TOP
伝言板
ち〜すけの部屋
おやの部屋
リンクの部屋
写真館

  • 2000.3.31(金)
  • 晴れ
  • 今週は何かと外食が多かったのですっかり体重が増えてしまった。お腹まわりがなんだか大きくなっていたらしい。そしたらほんとうに大きくなっていたらしい。
    最近、ある社内資格をとったのだがそれを知った周りの何人かの人が「おめでとうございます。」と言ってくれた。(最初は自分でも一瞬、「何のこと?」と思った。)
    そしたらその社内資格の件を知らなかった男の人が「最近、みんなが「おめでとう」って言いに来るけど何かあったんですか?」と私にたずねた。
    彼の様子ではすっかり子供ができたのかと思われていたらしい。いやはや、恥ずかしい限りである。ダイエットしなくては。
  • 2000.3.30(木)
  • 晴れ
  • 会社から見える代々木公園の方向にマンションなのか大きな建物ができはじめた。
    都心はいつでもタクシーに乗れるし、なにかと便利がいい。由緒ある建物、公園なんかもあるから散歩するにもいい。 しかし一方には、空気が悪くて健康を害したり、騒音もけっこう気になるし、治安の心配もある。
    けっこう悩ましい選択かもしれない。せめて室内だけでも空気が清浄で静かであればいいけれどそんなに気密性が高いと今度は非常時に逃げられないかもしれない。
    心配するとキリがない。前向きに「キムタクがロケしてるのに会えるかも!」なんて考えるとがぜん都心がよくなってくる。
  • 2000.3.29(水)
  • 晴れ
  • このところ会社ネタが続く。今日、読み返してみるとなんだかつまらないなーと思う。
    しかし、最近で最も楽しかったことといえばなんだろう?新橋でお寿司を食べたことか?百草園の山に登ったことか?それとも寝る前に読んでいるプーさんの哲学の本か?
    私にとって「楽しいこと」って何だろう?そういえば今日はオペラシティーの53Fで焼き肉ランチを食べ、景色がきれいでごはんも美味しく、楽しかった。だがこれも3月で辞める職場の女性の送別会で(ビジネスランチ?!)、少しさみしい。
    「楽しいこと」=「趣味」と考えるなら映画や海外旅行、ショッピングなんかがあてはまるけれどあまり行っていない。
    そうかー、そういった生活のうるおいが足りなかったのかと4月の休日に思いをはせることにしよう。
  • 2000.3.28(火)
  • くもり 後 雨
  • ぽんすけが出張でいないので、妹が泊りに来た。「Eメールの発信時刻が夜中の2時を回っている。もっと早く寝るように。」「夜遊びが過ぎる。」等、ついつい説教めいたことを言ってしまった。
    職場のストレスでがまんならないから遊ぶとはいえ、生活のリズムが狂って心身の健康を壊すこともある。職場はストレスがたまるものと思うけれど、夜遊びでは根本的には解決しないと思う。
    自分自身もストレスで自暴自棄になることがあるのでそれはよくわかる。自分も上手に解決しているとは言えないが、そんな時は布団に入って今後の戦略を練ることにしている。
    いろいろシミュレーションしていくうちにどうでもよくなってきて心の霧が晴れていく。そのうちゆっくり眠って、朝はすっきり起きることができる。たまに、頭が冴えて眠れなくなることもあるけれど・・。
  • 2000.3.27(月)
  • くもり
  • 前の職場でお世話になった方の送別会に行った。月曜日の飲み会は翌日のことを考えるとどうも楽しめないと思っていたけれど、そうでもなかった。
    お世話になった方以外にも資格取得のために辞める人がいて、同い年なのでその思い切りのよさに感心した。逃げ場があるうちは人間、大成しないと思うけれど合格率3〜4%の狭き門に賭ける勇気はなかなか持てない。(勉強嫌いだしね。)
    これから自分はどうなるんだろう、今のままでは豪邸には住めないし・・
    しかし、お金がある以外の幸福も大切だし・・、などと悶々と考えてしまい、なかなか寝付けなかった。
  • 2000.3.26(日)
  • 晴れ
  • 衣更えと、なんだか疲れていたのでお昼寝。季節の変わり目はすごく疲れやすくて変な表現だけど眼球が飛び出しそうな感じになる。
    それなのにやることは多くて忙しい。衣更えも半分しかできなかったのにあっという間にすっかり夜になった。
  • 2000.3.25(土)
  • 晴れ
  • 明日が父の誕生日なので珍しく白雲閣(池袋)などという遠くへ父の誘いで家族で食事に行く。
    こんなの初めてなので「どこか具合でも悪いのか」と心配になる。親はいつまでも年をとらないように思えるが、父ももう67才。年寄り扱いは嫌うけれど決して若くはない年になってきている。
    結局、別になんということもないようであったけれどもっといろいろと家族のイベントを企画しようと思った。
  • 2000.3.24(金)
  • くもり
  • 出張の中央線でぐっすり寝込んでしまい、起きたら口は半開き、足を広げて座っていた。
    もう、目も開けられない姿と思い、降りる駅でかっと目を開けてそそくさと降りた。
  • 2000.3.23(木)
