいものなしかと思っていたが、フランス人の底力を感じる一品である。 | |
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ドイツではワインも法律によって味と品質が厳しく管理されている。基本の3つの等級は、
ドイツで飲んで感動したのが、3番目の"ベーレンアウスレーゼ"。 (4番目の"アウスレーゼ"だったかもしれない。) 買って来たのが、さらに感動した、2番目の"アイスヴァイン"。 三浦屋では見るだけで、帰りに近所の酒屋で、Q.b.Aの"リープフラウミルヒ"を買う。ちょっと楽しみ。 | |
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3便欠航したそうだが、GWの終りと重なっていてほぼ満席だったので、他社便に振り替えても100人以上が乗れずに、最大3日遅れで帰った人が出たそうな。 経営に影響がでるときこそストをすべきとはいえ、XX便の利用は御免こうむりたい。 それにしても日本の「スト」は「日本的」である。納期間近の人は「スト」をしなくてもいいらしい。そういう人が「スト」をせずに、暇な人が「スト」をする。日本の「スト」は茶番である。 | |
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旅行中は、ソーセージ、たまご、チーズ、ビールにワインと洋食三昧。大抵のホテルは朝食バイキングがセットされていて、豪華な朝食で有名なイングリッシュブレックファストに優るとも劣らないといった感じ。 | |
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何事にも厳格なお国柄、ビールの作り方にも法律があり、大麦のモルト、ホップ、水(後に酵母が加わる)以外の原料は使ってはいけないそうだ。 そのせいかどうかはわからないが、おいしくて、飲みやすい(軽い感じ)ので、ぐびぐびいってしまう。 ビールに限らないのだが、日本は経済大国なのだから、原料をケチったまがい物食品からはそろそろ卒業してもらいたいものだ。 | |
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「写真館」の更新を行なう。ドイツ編三部作、第二部までアップロードしました。 | |
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