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特に、労働条件の切り下げがある転社の懇談会なのでけっこう盛り上がる。「今でも休暇をとるとその分残業をしろと言われるのに、この上条件が悪くなるのか。」などという爆弾発言まで出る始末。 こんなの下手すれば労働基準監督局に指導されかねない話である。大手関連企業の子会社としては世間の風評が気になるだろう。 ただ、労組幹部の答弁には舌を巻くばかりである。話術にたけている。一体どっちの味方なんだといいたくなる場面もあったが、ああいえばこういう、転社には会社・組合ともに誠意をもって話し合いをしているから皆さん、安心して移りましょう、などという雰囲気ができてくるから不思議だ。 会社に迷惑をかけない程度に交渉,角をたてずに穏便に済ませるのが日本的組合なのだ。 フランスなどではお客がいっぱい来る時期に例えば国際線の飛行機を飛ばさないストをやる。 会社に打撃を与えて要求を通すのだ。暇な時期を選んで遠慮しいしいする日本のスト(それすらも最近はやらなくなったけど)とは似て非なるものである。 | |
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朝晩はあんなに寒くなってきたのに日中はぽかぽかしている。ぽかぽか気持ちいい時間だけ生きられればいいのに・・。 寒くて暗いのはとってもキライ。南の国に移住してしまいたい。 | |
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ではついでに洋服でも見ようかしらと思っていたらいきなり「上海蟹フルコース」を頼みたがるぽんすけなので昼食に5千円も費やしてしまったショックですっかり消費マインドが冷え込んでしまった。 「この味と質なら高くない。」とは言うものの、所詮、昼食というのがひっかかる。 そういえば昨日、新国立の演劇を観た時、ぽんすけは「どうせ都心をうろうろしていて時間があれば何か食べちゃうんだし、観てる時間は少なくとも飲食しないわけだから多少料金を払っても演劇を観るのは体にいいかも。」みたいなことを言っていた。 デブの価値観はよくわからない。 | |
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ラジオの公開放送をやっていて「くわまん」「酒井和歌子」(←「島崎」だよ! by ぽんすけ)「飯島愛」を見ることができた。 くわまんと酒井はTVの印象と変わらなかったが、飯島は色白で線の細い、とても痩せた女性だったので驚いた。 芸能人を見る機会は意外と無いのでちょっと面白かった。 (番組の内容はイマイチだったけど。) | |
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頼もうと思った人は休暇だった。我慢して来週、ということも一旦は考えたがやはりどうにも行きたい気持ちが抑えられない。思い切ってちょっと浮気して初めての美容室に行くことにした。 そこは昔よく行った喫茶店「BunBun」の下にあり、懐かしい場所だった。「BunBun」はなくなり、今は「麻布茶房」になっていたけれど雰囲気はちょっと似ている。 まあ、それはともかく慣れない美容師とコミニュケーションをとるのは難しいことである。 ちょっとハジけた頭になってしまった。はは・・浮気はやっぱり後悔するものでした。 | |
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でも働き者なので結局、家にいたら布団干しからカーテンの洗濯、部屋の掃除などけっこう動いてしまった。 部屋がすっきりした頃には意識もはっきり、さわやかな気分になった。精神的な疲労だったのかな。 | |
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狭いながらもビール等酒類が発泡スチロールのケースに入っていて、テーブルにはケータリングのお寿司やから揚げ類、ポテトチップなんかが並んでいた。 モ○プチのマスターは引継ぎを済ませると帰ってしまい、あとはご自由に、片づけもよろしくねというわけである。 この飲み会、詳細は知らないが30〜40人程度の立食を想定していてこれで大体、7、8万円相当なんだそうである。 人件費もかかっていないから、ほとんど場所代である。都心に土地を持つということは素晴らしい。 | |
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今度、会社が独立する関係で労働条件が悪くなる。有休も24日→20日と大幅にダウンする。 その分、頑張った人には給料で報いるというのだけれどなにかと理由をつけては減らされるのが給料だからあまり期待はしていない。 なんだかモラルダウンする今日この頃・・。 | |
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客層もシニアな感じで静かでいい。最近の若者は大声で話す者が多いので、喫茶店に入っても落着かないことがある。こういう雰囲気なら彼らにも敷居が高いと思う。ゆっくりと楽しんだ。 | |
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立川の北までモノレールで上り、適当に歩くことにした。暑くなく、寒くなく、丁度いい気温である。てくてく歩いた。 しかし、立川の北は工場が多くて道路も入り組んでいる。地図も狭いエリアのものしか掲示されていないから、どちらに行くべきか判断がつかない。しかもバス路線もないときている。 大はまりにはまって行きつ戻りつしているうちにたくさん歩いたので足が痛くなった。団地を見つけてバスに乗れた時の喜びはひとしお、であった。 夕飯は疲れたのでお寿司をとって食べた。ふ〜。 | |
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エステ業界とローン会社が一体となってミロードの顧客の保護をするのだそうだ。具体的には、ミロードのチケットで他社のエステを受けられるようにするらしい。その費用をローン会社も一部負担するというしくみだ。 エステ業界にとっては業界全体のイメージダウンから顧客が逃げるのを避けられる上、大体エステというのは一度始めたらリピーターになる傾向があるからミロードの顧客をごっそり自社に取り込めるというメリットがあるし、ローン会社はそのローンを引き受けることができる。 救済される顧客にとってもちろんメリット大である。なんと、皆にとってメリットがある、いわゆるWin-Winの関係というやつである。 今までの旅行会社や英会話学校などの倒産では顧客はだいたい泣き寝入り状態であった。 こんなウルトラCを考えつくとは思いもしなかった。エステ業界、おそるべしである。 | |
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見たくはないがつい目がいってしまうし、鼻をクンクンさせてしまう。しかし幸い、なにも感知することはなかった。運の良さに感謝するばかりである。 | |
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早朝は人も車も少ないから、飛ばしてくる車に老人がひき逃げされる事件を新聞で見かける。 自分が朝早く出勤するようになる前は車が圧倒的に悪いと思っていたが、実際に老人の早朝散歩を見ると車ばかりを責められない面があることがわかった。 老人は動作が緩慢なわりに、見通しの悪いところで横断していたり、変なところで立ち止まったりしているのである。 しかも地味な色の服装なので気づくのが遅くなる。こんなところに人がいるとは!という感じなのである。 動作が緩慢になるのは歳のせいでしかたがないと思う。それならば早朝散歩の際は特に横断歩道を渡る、派手な服を着るなどもっと気をつけたほうがいい。 せっかくそこまで生きてきたのだから無残な最期は避ける知恵をしぼったほうがいい。 | |
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それでも「クルックー、クルックー」と言いながら多摩の鳩と同じように歩く。 餌はゴミの多い都心のほうが豊富と思うが、のびのびと飛び回れる環境からすると多摩の方が住みやすそうに思える。なぜ都心に住んでいるのだろう。 しかし、鳩のような生き物を見ていると心が和む。都心にもずうっといて欲しいと思う。 | |
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頑張って働いている自分にご褒美を考えなくては。 | |