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結果、大きな虫歯であった。すごい勢いで削られ、歯はりんごの芯のようになる。(それなりに最近は歯を丁寧に磨いていたつもりだったのですけどね・・。) | |
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けっこう貴重な味と思った。 | |
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パリパリ少しずつ壊しながら、なんとか作品完成!わりと楽しかった。気に入ったので家のトイレに飾った。 | |
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トンツータ空港のDFSは、相変わらず恐ろしく品揃えが少なく、買うものはなかったから心穏やかに出発を迎える。エアカランの機内販売も同様、皆あまり輸入品で商売する気はないのかと思う。 日本に着いたら冷たい雨!寒くて泣きそうだった。 | |
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物価が高いので節約したいというのもあるのだが、まあ好きなものを食べたいというのが本当のところである。 いつもどおり、ホテルのビーチに寝転ぶ。つながっているビーチは日曜で地元の人々でにぎわっていた。子供の歓声、泣き声、○ップレスと、なんでもありで見ていて楽しい。 日本ではビキニはいつまで着れるのだろうかとよく思うが、ここでは自分の着たいだけ着ればいいんじゃないかという気がする。老女、巨漢、誰もがビキニである。 ひとしきり眺めたら読書に入る。読書、ときどき昼寝だがなんともいえずくつろいだ気分になる。お昼はプールサイドのファレでバゲットのサンドイッチを頼み、ナンバーワンビールと一緒に海を眺めたデッキチェアに寝転びながら食べる。最高のひととき。 普段の会社での生活は微塵も思い出さない。こういうとき、ずっとここで住んで、日本食料理店(といってもおにぎりやさん程度のものですが)でもできないかなーなんて思う。 午後は干潟で生き物探し。えいやくらげを多く見る。南半球は秋なのだ。くらげは英語でjerry fishだが、太陽にきらきら光る透明の体は本当に綺麗で、イメージがぴったりきた。 干潟でぽんすけが綺麗な巻貝を拾ってくれた。さざえのような風体だが、入り口の黄色が日本にはない、トロピカルな色をして美しかった。 いつもニューカレドニアでは貝をたくさん拾って帰るのだが、今回はあまり拾わなかった。今まで拾ったのと同じようなのが多かったのと、イルデパンであまり貝をみ見かけなかったからである。貴重な貝となるはずだった。 夕飯はアンスバタのお気に入り、メイフラワーで中華三昧。魚介を一番美味しくいただけるのはやはり中華に違いないと確信した。今回はなにやら日本人・新婚旅行っぽい客が多く、旅行会社で購入するミールクーポンでもあるのかなと思った。(その券を購入すると話さなくても、決まったコース料理が食べれる。) 部屋に戻って昼間の貝をよく見ると、なんか中が動いたような気がした。「?」と思ってずっとあお向けにしていたその巻貝をうつぶせに置いてみると目や足が出てきた。 怪獣みたいだと思った。住民がいる貝だったのだ。 かわいそうなので急いで浜辺に持っていき、放した。早いうちに出てきてくれてよかったと思った。(あぶなく日本に連れ帰るところだった。) | |
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魚の量は昨日と同じだった。昨日、足を怪我したのでホテルでサンゴ礁歩き用シューズを買っておいたから、今日はラクラク魚に近づけた。手を伸ばすとつついてくるものもいて、人懐こい。そうかと思うと隙を見て噛み付く魚もいる。黒っぽいピラニアみたいな風体の魚で、クマノミのそばによく現れる。 風が強いから少し寒かったけれど、昨日以上に楽しんで部屋に戻る。今日でチェックアウトなのだった。12時寸前にチェックアウトを済ませ、レストランへ。今日は土曜日なのでビュッフェ以外のメニューがなかった。あまり食べれないからビュッフェはいまいちなのだが、夕方の飛行機まで他に選択肢はない。やむをえず食べる。エメラルドグリーンのムール貝など、魚介類を中心に食べた。味はなかなか良かった。 午後は再びホテルのビーチで読書。時間はあっという間に過ぎ、夕方の飛行機でヌメアに戻り、定宿メリディアンに泊まる。 夕飯は、昼食べ過ぎたのでアンスバタビーチのベトナム料理店でかた焼きそば。アジアの味付けはやはりいい!と思った。 | |
