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1999.11.30(火)
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晴れ
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研修に行くぽんすけと朝、一緒にサザンテラスのスターバックスでモーニングコーヒーを飲む。しかし、どうしてここはこんなに外人(金髪!)さんがいるのでしょう。まるで外国映画の中にいるみたいです。
小洒落た生活をちょっと垣間見て、はしゃぐぽんすけだが早起きはつらいよ。
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1999.11.29(月)
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晴れ
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すごく気に入って買った手帳のリフィルをシステム手帳に入れようとしたら穴が合わなかった!!
大ショックのまま、疲れて眠りについた。グーグー。
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1999.11.28(日)
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晴れ
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久々の休日出勤。電車はすいているし、天気もいい。けっこう快適。仕事は教育の開催・運営なのだが、機器の調子もよく、参加者にも好評(?!)な内容で充実した一日だった。なにもかもツイてる日ってやっぱあるもんだ。
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1999.11.27(土)
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晴れ
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ハーブの一種、ヘナで髪を染めた。ヘナはインドの方では髪染めや肌染めに使われているという。草原の香に包まれる至福の2時間ですっかりリフレッシュした。
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1999.11.26(金)
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晴れ
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都会はおしゃれですてきなものがあふれている。クリスマスが近くなるほど、街は輝き、心がうきたつ。不況で収入減のうえ、雇用不安とはいえ、衝動買いは止められない。
何のために暗いうちから起き出して寒い中支度して混んだ電車で会社へ行くのか。何が楽しくて人の面倒を見るような仕事をするのか。全てはお金をもらって楽しみを買うためである。グッときたものをパッと買わないのでは何のために生きているのかわからなくなる。
心が疲れているのか。もう、ビョーキなのかもしれない。
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1999.11.25(木)
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晴れ
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電車の席とり競争でこの頃はおばさん以上の若者を見るようになったと思う。軽いフットワークと「ゆずらないぞ」という強引なブロックで席をゲットする。
若者といってもサラリーマンである。それなりに失うものはあるだろうに、この厚顔無恥ぶりにはさすがのおばさんも顔マケである。
小心者の私は会社のある駅や社宅の周りではできるだけつつましい品のある行動をしようと心がけている。
本質的にはどうであれ、せめて体裁をもう少し気にしてほしいものだと思う。どんなにおしゃれにつくっていてもこれでは台無しである。
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1999.11.24(水)
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雨
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ランチを食べたら多すぎて午後は腹痛で仕事にならなかった。(;_;)反省。
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1999.11.23(火)
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くもり
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夜、出かける用事があったので新宿のワシントンに泊まる。都内に泊まる機会は多くないが、たまに泊まるのはいいものだ。
深夜にそぞろ歩く人たちをながめながら、余裕の気持ちで都会の夜を楽しんだ。
(しかし、みんな明日は会社じゃないのだろうか・・。)
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1999.11.22(月)
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晴れ
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朝、お気に入りのニットのカットソーを着たらお腹に穴があいていた。ウール100%の柔らかい風合いは虫もお気に入りらしい。
今年は雨が少なくて湿気っぽくなかったのですっかり油断していた。服を食べる虫はうす暗くて湿気っぽいところが好きらしい。
部屋に侵入するきっかけは外に着ていった服についてきたり、干しておいた服にタマゴをうみつけられたりといった感じらしい。(後者は蛾の一種。)晴れたら虫干ししなくちゃねー。
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1999.11.21(日)
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晴れ
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高校の同級生たちと久々にお茶をする。皆、独身のためか変わらず若くてイキイキしている。相応の社会経験があって、異業種の人の話を聞くのは面白い。
けっこう盛り上がったところでぽんすけのお迎えがきて皆とは別れた。楽しい中にあってもぽんすけへの思いやりを忘れない、我ながらよくデキた一日であった。
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1999.11.20(土)
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晴れ
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両親の35周年の結婚記念日のお祝いにカメラを買いに行った。35mmフィルム用の簡単にとれるカメラを探した。種類はけっこうあるのだが、どれも機能もデザインも似たりよったりでインパクトにかける気がした。オリンパスのμはデザインはまあまあだが、年寄りには扱いにくそうだった。これからは老人が使うことを考えたデザイン、インタフェースが選ばれるようになるかもしれない。そう考えると、旧態依然としたデザインは老人向きなのだろうか。
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1999.11.19(金)
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晴れ
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久々に友人と横浜の美術展に行った。天気もよく、ランチをした眺めのいい高層ホテルの上の中華レストランからはセスナが飛ぶのが真近に見えた。遠くには相模湾が光っていた。
しかし何といっても最高だったのはこのレストランのホスピタリティだった。行った時、「30分位お待ち頂きますがよろしいですか」と言われ待つことにしたのだが、もうじき30分たとうとして待つのにも飽きてきた頃に温かいお茶がでてきた。
ちょっとしたことだが嬉しいおもてなしに気をよくした。席に案内されると奥の大きなテーブルから中国語が聞こえてきた。身なりのいい人たちが食事をしていた。中華街がすぐ近くなのに中国系の人に利用されるとは大したものと思った。期待した通り、味もよかった。気分のよいレストランを見つけて大満足の一日だった。(美術展の印象がうすくなってしまった。)
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1999.11.18(木)
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晴れ
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電車で前に座って居眠りをしていた青年はスゴイ格好をしていた。くしゃくしゃの鳥の巣のような金と黒の髪にド派手なシャツ、ピアスに短パンで通勤帰りの人で一杯の車内で思い切り目立っていた。とある駅に着き、彼が立った時、席にケータイが落ちているのに気づいた。「電話忘れてますよ。」とっさに声をかけた私に「どうもすみません。ありがとうございます。」と意外すぎるほどフツーの言葉を発してきた。なんだかちょっとうれしくなった。
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1999.11.17(水)
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くもり 後 雨
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朝の電車で隣に座った若い女性がおもむろに化粧ポーチをとり出して念入りに化粧をはじめた。よく新聞などで「けしからん」と年長の方々が指摘している意味がわかる気がした。
化粧をした女性は小奇麗で良いと思うが、化粧をしている女性の姿はどちらかといえば見苦しい。
恥じらいや、かわいらしさのかけらもなく、獣の毛づくろいに近いものがある。
いや、それにしてもアイビューラーでまつ毛をはさんだ時は電車のゆれでバランスをくずしてまつ毛がブチブチッと抜けてしまうのではないかと人ごとながらハラハラした。(昔、自分はアイビューラーをしていてハイヒールのかかとがバランスをくずしてしまい、まつ毛をブチブチッと抜いてしまった経験があります。涙が出るほど痛かったです。)
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1999.11.16(火)
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くもり
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お誕生日なので日記はお休みとします。(自分にごほうび?!)
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