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  • 2000.1.31(月)
  • 晴れ
  • 腹痛による休暇。一日中寝て今度は頭痛になる。
  • 2000.1.30(日)
  • 晴れ
  • たいしたことはないのだが、看病疲れ(?!)でぐったりしてきたのでごろごろとして一日過ごす。しかし、ごろごろすると余計にだるくなることがよくわかった。
  • 2000.1.29(土)
  • 晴れ
  • ぽんすけがインフルエンザにかかったようなので家の近所で買い物などをしておとなしく過ごす。のんびりとした良いお天気の一日だった。
  • 2000.1.28(金)
  • 晴れ
  • 私にしては珍しく、通勤電車の隣の席にアブナイおやじが座ってきた。ゴソゴソ動いてにやにや笑って独り言を言っている。何回も開けたり閉めたりするカバンの中には青年マンガ誌と東京のガイドブック、さらに「今日のおかず」の本が見えた。あとはパン。これをいきなり取り出してムシャムシャと食べていた。
    私は話しかけられないよう寝たふりをしながらカバンの中に凶器みたいなものがないかうす目で確認したりして、ちょっと緊張していた。なんだかすごく疲れてしまった。
    しかし、格好はいたって普通のサラリーマン、東西線にでも乗り換えるのか中野で降りていった。案外、大手町あたりのエリートなのかもしれない。天才とキ●ガイは紙一重とは言うけれど・・。
    自分もストレスがたまっている時は思わず独り言を言ってしまうこともあるがそういうのがつもりつもってあんなふうになってしまうのかもしれない。上手に発散させるよう、心がけたいものである。
  • 2000.1.27(木)
  • くもり
  • 最近開通したモノレールのおかげでバスの路線が変更になり、家の近くにバス停ができたおかげで駅から家までが少し近くなった。
    時間にして7分程度の短縮なのであるが、気持ちの上での効果は大きい。買い物をしても持ち歩く距離が短いのでラクラクである。
    つい、余計な餅菓子なんかを買ってみたりする。運動量が減って摂取カロリーが増えると・・まずいかもしれない!!
  • 2000.1.26(水)
  • 晴れ
  • 今朝、京王線の各駅に乗っていたら電車が下高井戸のホームに入ろうとした時にものすごい警笛を鳴らしたので不快にも目が覚めてしまった。これからは一番前に乗るのはやめよう、と思った。
  • 2000.1.25(火)
  • このところのグルメ三昧でやや太り気味である。日曜は有名ホテルの高級中華でナマコや鮑のディナーだったし、月曜はお昼が近所で人気の中華ランチ、夜はお寿司を出前でとった。
    しかしごちそうは飽きるものである。今日は干物とお味噌汁とおひたしのいたってシンプルな夕食にいたく満足した。
  • 2000.1.24(月)
  • くもり
  • 疲労倦怠感を覚えたので午後半休で帰る。最近の厳しい経営環境から従来温情的だった会社もドライになってきて労働条件の切り下げやら首切りやらでなんか「無理して頑張っても見返りはない」と思えるようになってきた。
    こちらもドライに割り切って休めるようになったことはいいことかもしれない。
  • 2000.1.23(日)
  • 晴れ 後 くもり 一時 雨
  • 社内教育の日曜講習でで出社。といっても自分が勉強するわけではなく、講習内容が滞りなくTV会議で全国ネット放映できているか監視しながらビデオ撮影(回しっぱなし)するだけなのでけっこう気はラクだ。
    ついつい、人の観察に走ってしまう。日曜日はみんなスーツではない格好で来るから面白い。いろいろな人のセンスを見ることができる。スーツだとかっこいい人がすごくダサダサに見えたり、勿論その逆もある。なかなか参考になる講習である・・?!