  • くもり 後 雨
  • デパートでお花見弁当なるものを買い、夕飯に食べた。
    もう桜の季節がそこまできている。昔は職場でお花見が定例行事であったが、今は不景気と職場の高齢化のせいかそれはなくなった。
    夜桜の美しさと風の冷たさからつい飲みすぎてトイレで座り込んだのも懐かしい思い出である。今年はどこで桜を観ようか。
  • 2000.3.22(水)
  • 晴れ
  • うちの会社は勤怠が自己申告制であるが、同じ職場で働く別の会社の人たちはタイムカードを使っている。
    自己申告ではマシンの待ち時間や何やらであまり仕事をしなかったなあと思うと引いてつけたり、休憩時間も仕事をしたら足してつけたりという調整を図る人もいる、けっこうアナログな制度でもある。
    タイムカードはきっちり時間で計るからこういう思案の余地を含まないデジタルな制度である。
    こうした制度の違いか知らないが、仕事のやり方もアナログとデジタルに別れているようだ。うちの会社は責任分担、数値目標が曖昧で、人の善意によって仕事が回っている部分がある。
    別の会社はきちんと決めるのが基本で、人の責任のところに手を貸そうとしない傾向がある。
    今までの談合など義理と人情が支配するような社会ではアナログの会社でもよかったが、外資が入ってきて契約社会になるとデジタルの会社でなければ生き残れない感じがする。
    うちの会社も変わっていくであろう。自己申告は古き良き時代のなごりになるのかもしれない。
  • 2000.3.21(火)
  • 晴れ
  • 昨日、会社の人と立川に出かけて行きつけの(?!)中国茶のお店で休んだ。たまには違うお茶をと、茶譜をめくると「毛蟹」と書いて「もうかい」と読むお茶があった。名前の由来は葉に毛が生えていて形が蟹のはさみのようだから、というようなことが書いてあった。
    頼んでみたら別に蟹の味はしなくてちょっと薄味の上品なお茶だった。毛蟹は北海道沿岸でとれるものと思っていたので中国でも毛蟹はいるのかななどと考えた。毛蟹は栗蟹の親戚なのでもしかするとここでいう毛蟹は栗蟹の一種なのかもしれない、と思った。
  • 2000.3.20(月)
  • 晴れ
  • 連休に家にいることと、今日が祭日でごみの収集がないこと、少し暖かくなったことの条件がそろって部屋がたまった生ゴミ臭でいっぱいになってきた。
    今年10月から、住んでいる市は週2回のゴミ収集になるらしいけれどいったいどうしろというのだろう。
    庭付き一戸建ての人はゴミを分解し、肥料にする装置を買ったり、庭に埋めたりできるけれど(実家はそうしている)、マンションの人はどうしようもない。一戸建ての人だって共働きなどしていればそうしたゴミのケアなんかしていられないだろう。
    「ゴミ減量」が目的と言っているが、食べる回数を減らせとでも言うのだろうか。
    資源ゴミをリサイクルするのは大いに賛成だし、きちんと分別するのは頑張って協力したい。しかし、ただ市民の利便性を下げて「ゴミ減量」を図ろうとする姿勢には「税金泥棒」と言いたくなる。
  • 2000.3.19(日)
  • くもり
  • 夜、キムチ鍋を食べる。家でやるのは初めてであったが、なかなか美味しくできた。レトルトのキムチ鍋の素と野菜と肉を入れるだけで手軽にできる。春めいてきたとはいえ、まだまだ寒いのですっかり体が温まった。
  • 2000.3.18(土)
  • 晴れ
  • 会社に忘れた手帳を取りに行きがてら、代々木のお屋敷街をそぞろ歩く。映画に出てきそうなすごい豪邸やしっとりとした日本家屋など、とにかく圧巻である。
    どんなことをすればこんなお屋敷に住めるのでしょう、などと考えつつ歩き回るとそこかしこに低層の高級マンションが建設中になっている。主をなくしたと見られる豪邸に「マンション建設計画」が貼りだされているものもあった。相続税で手放すお屋敷が多いのだろうか?
    高級マンションとはいえ、2人で頑張って働けば買えない値段ではない。こんなところに住んでみるのもいいかもしれない。
    しっとりとした日本家屋がなくなるのは寂しい気がするけれど、こんな場所に済むチャンスが生まれるのはうれしいことである。
  • 2000.3.17(金)
  • くもり
  • 出勤途中、見事な紅梅とそこにとまる鶯を見た。紅に緑はとても美しく、やわらかな朝日がその光景を照らしていた。花札をデザインしたいにしえの人の気持ちがわかった気になった。
    実は梅と鶯は私の最も好きな絵柄であるが、他には松に鶴、幕と桜、雨と蛙、もみじに鹿等が好みである。花札は日本の季節の美しい風景を上手に切り取っている。
    しかし、こういった風景は最近、だんだん実際に見ることができなくなってきていると思う。
  • 2000.3.16(木)
  • ぽんすけの実家から蟹と流氷セットが送られてきた。大きな箱にわくわくして開けてみると蟹は流氷のおまけだった。初めて見る流氷は発泡スチロールのようで白くて表面がざらざらしていた。おいしそうだが、食べれるものではないらしい。でもなんだかうれしかったので寒い玄関に保冷ケースに入れたまま置いておくことにした。何日もつか観察したい。