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新聞記者らしい男も一人いて、「なんだろう?」と思ったら橋の下に不法投棄されたゴミに誰かが火をつけたようだった。 (もう火は消えていた。)朝からどざえもんとか見なくて済んでよかったと思う一方で、10月から収集方法が変更になったことを思い返した。 あれから、街の片隅に不法投棄されるゴミが目立つようになった。ゴミ袋は高いし、煩雑な分別でウンザリしている自分もその気持ちがわからないではないが、見ると心寒い思いがする。 こんなにもモラルのない人は多いのか。行政の対応以上に憤りを感じる。 まあ、世間は成果主義、モラルなんかにはかまっていられないという風潮があるからこれも仕方がないことなのか。 モラルは数値にこそならないが、文化の高さをあらわしていると思う。 | |
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しかも、洗い物も少ない。いいことづくしのようだが唯一の欠点はついつい食べ過ぎて太ることである。 健康雑誌の見出しに「鍋料理ダイエット」みたいなことがあったが、一体どうしてダイエットになるのか不思議である。 (それにしてもこの前の豚キムチ鍋は美味しかった・・。豚の脂で最後に入れたごはんはつやつや、とろ〜り。もう、たまりませんでした。) | |
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ちょっとしたことだけどうれしくなった。 | |
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なんとなくTVをつけると驚くことに日野市内にある日野自動車の工場で火災があったというニュースが流れてきた。 そういえばなんか家の中にビニールかなにかを焼いたような臭いがうっすらと漂っている。 家の中でも臭いくらいだから、産業まつりの会場はもっと現場に近いし、外だから大変だったかもしれない。 カンがいいのかウンがいいのかとにかく変なものを吸い込まずにすんでよかった。 | |
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駄菓子自体は食品添加物が多いということで子供の頃はあまり食べさせてもらえず、いろいろあっても懐かしいという感じはしなかったが、きっと見る人が見れば「こんなのまだ売ってるんだ〜。」と喜ぶのでしょう。 相変わらずのすごい人でクラクラきたけれど、雰囲気はなんかおもしろいから好きである。 老若男女、入り乱れて歩いている。呼び込みも激しく、今は松茸大安売りのシーズンだった。見慣れない形の松茸だったが、どこの国のものなのだろう。ほんとうに松茸なんだろうか。 あとはたいしたものも買わずに、ぶらぶらして帰ってきた。 | |
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彼女がただの女性でない、ということは一見にしてわかる。しかし、「偽装結婚」とはなんだろう。 本人がそう言ったのだろうか。「偽装結婚」なんて結婚している本人でなければそう言い切ることはできないのではないだろうかと思った。 「パクリ屋」という商売がある。休眠会社などを買取って会社として運営、いろいろな取引先からいろいろなものを少しづつ買い、安心させておいて大量発注、モノを受け取って支払い期日が来る前に会社を倒産させてしまい、モノは闇ルートへ流して「バッタ屋」で売るという商売だ。 ここで問題になるのはパクリ屋として会社を運営していたかどうかである。 (パクリ屋なら、詐欺になる。) パクる目的で経営したのと単に経営に行き詰まって倒産するのとどうちがうかを証明することは難しい。それこそこれも経営している本人の証言が必要になりそうだ。 しかし、企業舎弟も関わっているというからなかなか本当のことは言わないだろうし、被害にあったら泣き寝入りになる可能性は高い。 どんなに技術が進歩しても人間の心までは透明、ガラス張りにできない。悪意は自分の眼力(?!)で見抜くしかないのだ。 | |
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昔、ダメおやじなどのマンガでは大仏パーマの太ったおばさんがめがねをかけて痩せた小さいおじさんをコテンパにしているのをよく見たが、こんな結末になっていたことはない。 原因は浮気というから可愛さ余って憎さ百倍ということなのかもしれないがそれにしても手加減できなかったのか。 夫婦けんかは犬も食わないとはいうけれど、殺人となると話は違う。裁判所がどんな判決を下すかちょっと楽しみである。 | |
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朝日も綺麗で川面がキラキラするのをながめたり、心和む。気分もいい。 しかし、ぎりぎりに家を出るので駅まですごい早足で歩かないといつもの電車に乗れない。 せっかくの景色もゆっくり楽しめず、至極残念である。 (でも、早足でないとダイエット効果は低いというし・・。) | |
