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永山は昔、お茶を習っていたので懐かしい場所である。駅から続く階段をのぼって辺りを見渡すと晴れた空の下、多摩ニュータウンの団地のパノラマが広がっていた。思わず「このままぶらぶらしたい」衝動にかられた。 そこをぐっとがまんしていちおう講師の任を果たし、多摩センターへ。閉店間近の多摩そごうに寄った。昔はもう少し高級デパートのイメージだったのに今はさびれた田舎のデパートみたいになっていてがっかりした。買うものがない。 多摩ニュータウンは高齢化が進んでいるらしい。人為的に作った街は人口構成がいびつになるようだ。 近未来都市のように見えた駅周辺もいつかは廃虚のようになってしまうのかもしれない。 | |
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人間だって「殺してみたい」というだけで殺されてしまうんだから雀くらいなんでもないのか。 「ここへきて 遊べや 親のないすずめ」(小林一茶?)というような句とはなんとも大違いな世の中である。 | |
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最近のアイスは硬すぎず、ケーキのようでおいしいものが多い。本来、冷えていると甘みは感じにくいのにけっこう甘いから、相当糖分を含んでいるに違いない。 健康のためには1日1本を守りたいところである。 | |
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「きんぎょや」はちょっと欲しいなーと思うものを置いているのでふと行ってしまう。オーナー自ら買い付けてきた商品を売っているのだが、実にセンスがいい。さらに親切である。 先週も行ったのだが、「来週、荷が届くからそれを見てからのほうが。」と勧められ、何も買わずに待つことにした。自信の一品が届くに違いないと楽しみだった。 確かに、見るとやはりいいもの、珍しいもの、欲しいものが多くてさんざん迷った。店員のお姉さんもいやな顔ひとつせず、ゆっくりつきあってくれる。アジアっぽいのんびりした対応、またはホスピタリティが良いというべきか。 結局、アクセサリー一つとネパールの仏塔をモチーフにした手漉き紙のノート、蚊取線香をたく素敵な香炉みたいなものを買った。高い満足度がおまけについてきた。 | |
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そういえば、ロンドンのどこかの役所では喫煙者は毎日30分の残業をするようになっているという話を聞いたこともある。タバコを吸っている間は仕事をしていないからその分、働くのだそうだ。 タバコは嗜好品であるが、日本では吸う人が多いためかなかなか上記のような扱いは受けない。 タバコがOKならプリンやお菓子だって会議中に食べてもOKのはずなんだが、そうはいかない。吸わない人からするとおかしなものである。 | |
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昨日、母が来た時に閉め忘れたならまだしも、そうでないなら犯罪のニオイがする。 母に電話したら「絶対閉めた。」と言っているので、ひととおり家の中をチェックしたが、それらしい形跡はない。 ハイテク時代である。今回のはただの下見で、部屋のどこかに小型カメラや盗聴器をしかけ、情報収集を図った上で根こそぎ盗んでいくつもりなのかもしれない。 生活パターンを把握し、確実にいない時間を狙ってやってくるのかもしれない。 なんだかすごく恐ろしくなった。盗聴などの電波をキャッチできる機械でも買って調べたほうがいいかもしれない。 そんなことを考えていたらよく眠れなかった。盗聴の結果、「盗むに及ばず。」と判断してもらえるとほんとうにありがたい。 | |
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私は夕飯をまだ食べていないからだんだん機嫌が悪くなって応対も悪くなってしまった。なんのための電話がわからなくなった。 感謝の気持ちは伝わったのだろうか。 | |
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最近の晴天の確率を考えたら布団のほうが優先順位としては高いと思うが、慣性の法則というか朝、定刻に目覚めたら機械的に準備して会社に向かってしまう。 まるで催眠術にかかったように、資本主義の犬と化しているね、こりゃこりゃ。 | |
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熱中のあまり、白目に出血したような赤い点ができて滲んでしまった。ここまでやるとちょっとヤバイ。 単純なゲームで中学、高校、大学、ビジネスのランク毎に日本語の意味が表示され、該当する英語を一定の時間内に打ち込むものだ。 「これ知っていたのに思い出せなかった!」と思うとなんかもうやめられない。でも明日は目を休めることにしよう。 | |
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ドイツで思ったのだが「ICE」という名前と数字の組み合わせ記号で呼ぶ新幹線は少しさみしい。その土地、路線を思い起こさせるネーミングが欲しい。 「あおば」に「やまびこ」、「とき」に「あさひ」、「つばさ」に「こまち」など、行く先も想像しやすいから乗りやすい。 「ローレライ」とか「ロマンティック」、「メルヘン」なんて名前がついたらちょっとイカすかもしれない。 | |
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意外でうれしかった。捨てないでよかった。金額が大きくなったのでアイスは買わずに帰宅してしまった。 | |
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T氏一家の子どもの写真は思ったタイミングでとれていないからイマイチなのだが、子ども時代の貴重な一枚かもしれない。早く送ってあげなくては、と書いた。 ぽんすけの母には最近あまり電話もせず、失礼しているので近況を中心に書いた。 祖母は腰を悪くして自宅療養中なので楽しくなるような話を心がけて書いた。 手紙を書くときは相手を思いやる。だからもらったときはうれしいのかな、と思った。 | |
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事前に議事録のサンプルを渡し、打ち合わせのビデオを見せて作成してもらったのだが、打ち合わせの目的、流れや懸案事項、期限なんかが曖昧でなんともとりとめのない内容にまとまっている。 新人教育はともすれば「いちおうやりました」みたいな形になって実戦で役に立たないことも多いけれど議事録作成は会社人として基本的なことを身につけるのに即、効果がありそうである。 自分が考えた企画であるが、我ながらなかなかよかったと思った。えっへん?! | |
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夢もなんだか頭の中に虫でもわいているのではないだろうかというサイケデリックなものが多い。まるで「ねこぢる」のまんがである。最近の世相を反映しているのかもしれない。 しましまのゴキブリがいろいろなところからわいてきたり、死んでいる人が横たわっているのに驚きもせず歩いている自分がいたり・・五月病か?! | |
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しかし、実際に休んだのはぽんすけで、お布団は干されていなかった。とてもがっかりした。 布団干しの代行サービス付きマンションなんかがあったら是非住みたいと思う。住民は紙に包んだ布団を家の前に置き、業者が回収して天日干しして夕方には紙に包んで玄関先に置くのだ。共働き、高齢者の家庭にけっこうウケると思うのだがこれって夢みたいな話かしら・・。 | |