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  • 2000.12.31(日)
  • くもり
  • ムラウチへ出かけてチョコバナナクレープを食べた。外にある小さな小屋で作って売っているそのクレープは本格的で美味しくてなんだか楽しい気分になる。
    楽しくてぼうっと食べていたらバナナが折れて転がってぽんすけと私の服にバウンドして大惨事。
    ぽんすけはもう二度と食べないそうである。気の毒に。
  • 2000.12.30(土)
  • くもり
  • ぽんすけも休みに入って立川までお散歩。中華を食べて谷保天満宮へお参りに行く。年末の神様は暇そうで、いろいろ来年のことをお願いした。
    谷保天満宮は学問の神様なので奉納された絵馬には合格祈願のものが多い。しかし中には「元気に大きくなれますように」などと謙虚なものや、「合格御礼」の礼儀正しいものもあってほほえましい。
    「ポケモン○○○になれますように」というのもあった。子供の字らしく、○○○の部分は読めない。神様はこのような望みもかなえられるのか。さすが神様である。
  • 2000.12.29(金)
  • 晴れ
  • ぽんすけだけが会社に行って私は一人、家でくつろぐ。年賀状を書いたりTVを見たりだらだらと楽しい一日だった。
    ぽんすけは夜11時を過ぎて帰ってきてちょっと働きすぎ。先に寝ていたら帰ってきてかまうので目がさめてしまった。プンプン!
  • 2000.12.28(木)
  • 晴れ
  • 朝の電車に外人が乗っていた。欧米系の若者で金髪だが少し薄い。日本人女性と連れ立っていた。
    何やら英語でしゃべっていた。通勤電車は大体静かで騒ぐのはコギャルとおばさんくらいなものである。
    しかしもう冬休みで彼女達も乗っていない。ひたすら彼の声だけが聞こえていた。立っているのになんだか眠くなった。
    (英語を聞いていると眠くなるのは私だけ・・?)
  • 2000.12.27(水)
  • 晴れ
  • 寒さが厳しいので朝がキツイ。もう、なんだかへろへろ〜という調子で家を出る。
    頑張って駅まで歩くのは続けているのだけれど空気の冷たさに涙が出る。
    もう、ここまでくると暗いのなんてどうでもよくなってきた。早く梅が咲く頃にならないかなあ。
  • 2000.12.26(火)
  • 晴れ
  • 帰りにマツキヨでアルミホイル等を買い込む。こういう安いお店の特徴だが、店頭の目玉商品以外はさして安くない。ついでに買ってはせっかくの特売品の利益(?)が薄まってしまう。
    しかし、特売品だけ大量に買い込む姿は自分でもなんだかずうずうしい感じでやや気がひける。
    節約には恥じらいを捨てる勇気が必要である。
  • 2000.12.25(月)
  • 晴れ
  • 朝、京王線が珍しく人身事故でダイヤが乱れたらしい。高幡と南平の間といっていたからまたあの陸橋かもしれない。
    近くに老人ホームがあって川と線路をまたぐ大きな陸橋があるのだ。下はなんだか湿気をおびて薄暗く、暴走族の落書きがしてある。
    いかにも気が悪そうな場所で、前にも老人が飛び込んだと聞いている。ちょっとしたミステリースポットかもしれない。
    そういえば、埼玉でミステリースポットを訪ねた大学生が殴られて金品を奪われる事件があったばかり。何よりも怖いのは生きている人間ですな。
  • 2000.12.24(日)
  • 晴れ
  • ゆうべはなぜか夜中に吐き気と腹痛で目が覚める。しばらく起きてまた寝たが、朝になったら大体よくなっていた。
    そういえば今年は吐く風邪が流行っているらしい。この程度で免疫がついてもうかからないなら大助かりである。
  • 2000.12.23(土)
  • 晴れ
  • いかだで流れてくる美味しいトンカツのお店に久々に行く。最近行っていなかったので様子がわからないのが不安だったが、心配御無用、盛況だった。
    なかなかトンカツにはありつけなかったが、なんだかホッとした。
  • 2000.12.22(金)
  • くもり
  • この前横浜に泊まった日はランドマークやクイーンズのオフィスが夜中1時になってもこうこうと電気をつけていた。