  • 2000.1.22(土)
  • 晴れ
  • 小田原まで行く。多摩都市モノレールの開通により、自宅から最短で2時間で小田原まで行くことがわかった。(ロマンスカー利用)
    便利、便利である。モノレールはバスと異なり渋滞もないし、特急なんかもないから待ち合わせがなくて予定時間ぴったりに到着する。さらに見晴らしも抜群、気分爽快である。
    このモノレールは赤字経営で税金で補填しているらしいが、これは「税金を払ってよかった」と思えた。税金を払った見返りとして受けるサービスは日常的には街灯がついているとか、ゴミの収集をしてもらうとかそんなものくらいである。たまにすごく具合が悪くなって救急車に乗ったり、交通事故にあって警察のお世話になることもあるかもしれないがそれはほとんどまれである。
    文化センターだのスポーツコミュニティだの変な箱モノを作ってもらっても利用する時間がない。そんなにたくさん納税しているわけではないが、払っている以上のサービスを受けている気は全くしないのである。
    まあ、利用者が増えて経営が健全化することは勿論望むがたまにはこういう「税に感謝する」機会があってもいい。
  • 2000.1.21(金)
  • 晴れ
  • 仕事でいろいろな時期に取得された特許の内容に触れるが、こんなものにも(?!)はやりすたりがある。
    例えば1990年初頭にはニューロ、ファジイなどの特許がめじろ押しでタイトルがちょっと違う、似たようなものが大量に国内外に申請されている。ちょっと前にはGAがはやり、最近はインターネット関係の情報共有ものが多い。
    流行が去ったらたいていは眠ってしまうが在庫費用がかかるところは洋服以上である。国もそろそろ眠っている特許を活用する方向で動き始めているが、まず棚卸しで不要なものは捨てる、というのも必要だと思う。
    (誰が判断するのかは難しいところであるけれど)
  • 2000.1.20(木)
  • 晴れ
  • ぽんすけの友達一家(伝言板でおなじみのT氏)が仕事で滞在しているのでG.W.あたりにでもドイツへ行きたいなーと思い、旅行パンフ類を探す。
    しかしなかなか「ロマンチック街道」以外のものが見つからない。ついつい脇道にそれてスペインやイタリア、フランスに目が行ってしまう。ラテン系の国は自己PRが上手なのか明るくて魅力的なイメージがある。
    実際に行ってみたパリの印象で言えば、犬の糞がそこかしこに落ちていてどことなく臭い(下水?)街である。見た感じは確かにパンフの通りだがパンフからは街の匂いなどの詳細情報は読み取れない。
    ドイツはなかなか地味な国のようだ。こっちのほうが案外、イケるのかもしれない。
    (グルメに走って中性脂肪を気にすることもないし、余計な買い物をしすぎないで純粋に観光を楽しめるのかも・・。)
  • 2000.1.19(水)
  • くもり
  • 「自殺死体は・・」の本を読んで間も無い内に今朝は中央線で人身事故。思わず状況を想像して暗い気持ちになった。
    7:20過ぎに阿佐ヶ谷で発生したそうだが、自分は7:29に新宿に着いていた。「今から上下線とも不通になります」とのアナウンスを聞き、自分の運の良さに驚いた。でもこんなことで運を使ってしまうのはもったいない気も・・。
    自殺した人は30代くらいの女性らしい。「未だ若いのに気の毒だよね。」と言ったら電車に乗ったまま1時間くらい足止めを食らっていた同僚は「えー、気の毒っていうより迷惑ですよ!」確かに自分も被害に遭っていたらそういう気持ちになっていたかもしれないと思った。
    駅は駅員に罵声を浴びせるおやじや何やらで一時騒然となっていたらしい。余裕の無い社会である。
  • 2000.1.18(火)
  • 晴れ
  • 久しぶりにお昼はシーフードヌードルとおにぎり。塩分のとりすぎと思うが、おいしかった。ジャンクフードは毎日では飽きるがたまに食べるとソーカイな味である。
  • 2000.1.17(月)
  • 「自殺死体は語る」という本を読みながらの帰り道、電車で隣り合わせた老婦人の強烈なナフタリンの臭いと本の内容のエグさに吐きそうになった。一張羅なんだろうと思うけどちょっときてるよね。
    しかし本はエグいものの面白くて行き帰りで一気に読んでしまった。「ネクロフィリアと呼ばないで」まあ、本物のすごいのを見たことないから興味が沸くのかもしれない。
  • 2000.1.16(日)
  • くもり
  • 先日のぽんすけとの大喧嘩を通して新しい約束が成立した。「毎週の休みに1時間づつ部屋を片付ける」である。
    これに従って、今日はちょっと部屋が片付いた。「今度片づける」と延ばし延ばしになっていた案件だったので喧嘩の成果と言える。
    普段はいい加減にしていつもうやむやにされていつもたまっている思いを喧嘩を通じて出し合うのは一種のガス抜きのようですうっとする。いやな思いもするけれど長い目で見て喧嘩は必要なのである。