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1人は知っていて1人は知らなかった。1人は近所に駄菓子屋さんがあって、買って遊んだことがあるという。 「ようかいけむり」はべつに面白いだけで、何の効果もない。しかし、その面白さは大人でも初めてなら「おー!」と思うのではというちょっとしたものである。 しかも多分値段も安い。効果がないのでは特許はとれないが、発明した人はすごいと思う。 | |
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「捨てちゃうんですね。」と言うと「細くなったのをその辺に置いておくと、手を拭く人がいて(私か?)ちらかるからね。もったいないけど仕方がないんですよ。」とこたえる。 地主のビルだから美観優先でこんな贅沢をしてしまうのだろうか。しかし、そういえば駅ビル・デパートなんかでも掃除の後、痩せたトイレットロールを見かけることはない。 確かにたいした金額ではないし、気にならないのかもしれないが資源のムダ、しかもゴミを増やしている。 別に細いトイレットロールは利用者が換えたっていいではないか。資源の有効利用のみならずロール交換・破棄に使用する人件費(それもたいした金額ではないが)も節約できる。 もうこんなムダはやめよう。東南アジアの森は泣いている。 | |
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夕方だがそれほどまだ混んでいない時間にぽんすけと入ったら2人がけの狭い席に案内された。 「もっと広いところへ移ってもいいか?」と聞くと店員は「いえ、ここでお願いします。」 という。 1人で4人がけに座っているお客もいるというのに。ナメられてると思ったが空腹だったのでそこまでいうなら自信があるのだろうとがまんして食べてみることにした。 しかし、どうだろう、味も気分を害しているからというだけではなく、たいして美味しくない。 大体、混む時間が近づいているから大きい席を空けておくという理屈なんだろうが、ラーメン屋に滞在する時間なんてたかがしれている。 余裕がなさすぎるのはこの味のせいか?と思った。利益をあげること優先で大事なことを見失っているのではと思った。(もう2度と行かないよっ!) | |
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どんな部屋でどんなライフスタイルを目指すかのコンセプトがわからないのでなかなか適切な意見も言えなかったけれど、とってもステキな食卓用の傘を見つけた。 電気の傘は普通、上から見ることはないので下から見上げた時の印象が大事と思う。 あとは明るさとランニングコストであろう。ガラス製のその傘は、見上げればシンプル、天井に漏れる光も美しく申し分なかった。 ところがこの傘、部屋全体が明るくなる用途ではないし、コードも長いのである。そういう取り付け方をするようにつくられているようだがちょっと今のNちゃんのニーズに合わない。 コードの長さを合わせるために調整することも可能だが、すぐに欲しいのに日数を要する。 とりあえずあきらめてわりと普通の傘を選んだ。ところがこっちは在庫がない。結局、普通の傘を予約で買ってしばらくは代替品を貸してもらうことになった。 モノは豊富だが、なかなか欲しいものは買えないものである。 | |
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なるほど、自信があるから顧客に合わせなくてもOK、ということですな。感心、感心。 会社もこれくらい差別化できて競争力のあるビジネスができるといいですね。 | |
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「!」とする値段のお店だったがもう、ここの上海蟹のトーチ炒めと蟹味噌チャーハンを食べたときは天にも昇る心地であった。 こんなに美味しいものを食べたのは生まれて初めてと言えるかもしれない。 トーチ炒めのタレに肉まんの皮みたいなのを浸して食べたのも初めてだったが、これもまた絶妙。 誉めるのに適切な言葉が見つからない味だった。満足、満足であったがそうそう回数行ける値段でもないので次回は来年かな?? | |
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個人で有休をとってちょっと長く休む時などはなおさらである。その「頑張り」を考えるとツライのでなかなか長く休まなくなったけれどメリハリのきいた仕事のやり方は充実する。 余計なことを考えないし、仕事の「選択と集中」が進み、真に必要なことにだけ注力できる。 自分の好きでやっているわけではないがムダな仕事はある。こういう仕事も漫然とこなしていると見落としがちである。 まあ、ムダが全くないのも余裕がなくてイヤなんですが・・。だから仕事は難しい。 | |