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(ぽんすけの損は代わりに私が取り戻してあげましょう。) | |
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社会人たるもの、体調を整えるのも仕事のうち、と考えているだけにこれでは仕方ない。 | |
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お客はちょっと品がいいサラリーマンだからまるで外国に来たみたいだ。外人もいる。 しばしおしゃれな気分で朝食をとり、くつろいだ。ちょっとした贅沢である。 | |
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今頃は気温の上下に服装を合わせるのが難しく、昔からよく風邪をひく。最近は電車で居眠りをするのも一因かもしれない。 しかし、春眠暁を覚えず・・なのでこれもなかなかやめられない。今日は危なく乗り過ごしそうになり、慌てて電車から降りようとして、隣りの人のクツを踏んでしまった。ごめんなさい、もそこそこに急いで降りた。 | |
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買ったお惣菜は塩分が強いものが多いので疲れている時は食べれない。余計に疲れたが、つくりたての肉じゃが(しかも新じゃが)の美味しさといったらもう、アンビリーバブルであった。 こういう体にいいおかずを会社からインターネットで注文して駅などで受け取れるようなサービスがあったら絶対、利用するんだけどなあ。あ、これはこれでビジネスモデル特許になるかもしれない?! (でもここで書いてしまったらもう公知でだめですね。) | |
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けっこう桜の木というのはいろいろなところ(例えば家の庭先のような)にあることもわかり、とっても楽しかった。 | |
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韓国料理店ではすっかり元気になっていて、「仮病?」と思うほどだった。映画も良かったけれどキムチ鍋がおいしかった☆ | |
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これは家で自分でやるのだけれど、やっている最中は「美容院(カットサロンではなくて)のおばさん」の格好である。みっともないから誰もいない時に、とやっていたら予想外にぽんすけが早く帰って来て、笑われた。 (髪に塗って包んでしばらくおかないといけないから・・。) 自分だって最近、ドライヤーで髪をふくらませて多く見せる技術に腐心している姿はちょっとジジくさいというのに・・。 | |
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元々、学術的な内容が多いので気乗りしないまま読み出したが、「ドイツ人気質」の部分が良かった。 特に印象的なのは「彼らはやたらと謝らない」ということである。謝ると、賠償責任が生じてくるらしい。(フランスなどについても、そんな話を聞いたことがある。) 交通事故で飛び出した子どもにけがをさせても、車優先の道路に飛び出した子どもが悪いので、謝らないというから習慣の違いは大きいと思う。 しかしさらにアラブ人は違う意味ですごいらしい。著者が貸してあげたカメラを落として損傷したとき、「すべて神の定めたまいしことだ。」と言ったそうである。 これはアラブでは「ごめんなさい。」と同義語なのだろうか。習慣の違いを乗り越えて親しくなるのは至難の道のように感じた。 | |
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「触らない様に降りよう」と気をつけて通ろうとした瞬間、バスのブレーキで前のめりになった私は雨の後で床が濡れていたこともあり、おじさんの上に尻餅をついてしまった。 おじさんはアノ手で支えてくれ、私はただおわびとお礼を言うしかなかった。服は春物でクリーニングの袋から出したばっかりだったけれど、もうクリーニングに出したい気分である。 | |
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結婚式の時、満開の桜並木の間の道を車で通って、まるで桜のトンネルのようだと思った。毎年、この記念日を桜がお祝いしてくれているような気持ちがする。 別に桜の開花に合わせて式を設定したのではなく、G.W.から逆算して海外旅行に行く期間を数えたらたまたまこの日になっただけなのだが、予想以上にいい設定であった。幸せな日である。 これからもいろいろつらいことがあるかもしれないけれど、頑張れる気がする。 | |
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私のお仕事もライフワークの教育から外れ、法務・知的財産関係になるらしい。業務の内容と新しい人間関係に不安はあるものの、とりあえず希望していたことなので、まあ、頑張るかー。 | |
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しかも今年は4/1が休日にあたったため、ウソをつく相手がぽんすけになってしまった。ぽんすけは猜疑心が強いのか、いつもすぐ私のウソを見破る。だからとびっきりのウソを、と考えていたのだが、それがさらに事を難しくしていた。 こうなったら今から来年につくウソの案でも練っておくか、と思っている。日頃からどういうウソが見破られないか練習する必要もあるかもしれない。 | |
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その怒ったときは記録的な大雪で、外へ出るのも大変な日だった。私はトイレへ行きたくてたまらないギリギリの状況ですべってころばないように注意して歩いて近くのファミレスまで行ったのだ。 そんなわけだからさんざんぽんすけに悪態をついてしまった。それを根にもたれていたとは。 日頃、いろいろとぽんすけのためを思っていろいろなことをしてきたつもりだっただけに、その何年も前の件がでてきたのはショックだった。 よく、女性雑誌などに「具合が悪くなったら嫁に冷たくされた」姑の話か出てくるが、きっとこういう姑は嫁に優しくしてきたつもりなのにちょっとしたトラブルを嫁に根に持たれていたのだと思える。 これだから人間のつきあいというものは難しい。「ぽんすけは鬼嫁だな〜」と思っていたら結局なおしてくれた。よかった。 | |