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街ゆく人のステキなかっこうを眺めながら待っていた。けっこういろいろな人が通るが、女性はそれぞれに華やかでおしゃれである。 男性はみな同じようなかっこうで個性に乏しいことに比べると非常に対照的である。女性のほうが自由な感じがした。 | |
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「○○、夏休みシンガポール行くんだってよ。」 「へー、いいなあ。あれ、あんたも行ったことあるんだよね?」 「うん。」「どんくらい時間かかるの?」「2時間くらい。」「へー、近いねー。いいなあ、すぐ行けるね。」 「うん、でも日本人ばっかだしね。」「やっぱそっかー。」 シンガポールまでは大体7時間かかります。2時間で行けるのは沖縄くらいでは?なんて考えつつ、声が大きいなあと思っていました。 | |
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出張で来たという。お宅は中央線沿線なのに「たまにだし。」と、京王線に乗って一緒に帰ることになった。 経済情勢が厳しくなって会社の姿勢が変わっても、そのスタンスは変わらず、骨のある人だと思った。 「No!」といえる人になるには裏に相当の頑張りがある。体力もかなりいるようだ。今日も帰宅してから趣味のバトミントンの練習に行くとのことだった。 「明日は朝から会社ですよね?」「そうよ。」 体力がないと疲れやすくなり、運動ができなくなってさらに体力がなくなるという負の循環にいる私は少し見習いたいものだと思った。 この頃、6月のボーナスをもらってやめる人が続出している。女性が会社を長く勤めるのは相変わらず厳しい。 経験に乏しいためか育成できる上司は見当たらない。自分で育っていくしかない。自分はこれからどうするんだろうと考えた。 | |
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なんでも星空がすこぶる綺麗な場所らしい。日本最後の清流と満点の星を楽しむ贅沢な夜に期待がふくらんでいる。 | |
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こんなこと珍しいのでなんかちょっと嬉しくなってしまった。早速、返送した。オマケつきで返ってくるといいなーなんてちょっと期待している。 だってこれはきっと企業のPR、イメージアップには絶好のチャンスでしょう。大村コンの懐かしいキャラクターグッズとかだったらもう感涙ものでしょうね。わくわく。 | |
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読んでみて、欲しかったら買えばいいからお小遣いも節約できる。利用者も比較的、マナーのいい人が多いしそれほど混んでいないので街中にでかけるより快適である。 あとはもっとくつろげる椅子があるといいのだが・・。 (ちょっと背中が痛くなった。) | |
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最近、市民農園を借りた母は元気にしていて、うれしそうに畑の話をする。手入れをして野菜が育つのを見るのは楽しいようだ。結構なことである。 しかし、心ない人が境界線をずらしたり、野菜を持っていってしまう話もあり、心が痛んだ。 そんなに生活に困っているのか。心が貧しいか。人が丹精込めているのがわからないのか。まったくけしからん話だ。 | |
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みんなの消息を知り、昔のペースで楽しくワイワイやれる時間は大変貴重であり、気持ちがリフレッシュする。 結婚したり、子どもが生まれたり、転勤したり・・変わっていく皆の様子も面白い。意外と家族思いなことなど知らなかった面が見えてくる。 しかし、シゴトが忙しい年代だから皆が集まるのはもう8時を回っている。しかも家は郊外だったりするからせっかく集まっても一緒に過ごせる時間が少ないのでちょっと物足りなく感じる。 (だから次回が楽しみになるのかもしれないけれど・・。) | |
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美容師さんがやるとステキにできるのだから「魔法の手」だと思う。そして快く調整してくれてとてもうれしかった。 下北沢の街は相変わらず混んでいて、おやじベンツとおばちゃんの国産車が狭い道でこすってしまい、争いになりかけるシーンや道端で音楽をやっている人(ストリートミュージシャンっていうんですか?)を見たり、なんだか映画の中を歩いているみたいだった。面白い場所だと思う。けっこう好きだ。 | |
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これではレディースプランにも差し障りが出ると判断した私は、「お金を使わず」「楽しい」「ラク」なプランをと考え、マイルを使って四国へ行くことを提案した。 旅程も本を見ながら公共の宿に沿ってぽんすけの希望を聞きながらコンサルティングを行った。 ぽんすけの機嫌もすっかりよくなり、深夜までかかって航空券のネット上での予約をしたようだ。 なんと試算ではレンタカーを借りても5万円ちょっとくらいであがりそうである。ゴールデンウイークにドイツに行ってマイルをためておいて良かった、と思った。 この金額で済めば「ゴージャスなレディースプラン」に影響することもないし、ぽんすけの「行っちゃダメ」攻撃にあうこともない。 なんだか大岡越前になった気分である。「これにて一件落着!」(あ、これは遠山の金さんでしたね。) | |
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のんびりした光景だ。ゆっくりと歩くカモをおどかさないようにこちらもゆっくりと歩く。 さらに今日は帰りに黒いベレー帽のようなものをかぶっている頭のうす青色で尾の長い鳥も見た。なんでこんなおしゃれなかっこうをしているんだろうと思った。 生き物を見るのはなかなか心和むものである。なんだか素敵な田舎暮らしである。 | |
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海外旅行は刺激的で充実感、満足感がある。国内旅行をしてもそれなりに楽しいけれど海外のそれとは大きく違う。何が違うのか。 例えば海外のゴージャスなリゾートでくつろぐ一日は価格も手頃で何にも代え難い喜びがある。まるで王侯貴族にでもなったかのような気分を味わえる。非日常的な体験である。 しかし国内のそういった場所はまず高いし、サービスがスマートにきまらないところが多い。やれ夕飯の時間だとか布団の上げ下げだと言ってはせわしなく世話を焼く。それはあまり有り難くないし、殿様気分になるわけでもない。 こちらが欲したときに欲したサービスがすぐに提供される、そんな場所になればもっと魅力的になるでしょう。 | |
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夕方、散歩に行って、ワインやビールを買ってきて、夕食時に飲んだ。くつろぎとやすらぎのほんとうに気持ちいい一日だった。 | |
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10年ぶりくらいにパーマをかけた。とにかく流行のヘアスタイルをしてみたかった。メイクも変えたかったから眉もカットしてもらった。 もう、びっくりである。すっかりリニューアルして、なんだか自分ではないみたいで面白いと思った。「へんし〜ん」とでも言うか。 人見知りなぽんすけには「らしくない」と言われたが、らしくないくらいでないと変身ではないだろう。 常に流行を追ってスタイルを変えるのは軽薄な感じで嫌だが、たまにリニューアルするのは気持ちもリフレッシュしてけっこういい。 | |
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ジュニア系のかわいい顔立ちにスリムな体、思わずちょっとドキドキしてしまった。 いつも整髪料の匂いプンプンのおやじや髪の傷んだギャルにぎゅうぎゅうよりかかられて憤懣やるかたない思いしかしてこなかった私に神様がささやかなご褒美をくれたような気がした。うん、うん。 | |