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都心に来るとこういう季節感が失われているのに気づく。かろうじてセミは鳴いているが、コンクリートにかためられた街は灰色で、街路樹は埃まみれになっている。 会社はくつろぐ場所ではないにせよ、酸素不足で窮屈な感じがする。いくら科学技術が発展しても人間の体は自然で原始的なのだから、もっと都市は自然と共生するべきではないだろうか。 少子化が進む一因はこうして本能に逆らって生きることをしいられているからかもしれない。生きることは素晴らしいから、自分も子供を持ってそのことを伝えたい、という気が しないのだ。 | |
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やはり温泉は女性と行くのが楽しい。ぽんすけと一緒だと、「いつ頃出るかなあ。」などと気遣いながら入るので落着かない。結局一人で入ることになるから話もできないし、一緒に行く意味はない気がする。 (かわいそうですが・・。でも混浴はキライ。) | |
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それにしても出版物というのはとても多い。売れなければ古紙再生に回されてしまうのだろうか。売れるかどうかは時代や消費者の嗜好にも左右されるから厳しいものだ。 この頃は純文学は落ち目で、実学物、ノンフィクションが売れているらしい。わたしは純文学もけっこう好きなので古紙再生になってしまうのはちょっと悲しい気がする。 (だって本の中でくらい夢をみたいではないですか。) | |
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けっこう殺虫剤には敏感で、家でバルサンをたいた夜に眠っていると急に気持ち悪くなってもどしてしまうこともある。 ゴキブリは毎年、殺虫剤を改良していかないと成分に対応して進化するので効かなくなる、という話を聞いたことがある。 さすが人間より長い歴史を持つ生き物、とは思うがこのまま殺虫剤がどんどん強力になっていくのはちょっとツライかもしれない。 (しかしゴキブリは嫌い・・。) | |
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こちらはぐっすり(ぐったりかも?)眠れる心地よい疲れである。 | |
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妹は空港で働いていて、前に来たときは日本人乗客の面白い話をいっぱいしてくれたと思うのだが。自分が仕事のハナシをするときは、大体仕事にノッているときであり、疲れて思い出したくもないときはハナシをしない。 見た目は元気そうだけれどちょっと心配な気がした。 | |
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たまに会っても話し上手・聞き上手なKちゃんはうまく盛り上げる。見習いたい技術だが、なかなかどうして真似のできるものではない。やはり持って生まれた性格の影響が大きいと思われる。 | |
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ライムを絞ってビンのまま飲むCORONAビールと焼き立てのタコス、ピリ辛のチョリソーなどを天井の高い気のきいた内装の店で食べた。BGMは南米系、店員は中国系が多く、お客は会社帰りの日本人である。なんともいえない多国籍なムードが漂っていた。 疲れているのですぐにビールが回ってくる。でも冷房が効いているから気持ち悪くはならない。 新宿に通勤するのはなにかと遠くて不平不満を言いたくなるけれど、こんなお店に気軽に行けるのは新宿だからこそ、である。まあ、一長一短といったところか。 | |
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このコーヒーショップは味は美味しいし、置いているパンもなかなかなのだが店員の質が低い。カフェオレを買ったら半分くらいしか入っていなかったという話も聞く。 せっかくいいもの売っているのに、店のイメージが悪いのはもったいないことである。 結局、最後はヒトの問題であって、うちの会社もいろいろ目標の数字だなんだっていじくっているけれどそれ以前にもっとヒトを育てることを考えた方がいいのではないか?と思う。 それは資格がどうとかいうのではなく、それ以前の躾というか、お客様(相手)の立場にたてるヒトかどうかである。 なんだか最近、自分も含めてそういうものが欠けているのではないかと思う。反省! | |
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しかし、拾って会社へ持っていくわけにもいかないので眺めて楽しむにとどめている。 少し前、雑誌で読んだが中国では、必ずしも菊が法事の花というわけではないらしい。 日本に留学した人が知人の家に菊を持っていったら一瞬、相手にヘンな顔をされたがちょうどお盆だったかで仏壇に飾られたらしい。文化の違いは面白い。 | |
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結局、買う色はなんだか似通った色ばかりである。しかも、どんどんたまっていくし、古い口紅は使う気がしない。かといって捨てるのも・・だからどんどんたまっていく。多分、そういう女性は少なくないと思う。 例えば口紅で簡単に染め物とか、絵手紙を書くとか(??)、口紅の別な使い道を編み出したらけっこうウケそうである。 | |
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上等な羊肉は美味しくてもやしやキャベツ、かぼちゃなんかとも相性が良かった。 ぽんすけと2人きりのお座敷(個室)で家のようにくつろいで食べれた上、上げ膳・すえ膳で準備もあとかたづけもいらない。今日の気分にぴったりだった。 その後、ペットショップ(?)「吉田鑑賞魚」へ行き、いろいろな種類の魚を見て楽しんだ。まさに鑑賞である。 水族館ではないから無料である上、水族館以上に珍しい魚がいたりして驚く。爬虫類も豊富で、カメレオンがきれいでかわいらしかった。昆虫(いろいろなカブト虫)までいた。 ヤル気はなくても楽しい一日を過ごした。 | |
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なんでも、山で足を滑らせ、川に落ちて流されたらしい。本人も気の毒だが、その両親の気持ちを思うと胸が痛い。 自分は子供の頃、大病をしてもう十分両親に苦労をかけたと思っているからどんなことがあっても生き抜かなければと思った。 | |
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しかも売り場には「フィリピン産の安心バナナ」なんてPOP広告まで出ているから許せない。 買って帰ったら中のバナナに小さなエクアドルのシールが貼ってあった。ちょっとショックで大好きなバナナなのに手をつけられなかった。 ダマされてモノを買うのは不愉快この上ない。他にもまだいろいろあるのかもしれないと思うと○王ストアで買う気がしなくなった。 今度から○ルプスにしよう。(どこも同じ??) | |
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ここのところ3日くらい続けて家ではカレーばかり食べている。毎回、カレーうどん、ほうれんそうカレー、カツカレー、卵カレーなど変身させて食べているし、だんだん熟してきて(?!)味もまろやか、美味しくなってきたがさすがに今日、ラストの分を食べきったらほっとした。 しばらくカレーはいいな、という感じである。ただ、毎日食事の支度はラクだし、お金もかからなかったので助かった・・かな。 | |
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お盆休みの民族大移動は交通機関がネックである。異常なまでの混雑ぶりである。 それでも故郷にたどり着けば父母や同郷の友人など、懐かしい顔に会えるから皆いっせいにめざすのか。 ぽんすけは混雑が大嫌いなのでこういうときにはけっして帰省しない。最近はこういう人も増えていると先日の新聞に載っていた。 共働きの夫婦も増え、妻がせっかくのお休みに夫の実家で気を遣うのはごめん、というので帰らない家もあるという。 「家」から「個人」を尊重する方向へ良くも悪くも時代は変わりつつある。 | |