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職場のある2Fからいつもお昼を食べる8Fの会議室への移動はお昼のエレベータの混雑等を考えると気が引けて、今週は席でパンでも食べようと思っていたので「運んできてあげますよー」と言われたときはとても嬉しかった。 実はぽんすけが忙しいので、貧しい夕飯になりがちで怪我の回復に必要な栄養がとりづらい状況になっていた。お昼だけでもバランスの良い食事がとれるのは大変ありがたい。 他にも駆け寄ってドアを開けてくれたり、コラーゲン粉末をくれたり、いろいろな人が親切なことを知ることができてうちの会社悪くないかも、と思った。 | |
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どこか呼ぼうかと考えているうちに準備しそこなって「適当に拾うかー。」と思って歩き出したらお昼仲間のTッキーに会い、タクシーを拾ってくれると言ってもらえた。 Tッキーはやはりお昼仲間のYさんと帰るところだった。よく考えるとやはり路上駐車が邪魔になって一人で拾うのは難しかった。とっても助かった。 | |
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普段なら歩いて2、3分くらいなのだが10分はかかる。タクシーを呼ぼうかなと思うが、場所がわかりづらいので迷われたら面倒で呼べない。 まあいいかと歩いて行たら今日は途中で運良くワンコインタクシー(初乗り500円)が来て、乗れた。 タクシー通勤はちょっとお金もかかる。ワンコインタクシーは車体がショボくてかっ飛ばすから少し怖いが、助かった。 何か入っている保険で怪我による通院でもお金が出るものはないか、真剣に探そうと思う。 | |
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大学病院の整形外科はやたらと混んでいて予約なのに1時間30分も待たされて診てもらった。怪我をする人はけっこう多いようだ。 しかも年齢層はわりと高い。これから高齢化社会の到来でますます混むのだろう。なんだかブルーな気分になった。 | |
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けっこう心配していたらしい。でも外科の患者というのは最初の激痛期が過ぎると動きさえしなければ元気なのだ。 家の仕事はぽんすけがやってくれるし、椅子に座りきりでかえって体力も余っている。 久しぶりに妹とぽんすけと3人で楽しいひとときを過ごし、あっという間に夕方が来て妹が帰ると明日は出社、準備に忙しくなった。 | |
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ぽんすけがこれを見て、「いったんもんめ」なんてヘンなことをつぶやいたので「ゲゲゲの鬼太郎にでてくる妖怪?あれはいったんもめんだよ。」といったら「ぜったいいったんもんめだ。」といいはる。 それなら賭けようということで負けたほうがワシントンホテル地下の中華料理(けっこう美味しい。ちょっと高い。)をごちそうすることになった。 絶対的自信のあった私は余裕で勝って、足が治ったらごちそうが食べれるという目標ができた。やったー!! | |
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景色がよいのがせめてもの救い、と当初は思っていたがだんだんストレスがたまってくる。悲しい。 友人Nがひんぱんにくれるメールがとてもうれしかった。 | |
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茹でが足りない硬いうどんにしょっぱいタレを食べさせられてもちょっとうれしかった。 でも今日は英会話最終日、参加できなくて悲しい。 | |
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転んだ直後はくるぶしと指の間になんか親指大の青紫色のこぶが出てきて、見たら怖くて貧血になったがいちおうそれは凹んでいた。 外科医はこんなのよりもっとずっとすごいのを見るんだろうなーと思うと神経太くないとできないでしょうと感じた。 まあ、もっとも人の身体だから冷静に見れるのかもしれませんが。 そういえば昔、歯科助手のバイトをした時に歯医者の先生は「自分の虫歯は危険なので自分で治療しない。」と言っていた。 やはり痛ければ手がすべってしまったりするらしい。(人のはグイグイ削るのにねー。) | |
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なんかのんびり休みたいなーと先週思ったが、こんな形で会社をお休みすることになるとは思わなかった。神様はヘンな形で願いをかなえてくれた。 | |
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昨日の先生はリハビリテーション科の人だったのだ。専門医は「靭帯損傷です。」と言った。 全治6週間で、あと1週間位、腫れが引くまでは安静が必要とのこと。会社にいても椅子を並べて足を高く乗せておき、氷で冷やすように言われた。 しかし、ちょっと会社に行ってみたら椅子に足を乗せたら仕事ができない狭さだし、通路もトイレも狭いから、家以上に全くバリアフリーではなかった。 でも今日はやらなければならない仕事があったので半日はいた。トイレに行きたいが一人では入れないのでがまんしてしまった。夜には雨が降ってきてぽんすけに頼るしかなく・・。 でもこんなときはちょっとドアやエレベータを開けてくれたりする思いがけない親切に出会って嬉しい思いもできるから幸せなこともある。うちの会社もそう悪くないかもしれない。 | |
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車が来ていたら轢かれていたかもの派手な転び方で、これはヤバそうと思ったらもう思うように動けない。 ぽんすけが近所のホテルに走ってタクシーを呼んで熱海駅に向かい、薬屋でシップを買ってきてもらったりしながら急いで帰って東京医大の救急診療に行く。 東京医大は「ER」みたいなところなので次々救急車が命に危険が及ぶような患者を連れてくるからなかなか診てもらえなかった。 でも他に心当たりもないし、スタッフもそろっているだろうと痛みで貧血になりかけながらひたすら待っていた。 診てもらったら骨折ではないことがわかったのでちょっと安心し、足を固定してもらって松葉杖で帰る。 こういうときのぽんすけはとてもかいがいしく、いろいろお世話をしてくれるので結婚してよかったと思えるひとときとなる。 そういえば今年はスイート10。1月のインフルエンザの時もなかなかGoodJob!だったし、ぽんすけ、ポイントアップ!! (でももう病気も怪我もしたくないです・・。痛くてお風呂入るのも四苦八苦。バリアフリーな住宅のはずだけど手すりはないし、お風呂場にも段差があることに気付きました。) | |
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なんとかホテルにたどり着き、温泉に入ってあたたまり、なんにもせずだらだらごろごろする。夕飯の後はアイスも食べた。くつろぎ感でいっぱいになった。 | |