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(ネアンデルタール人はデュッセルドルフの郊外、ネアンデルタールから発掘されたらしい。) ネアンデルタール人は歴史の教科書にも出ている有名人(?!)なのでそういった意味で一見の価値あり、と思っていたから残念だった。 ベートーヴェンの生まれた家へ行き、生まれた部屋やライフマスク、デスマスクを見た。これはきっと音楽に造詣の深い人なら大変貴重な経験と思われるけれども、私にとってはまさに「猫に小判」状態で「もったいない」と思いつつ、ぼうっと見ていた。感想はベートーヴェンはけっこうしょぼい家でうまれた庶民派だったということくらいで、少し情けない。 それからケルンへ行き、ケルン大聖堂を見た。今日は日曜なのでミサをやっており、奥のステンドグラスは見えなかったが、荘厳な雰囲気を味わうことができてよかった。 手前のステンドグラスだけでも、と小さな単眼鏡で絵をよく見たらその細やかなつくりに目を見はるばかりだった。 歴史ある建造物というものはすごい(昔にこんな技術があったとはと驚く)と思う。と、同時に昔から宗教はもうかるものだったんだなあと変に感心した。 夜はケルンでしか飲めない地ビールを楽しんだ。陽の長い夕方にテラス(というより道端という感じであったが)ビールにウィンナー、もう最高の一日でした。 | |
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なんとその場所には"LORELEY"と看板がついていて一目でわかるようになっていた。 さらにちょっとマヌケなローレライの乙女の像があり、写真をとることができ、観光地として楽しめる場所になっていたが、ローレライの歌にある「心わびて」という感じとは趣が違うと思った。 とかなんとか言いつつも、初めて入るドイツのおみやげ屋さんには心ワクワクし、ついつい熱心に見てしまうのであった。 リサイクル先進国ドイツには実用的かつ重厚長大(?)なお土産が多いと思った。 (鉄ワクのついたナベしきや、刃物、陶器等。) 夜はT氏の自宅に泊めてもらった。3才と1才半の子供達もいつのまにかもうすっかり慣れて、ずいぶん楽しく過ごせるようになっていた。 不思議なことに気づいたのだが、小さい子供(1才半)はミルクを飲んでいるわけではないのになぜかミルクの匂いがするのだ。なんともいえず可愛く感じた。 どういうしくみでこうした匂いになるのだろう。可愛がって育ててもらうためにこうした匂いを生成しているとしたら生物の機能は信じられないほどすばらしい。 | |
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素晴らしい晴天の下、テラスでとる昼食はおいしかった。ワインはアウスレーゼ、化粧品みたいな名前と思ったが案外イケてる味だった。気持ちよかった。 あとはそのまま古城ホテルへ向かった。シェーンブルグ城というガイドブックイチオシの所でさすがに眺望が良かった。 部屋は少し狭めで屋根裏部屋タイプであったが、おしゃれでちょっと「シンデレラ」みたいな気分になれた。 ローレライの歌を鼻歌に城の周囲を散歩、足がすくみそうな雄大な、まるでパノラマみたいな景色をぼーっと見ていた。凄かった。ほんとうに言葉では表しきれない。 ディナーはさらにすごかった。今、アスパラガス(白いの)が旬ということでそのフルコースを頼んだ。 スープのせんさいなおいしさに息をのみ、メインのアスパラとエビのグリル料理をたんのうし、「お腹いっぱいだけど満足〜。あとはアイスでも食べたいなあ。」と思っていたらアスパラのムースに甘く煮たアスパラのデザートが出てきて絶句。 文化の違いとはいえ、アスパラを甘くしてはいかんですな。 | |
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鉄製の大きなタイプライターや昔の小学校にあった謄写版みたいなもの、印刷の技術というのははるかヨーロッパから日本にもたらされ、つい最近まで使われていたことを知る。 熱心に見ていたら人のよさそうな中年の博物館員らしき女性がドイツ語で身ぶり手ぶりをまじえていろいろ説明しに来てくれた。ほとんどわからなかったけれど気持ちをうれしく思った。 午後はT氏の知人のワイン農家を訪ね、バッドデュルックハイムへ。農場から工場、ワインケラーまで丹念な説明付きで見せてくれた。 最後に試飲である。きれいな花の咲く芝生の庭でテーブルをかこんでいろいろなワインを楽しんだ。 最高級のアイスワインは甘く、ジュースとも違うフルーティさですっかり魅了されてしまった。輸送料も含めると値があがるけれど、6本、日本へ送ってもらうことにした。 (しかし、ぽんすけは飲み過ぎてその日のディナーを途中退出、部屋でねこむことに・・・。) | |
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眠って回復したところに見たかった「アンナと王様」の上映。心あたたまるロマンティック映画だった。 ロケ地がマレーシアのランカウイ島であることはあまり知られていないようだが、行ったことのあるところなので懐かしく見ていた。 ドイツに着き、T氏一家とご対面。夜は7時になろうというのに陽は高く、4時くらいにしか思えなかった。 バスのように大きなベンツに乗ってマインツへ。T氏の上の子どもは3才、緊張しているのか時々うしろをちらちら見る。もっと小さい時にも会ったことがあるけれど離乳食を食べている頃では全く憶えていないのでしょうね。 マインツでホテルの1Fにあるバーでビールを飲む。夕ぐれ時(とはいえ9時頃)のビール、日本で飲むのもいいけれど異国情緒を楽しみつつ、いろいろ語りながら飲むのもまるで映画やドラマみたいで面白い。不思議な感じである。 | |