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食欲減退気味で朝食を終え、ホテルの近所の引き潮でできる天然のプールへ出かける。 行ってみるとびっくり!天然のプールの真中にある岩場(珊瑚でできているみたいだった。)の周りには水族館みたいな魚!魚!魚! チョウチョウウオやクマノミその他カラフルな魚達が、エメラルドグリーンの海に舞っていた。楽しくて移動しながらシュノーケリングしていたら足を滑らし、切ってしまった。傷口に塩水!ってことでけっこう沁みて痛くなってきたので水からあがる。 お昼は朝と同じレストランで(他に選択肢がない)、バゲットとポテト、ドリンクと三種のブリュレを食す。蟻は既にいなくなっていて、角砂糖は何事もなかったかのようにテーブルに置かれた。恐る恐る角砂糖の包みを開けてみると、心なしか角がとれているような気もしたが、まあ毒にはなるまいとコーヒーに投げ込んだ。南の島に行く回数が増えると、小さな虫には寛容にならざるを得ない。 クリームブリュレは美味しかったが、量が多くて少し残した。メニューには写真がないし、日本のような食品サンプルもないので量が想像できず、大体いつも多い。食品サンプルを世界に普及させたらもっと食糧を無駄にすることがなくなるのではと思う。 午後はホテルのビーチで読書。椰子の木陰でうとうとと本を読むのは最高である。いちおういろいろな事情から、読んだ本は「民法」の解説本だったがなんか興味深く思えた。仕事で調べるときとは見せる顔が違う感じがした。 夕方が近くなり、満ち潮になてきたのでカヌーを出す。遠くまで漕いで、サンゴ礁と南洋杉の生い茂る美しい島を堪能した。(漕いでいたのはほとんどぽんすけだったけど) 浜に戻ると、午前中魚たちを撮った水中使い捨てカメラが無くなっていた。海で落としたようだった。1,200円程度のものではあったが、思い出(グラビアアイドルごっこ!の写真もあって拾われたらかなりイヤかも)が海に消えた気がして少し寂しかった。 夕飯はまたレストランで食事。レストランの周囲には巨大な蛾がいて、怖かったけれど中は綺麗で落ち着いていた。コースは多いと思ったので、個別に注文する。せっかくなので地元の魚介をと考えた私は、イルデパン産海老とパパイヤのサラダ、地魚の料理を頼んだ。 サラダは美味しかったが、地魚はブーニャ料理のミニチュアとココナツライスだった。ブーニャ料理はニューカレドニアの料理であるが、淡白な味わいが特徴である。(炭火で塩焼きして欲しかった・・と思う日本人は私だけ?)ニューカレドニア気分に浸ってレストランを後にした。 外は満点の星!天の川が天の川と言われるのに納得する量の星が川の流れのように光っていた。 | |
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ココティエ広場のカフェでバゲットのサンドイッチとコーラを飲む。吹き抜ける風が涼しい。ぼーっと楽しんでいたら「トムとジェリー」みたいなねずみが顔を出す。最初、ぽんすけが「あ、ねずみ」と言うので新宿にいるような子猫ほどのどぶねずみを想像し、げんなりしたが見たらなんだか小柄なはつかねずみ程度の大きさで愛らしい感じだった。 もちろん害獣なのだろうけど、チーズが似合いそうと思った。 たいした買い物もしないまま、夕方、小さな飛行機でイルデパンへ。イルデパンのメリディアンは周囲に何もなく、隠れ家的な佇まいで美しかった。「ずっと雨が続いていたんですが、お天気がよくなってきています」と言われてホッ。新婚ではないから、雨が降ってしまっては部屋でごろごろTVを見るようないつもの生活しかありえない。 夕飯は食欲もなかったので、日本から持ち込んだカップラーメンをいただく。なんか美味しかった。 | |
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皆、緊張気味で真剣に聞いていて、ちょっと緊張がうつりそうになった。(若いってステキ。) | |
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他の肉はこんがりおいしくいただき、大満足。(でも結婚記念日の華やかさには欠けるか・・。) | |
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今度こそ、アイデア百貨市で正座がラクにできる折りたたみの台を買おうと思った。 | |
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その後、明日の祖母の法要向けのお供えなどを買いにデパートへ行く。 今日も新宿はすごい人だった。皆一体、何しにきているんだろうと思った。 | |
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そんなのほんとに出てきたら冗談じゃーないですね。 なんのウソもつく余裕がないまま一日が終わる。 | |