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靴箱も片づけてぐったりの夕方であった。 | |
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午後から行ったのでわりとすいていて、楽しめた。たまに服を買うのは健康管理の観点からも必要なことである。鏡の前の自分と向き合う数少ない機会だからである。 (家の服は見慣れていて、太った印象が薄くなります。) そのあとはイクスピアリへ。ビーナスフォートと似ているけれどそれよりは小規模だと思った。 まあ、いろいろなものがあって面白いけれど座る場所も少ないし、食べ物も温かいものが少なくて、結局スキヤキなんかを食べてしまった。 もしも、ラーメン博物館のような施設が併設されればもう一度行きたいと思う。 (だって寒かったんだもん。年寄りはお呼びでない??) | |
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今日も特許庁に出かけたが、霞ヶ関は警官がたくさんいて「何事?」と思った。 つい珍しいからキョロキョロしながら歩いてしまうんだけれども職質されたら感じ悪いので控えめにキョロキョロしていた。(かえって怪しい?!) 家で新聞を見たら、なんか中国の首相が来ていたせいみたいだった。 | |
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午後の特許活用の話はわりと参考になった。簡単な特許がいい特許という話は特に普段思っていることなので共感できた。 数式を駆使し、長い明細書にあらわされたアイデアはすごいと思う一方で、理解できる人が少ないから活用できない。防衛的な目的で出願するのはいいけれど、大枚払って何年も維持し続けるのは疑問である。 一方、簡単な特許は活用しやすいし、侵害されていることもわかりやすかったりする。 しかし簡単、とはいうけれど「おおー、そんなことでこんなことがそんなに早くできるようになるのか。」というアイデアをひらめくのは難しい。 | |
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都心の地下鉄は昼間だからといって決して空いているわけではないこともよくわかった。 乗り換えも慣れないからなんか遠い駅の間を歩くし、疲れた。ふー。 | |
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(まあ旅行もしたし、わたしにとってはちょっとハッピーだったかな。) | |
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しかし、デパートもいいけれど地元客相手のショッピングセンターは尚、面白い。 こんなのアリか?というような違法コピーソフトなんかが堂々と売られているし、日本製品と書いた怪しい店には変な日本語が印刷されたサンリオキャラクター等のグッズがある。 (「ぷるぷるどっぐ」が「かぶる」になっていたり。意味不明だが雰囲気はでているかな?) 店員はマレー、中国、インドいろいろだがみな独特の対応で面白い。 やはり商売熱心はなんといっても中国系だし、値引きにも容易に応じる。もともと値引きを想定した高値を付けているのだろう。 マレーの人はおとなしく、「それ、可愛いでしょう。わたしも買いましたよ。」とソフトに接客をする。 インドの人は独特の風貌と最も聞き取りにくい英語を話すので接点が少ない。たまに「Thank You」と笑ってくれる人がいると妙にうれしい。 そんなこんなで買い物をし、スーツケースをパンパンにしながら見送りにきたGさんに別れを告げたのであった。 また来年・・(ここ3年ばかり毎年行っている。)。 | |
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マラッカは古都のたたずまいでそれなりに見所もありそうだったが、今回は時間が少ないのでババ・ニョニャ博物館だけをじっくりと見た。 もともといたマレー人と移住してきた中国人が結婚してできた子供たちがババ(男の子)・ニョニャ(女の子)である。 独特の融合した文化を持っているとの説明であった。異なる民族が同じ地域に暮すことはしばしば紛争のネタになるが、ここではうまく融合したようだ。 宗教も異なるのになぜうまくいったのか、英語力に乏しい自分はその説明をガイドのインド人女性から受けることはできなかった。 (マレーシアはマレー、中国、インド、その他の民族が一緒に暮している。) Sちゃんのお誕生祝いは華僑のファミリーらしく、近隣の親戚も集まり、大きなケーキにたくさんのプレゼント、大変にぎやかに行われた。 こんなお祝いをしてもらえるSちゃんはきっと幸せなんだろうと思った。健やかに大きくなることを願う。 | |
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知り合いの運転手と車のチャーターから始まり、楽しめるコースの選定と、Gさん自身も休暇をとっての案内、もういたれりつくせりで感謝、感謝である。 市内観光にバツー洞窟、ホタル鑑賞と美味しいレストラン・・夢のような一日だった。 バツー洞窟は興味はあったが急な階段と高い場所にあるため(私は高所恐怖症)、のぼるのを断念して下で見ていたがヒンズーの神様の像や、飛び回る猿を見ていて退屈しなかった。不思議な空間だと思った。 夕飯はオープンエアのシーフードレストラン。ちょっと水上に出た建物で食べるとれたてのシーフードはエスニックな味付けで格別であった。 母と妹はハエの飛来にまだ慣れない様子で追いながらせわしなく食べていた。 私も初めてマレーシアに行ったときはハエが気になってなんか気が滅入り、ルームサービスにした。今ではまあ、汁物に入らなければいいかという寛容さで食べることができるようになった。慣れは素晴らしいのか恐ろしいのかはわからない。 ホタルの鑑賞はオンボロな手こぎのボートにお客4人と船頭が乗り込み、真っ暗な泥の色をした川を船で行き、両側に生い茂る植物に無数にとまったホタルの点滅を楽しむものである。 船が沈みはしないか不安を感じながら乗り込んで出かけたが、ホタルの点滅を観るにつれ、そんな気持ちは忘れてしまった。 なんという幻想的な風景、音楽が鳴っているわけではないのにまるで音楽が聞こえてくるような・・電飾とはまた違う、淡い光の点滅だった。 熱帯のクリスマスツリーという形容を聞いたことがあるが、というよりは星が地上に降ったかのような感じである。美しく、心洗われる思いがした。 | |
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(しかし、今日は移動だけで何をすることもなかった。) | |
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おにぎりは日持ちさせ、かつ、美味しくするために相当な添加物が入っているというけれど久しぶりのせいか、すこぶるおいしかった☆ | |
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大量の人を乗せて(貨物も入れると)毎日ほとんど24時間働いている中央線である。線路の傷みは相当なのではないか。 「ご迷惑をおかけしますが・・」と車内アナウンスが流れていたが、全然迷惑だなんて思わない。 JR東日本は緑の窓口や駅の係員など、民営化して何年も経つのにいまだに私鉄よりも対応の悪い人が多いと思う。 こっちは簡単にリフレッシュしないらしいが、こちらのほうがよほどご迷惑である。 | |
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なんだか最近、美味しいランチに恵まれすぎているのか体脂肪率が急上昇している。デブの部類に入るのはなんとも許せないのでじっと我慢するしかない。 デブは病気の場合もあるが、自分をコントロールできないだらしなさを暴露しているように見えてならない。 美味しいものをたくさん食べたい欲求はぎりぎりの理性が抑えている。 | |
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不燃・可燃はまだいい。びん、かん、古布、新聞、団ボール、発泡スチロールに紙ごみである。 しかもびん、かんにいたっては洗って各自バケツを用意してそれに入れて出すルールになっている。 地球環境の将来を考えるのは結構である。しかし、食器洗い機が出回るほど家事の省力化が進む世の中で、なぜびんやかん、発泡スチロールを洗わなければならないのか疑問である。 統一規格にして回収、まとめて洗えばいいではないか。バケツなんかは論外である。 朝早く出て夜遅く帰る人のことを考えていない。回収後、空のバケツが風で飛んだり子供にいたずらされたりしないのか。 根底には専業主婦の存在を前提にしたお役所的な発想が見え隠れするように思えてならない。 | |