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ぽんすけがお風呂掃除をしたのだが、私はまず、お湯をためてお風呂に入って、その後のお湯に水を足しておくものと思っていた。そしたら彼はいきなり水をはりだして満杯にしてしまった。 私:「え〜、お風呂は?」 ぽんすけ:「お尻つけた水を飲むの?」 いや、お風呂の水を飲むとは思いませんでした。認識の違いで今年最後のお風呂に入れなくてちょっとがっかり。 | |
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このケーキがなかなかすごくてお腹一杯で食べても美味しく食べれる。車でないと行きにくいのが難点だがわりと近くにあるいいお店で、食べるたびに幸せな気分を味わえる。「いい仕事、してますねえ」という感じだ。Nちゃん、ごちそうさまでした。 | |
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ぽんすけがいると「体に悪い」「行儀が悪い」と怒ってさせないことなのだが一人だとお手本を示す必要もないので自分がしてしまう。 そういえば家の両親も躾にいろいろうるさかったが子供たちがいないときはやっぱりこんな暮らしをしていたんだろうかと思った。ちょっとした開放感を味わった。 | |
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夜、泊めて下さって蛍や蛙を見せてくれた優しい先生だった。よくしてくれた人が少しづついなくなっていくのはさみしい限りである。 | |
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対応してくれたのは若い美容部員でマスカラを試しに塗ってくれるのだが不器用で目の下に烏の足跡みたいなのがついてしまい、「すいません、すいません。」と言いながら拭き取ってくれた。 化粧品売り場は新製品やきれいなメイクアップ商品を見れるのでけっこう好きなのだが、「売るぞ」という気迫に満ちた美容部員がいるかと思うとなかなか行きづらい。そういう意味では今日の人はまあ普通だった。 自分も化粧品についてはアルバイトをした経験があるので気持ちはわかる部分もあるけれどノルマ重視ではなくてデパートなんだからもっとリラックスしていろいろな商品をゆっくり見れる場所になってくれるといいのに、と思う。(私はその方がきっと購入金額がUPするでしょう。) | |
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1人のおばさんはなんだか自信たっぷりに「あーしろ、こーしろ」うるさいわりにまちがえる人だった。 もう1人はこのおばさんの子分みたいによく言うことをきいていた。聞けば2人とも文京区大塚に住んでいるという。 ついこの前の事件を思い出し、この子分のおばさんもいろいろ「心のぶつかりあい」があるんだろうと思った。 結局、自信たっぷりにまちがえるおばさんは「用事があるので」と片づけもせずにサッサと帰っていった。 子分はよく働いていたが、ずいぶんな人もいるものだとあっけにとられてしまった。 | |
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わずか10cm程度の長さであるにもかかわらず遠くが明るくくっきり見える。(すごい技術だ!) 旅行・散歩がより楽しめるにちがいない。(じじいみたい。) その後、大学の先輩と飲みに行き、結局12時頃家についた。ぽんすけは風邪ですっかり弱って眠っていた。 せっかくのX'masプレゼントは渡せず、おとなしく眠った。 | |
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まるでたばこを吸い過ぎているオヤジの色合いで驚いた。別に自覚症状はないが、歯槽ノーローの始まりかもしれない。 密かに老化がしのびよっていた。いちおう、マッサージする薬を買って来て今日から始めることにした。 | |
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ノートもいいけど、モバイルもね、なんて迷っているうちに買わずにいたがデスクトップもなかなかではないか。 でもよく考えるとすぐに必要なものではない。欲しいだけで買ってもいいかなー。悩ましいところだ。 | |
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そういえばなかなか家の近所にはいい美容院がない。聞けば会社の美容室でカットしているらしい。やはりさすが化粧品メーカーである。社員はカットもパーマもカラーも1000円でOKらしい。 ボーナスカット、保養所の閉鎖等、しぼむ会社の人間としては羨ましい限りだと思った。このままでは人間自体もしぼんでしまいそうなので明日は心を切り替えてじっくり勉強でもして、新しい時代の波に上手に乗れるように考えたい。 | |
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自分が学校に行っていた頃は試験休みというと家でごろごろしていることが多かったように思う。 出かけるとお金がかかるし「ひまつぶし」にはTVと昼寝が中心になってしまう。かといってアルバイトであくせく働く気もしなかった。 今はほとんど時間的余裕のない自分の生活を考えるとそれはそれでとても贅沢なくらしだったのだと思える。 | |