    なんでそんな時間まで起きて仕事をしなければならないのか、電気ももったいない。
    しかもこのビルだけの話ではない。そんな彼らの夜型生活を支えているのはコンビニである。いつでも欲しいものが買える。
    コンビニには少しでも賞味期限を長くするための添加物を入れて配送コストを抑えたお弁当類がある。
    どのくらい身体に影響があるのかは知らないが、大量生産で利益を出すには欠かせないものでもある。
    なぜ、そこまで生産し、働くのだろう。私生活の時間が短くなることは少子化にも影響しているだろう。
    しかもそこまでしても国は巨大な借金を抱えて破産寸前なのだ。なのに途上国援助などにはいつもたくさんの出費を強いられる。
    いっそみんな日の出ている間だけ働くことにして暗くなったら家にいるようにしたらどうだろう。
    さらにうんと暑い時期は長いお休みにするといい。発電量も少なくできるだろうし、コンビニもいらなくなるし、子供も増えるかもしれない。
    その代わり国は貧乏になるだろう。まあ、今だって破産寸前なんだから大差ない。
    しかし、貧しい国になれば今度は援助してもらう側になれるかもしれない。時間があってお金がない状況はそう悪いものでもないように思う。
    TVや旅行で見る途上国の人々はそんなにストレスフルな感じはしないし、日本の通勤電車にいる人々に比べると幸せそうな顔をしていると思う。
    日本人にとっての幸せは何かもっとよく考えるべきではないだろうか。
  • 2000.12.21(木)
  • 晴れ
  • 午前半休で午後から会社、夕方は組合の転社説明会で終わった。少し疲れた。
  • 2000.12.20(水)
  • くもり 一時 雨
  • ぽんすけと横浜でお泊まり。綺麗で広いホテル、美しいクリスマスイルミネーションに心踊る思いがした。
    日頃は地味に暮らしていてもたまにこういう日があるのは大切である。日本人のハレとケの精神に通じるものがある。
    すっかりハレの日を楽しんだ。
  • 2000.12.19(火)
  • くもり 後 晴れ
  • 家の近所にクリスマスイルミネーションを華やかにしているお宅がいくつかある。それはけっこう凝っていてまるで競っているようである。
    自分では面倒だし、電気代も気になるからヤル気もないけれど家の近くでこんな素敵なものを楽しめるのはうれしい限りである。
    そういえば少し前に主婦による幼児殺しがきっかけになってお受験や公園デビューなど近所の子持ち主婦の競う話が出てアホらしいと思ったことがあるが、イルミネーションで競うのも結局同じ心理なのかもしれない。そう思うとちょっと寒い。
  • 2000.12.18(月)
  • くもり
  • ぽんすけの父がもうじきお誕生日なので北海道にない蟹(越前 or 松葉)でもプレゼントしようということになって新宿中のデパートを探したが、唯一小田急で「昨日まではあったのですが年内配送に間に合わないので取扱いを止めました。」とのこと。
    どさん子でない蟹は実は貴重なものだったのだ。新発見である。
    ないと思うといっそう欲しくなるが、今年はあきらめて別のものを贈ることにした。
  • 2000.12.17(日)
  • 晴れ
  • 新婚のNちゃん夫妻が遊びに来るというのでリリエンベルグでケーキを買い込む。
    もともとはクリスマスだからということでホールケーキが欲しかったのだが予約していなかったのでなかった。
    まあ、バラでいろいろ食べるのも楽しいからいいかーと8個も買ってきた。
    ぽんすけは自分の興味あることには熱心というか面倒臭がらない。
    新百合なんてちょっと遠くまでだってケーキのためなら行ってしまうし、クリーニングだって自分の服を出すためなら進んで行く。
    まったく勝手というか調子いいというか・・。
  • 2000.12.16(土)
  • 晴れ
  • 英会話教室にまたしても遅刻。この前は教室を間違えたが、今日は単に出るのが遅かっただけだった。
    しかしそれを英語で説明するのが難しかったのと、実際、道も混んでいたので「渋滞でバスがこなかった。」ことにしておいた。
    今日が今年で最後の回だった。来年は遅刻しないようにしよう、なんて書くと鬼が笑うかな?