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四国の道路事情は関東のそれと比べて非常に悪く、道幅が狭い上に路肩がやわらかい。そこに交互通行でダンプなんかもやってくるからもう最悪である。 しかし、不便であることが必ずしも悪いことばかりとは限らない。お互いに譲り合い、無理なスピードで突っ込んでくる車も少ない。 運転に自信のない人は来ないためか、観光客も少ないから騒がしくないし、ごみなんかもあまり落ちていない。美しい環境も守られている。 四国のよさは道路事情の悪さが生み出している。 | |
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ホテルの夕食で食べるはずだった「なまず」もとれなかったようで鰹のたたきになっていた。 なまずなんて気持ち悪いなあとちょっと思っていたが、食べれないと残念に思えるから勝手なものである。 | |
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着いたらあいにくの曇天。時折雨が降る中、龍河洞に行った。ここは2回目だが前回見たものはまったく憶えていなかった。初めてのような新鮮な気持ちで長い洞窟を歩いた。東京の暑さとは大違い、涼しくて生き返った。 夜は近隣のお祭りを見て歩いた。ここでも雨が降ったり止んだりだったけれど旧山内一豊の屋敷の横に飾られたたくさんの灯篭とその向こうに見える夜店や、大きなちょうちんが幻想的でなかなかよかった。 山内一豊の時代にもこんなお祭りはあったのだろうか、内助の功で有名な奥さんとは一緒にお祭りに行ったりしたんだろうか、などと考えた。 | |
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周りの風景と同化するくらいの気持ちでじっとしていた。まるで忍者である。 | |
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優雅な貴婦人のようなスタイルですうっと飛んでいく。美しかった。 今回の映像は不謹慎だがまるで火の鳥みたいだと思った。 乗っていたのはドイツのバカンス客だったという。高級ツアーが始まったばかりで悲劇にあうとはなんとも気の毒である。エーゲ海クルーズが待っていたそうだ。 自分も全く高級ではないにしろ、土曜から飛行機に乗って高知へ旅行に出かけるのでひとごとではなく感じた。 | |
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ぽんすけは通勤電車のピーク時間帯を避け、カフェでコーヒーとパンを食べる「優雅な生活」にしきりと感心していたが、時には死ぬ思い(?!)の早起きの末に成り立つ生活である。 たまに垣間見ただけの人に「優雅」と言われても、ねえ。 | |
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会社に入ったときからまったく容姿が変わらないのはやはりエステの賜物だろうかなどと思いながら昔に戻って楽しく食事をした。 今ではすっかり違う仕事をしている2人だが、そこは同じ会社、状況はよくわかるので話もつきない。 工場で一緒に仕事をしている頃には、いつも上着は作業服だったし、工場の赤いプラスチック容器のお弁当だったので、こんなおしゃれな場所で食事をする日が来るなんて夢にも思わなかったし、お互いにこんなに長く勤めるとは考えていなかった。 女性は辞める人が多いので、嬉しいご縁である。 | |
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ピラフなんかも冷凍っぽい味がする。営業時間も日中しかやっていないから、残業時に一服することもできない。 以前、30人程度の会議にコーヒーを注文したらカップの数が足りないから対応できないと断られた。 (※ビル内に配達してくれる。) テナント料が高かったら到底やっていけないと思われるヤル気のなさだがつぶれないところを見ると、ビルのオーナーの関係者が経営しているのだろうか。 なんて考えながら、ガラガラの店内でコーヒーを飲みつつゆっくり打ち合わせをした。 都会では数少ないゆとりある場所かもしれない、と思った。 | |
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最近、アウトレットモールなるものはあちこちにできているようだが見てみるとそれほど魅力的なものはなかったりする。 それでも相模大野はすいていて、見やすかったのでわりと気に入った。銀座カネマツ、ブルーノ・マリ、POLINIなんかの靴も買える値段になっていて、サンダルを一つ買った。 しかしなんか暑いし、買い物にヤル気が出なかったせいだろうか。たいした収穫もなく、帰ってきた。 | |
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外国の化粧品メーカーの口紅のサンプルをくれる券をもらったので、すぐに食品売り場へは行かず、化粧品売り場へ向かった。 フルーツ(ザクロ?イチジク?)の香りのする新製品だそうである。なるほど、ステキな香りだと思った。 一昔前は、外国の化粧品といえば独特のきつい香料で、食事の時は食欲が減退する感じだったからずいぶん変わったと言える。 これならまたトライしてみようかしらと思った。サンプル効果、ありですな。 | |
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これはこれで美味しかったから、まあ、いいか。 | |
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来週末から旅行に行くこともあり、明日は特に予定もないから何をしようか考える楽しみもある。 なんてことを言いながら、一日お昼寝で過ぎてしまったりして・・。まあ、それもまた夏らしくていいかもね。気持ちいい。 | |
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わりと美人なほうなのでイケそうな気がするが、飲食店経営は難しいと聞く。美味しく、適当な価格で提供しつつ、利潤を出すからだ。 時には街のならず者(?)になんとか料を払うこともあるらしいし、いいお客様ばかりとは限らない。 その苦労を思うと自分には勇気が持てない。平凡な小市民である。 とりあえず、今度友達を誘って行ってみたいと思っている。 | |
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焼き立ての餃子はあつあつですごい匂いがして、通勤電車の中で少し困ってしまったがさすがに美味しかった。 プロが作る餃子はやはり皮が違うと思う。厚く見えるが、食べるとしなやかで厚くない。しかも破れないから美味しい汁が楽しめる。 「たまには遅くなってこういうのを食べるのもいいかも。」、と言ったらぽんすけは「早くても買ってきて。」 それなりに高いのですよ。 | |
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月食を見るのは生まれて初めてだった。月は隠れても赤くぼうっと浮き上がって見えた。なんだか「不吉の前兆」みたいに思えた。 | |