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引っ越し後の新しい環境にろくになじまないまま一日をバタバタとすごした。 | |
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豪華な内装とリッチなメニュー、しかし店員さんはメニューを間違えて頼んだものではないのを持ってきた。丁寧に謝ってもらってお昼休みは時間がないので仕方なくそれを食べたけれどなんだかがっかりした。 そういえばお客の数の割りに店員が多い感じがした。やはり評判が悪いのかもしれない。あんまりがっかりしたので味がよくわからなかった。 半額にしてもらったけどもうもとのイメージは取り戻せない。 | |
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妹も家にいて、夜遅く迄ゲームをして遊ぶ。静かに盛り上がった感じ?? | |
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派遣の女性によるとうちの会社はけっこう引っ越しが多い方らしい。ラッキー! | |
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たまには聞いてあげなくてはと思って聞くが聞かなければよかったと思うことが多い。それだけ深いつきあいなのだと言えばそうなのだが・・。 年をとると愚痴っぽくなると話には聞いていたが、なるほどこれかという気がする。 母が「楽しい話」をできるよう、なんとかしてあげたいと思う。 | |
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よく、ピラミッドの図で頂点が「大事故」になっている。新入社員だった頃、工場の安全衛生教育で聞いたときは「へー」なんて聞いていたが、最近、気になる「ヒヤリハット」がある。 毎朝、家の近くの狭い道から大通りに出てくるおじさんの車があるのだが、いつもあぶなっかしいタイミングで出てくるので「ヒヤリハット」している。この前はトラックの後ろから追い越しをかけたバイクが飛び出してきたところにおじさんの車がのっそり出て来て「ドキッ」とした。だんだん危険度がアップしているなーと思うがおじさんもそのトシまで生きているのだからまだなんとかなるのかも・・などと希望的観測をしている。 もう一つ、家の近くの道で新しい太い道路と元からあったやや細い道路が二股に分かれるところがある。どちらもそれなりに交通量があるので信号で制御しているのだが、手前の道との関係で信号が短い間隔で2つ設置されている。 こちらはほんとうに危ない。この前は乗っていたバスに2つめの信号を無視して突っ込んできた車がぶつかりそうになった。バスは急停止、わたしは椅子からつんのめって落ちそうになった。 こちらは最近、状況が変わった場所なのでほんとうに「大事故」が起きるかもしれない。しかし、だからといって対策はちょっと思い付かない。もう、道路の形を変えるしかないが、そう容易にできるものでもないだろう。 工場の教育では「ヒヤリハット」報告シートみたいなものを提出して、「不安全行動」の原因を除去しましょうみたいに言っていたが、少し非現実的かもしれない。おじさんの通勤ルートを強制的に変えたり、一部の人の安全のためにちょっと道路を変更して多額のお金をかけることは可能だろうか? (まあ、だから日比谷線の事故みたいなことになるのでしょうが・・。) 「安全はすべてに優先する」はずの工場自体も不景気で、電気を消したりしているからガラス戸の向こうがよく見えなくて人にぶつかりそうになる「ヒヤリハット」が増えている。 今ではこの教育が絵に書いた餅みたいに思える。 | |
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木陰と砂場、ベンチにちょっとした遊具。時計も立っている。しばし和んで歩いていた。すると何やら木の裏に青いビニールシートとダンボールが見えた。こんなところにも家を作って住んでいる人がいた。よく見ると何軒かあった。 この風景を自分の庭にできるとはなんともうらやましい気がしないではないけれど、興ざめであった。追い出せとは言いたくないが、新宿にはあちこちにこうした家があって異臭を放つこともある。 こうした人々になんとか社会復帰して頂いて、人間らしい暮らしをしてもらう施策が欲しいと心底思う。 | |
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昔、新婚旅行でお世話になった「H.I.S」も今ではすっかり大手になって、今回のホテルは「マップツアー」より1泊あたり7千円も高かった。 リスクもあるけれど低価格はやはり魅力であり、つい一発勝負(?!)に出てしまう。 (「マップツアー」はそれでも大手の方だとは思いますが・・。もっと怪しげなところも多いですね。) | |
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