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そんなわけで大きな虫歯があったらどうしようと心細くてドキドキしながら待つ時間は長くて疲れた。 ぽんすけも一緒に行っていたがこちらはいたって「余裕!」で主婦雑誌の収納や節約特集なんかを読み込んでいた。 でも結局虫歯はなくて、歯石をとってもらって終わった。「余裕!」だったはずのぽんすけは大きな虫歯があってなかなか診療室から出てこなかった。今度は私が「余裕!」で主婦雑誌を読んで待っていた。 長い歯医者さんの時間も終わり、好きな鰻屋に行ったら準備中でしょんぼり。次点のラーメン店に行った。 さらにはずみでカメラ付携帯を買って帰ってきた。今は新しい電話に夢中! | |
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メール室は会社の事情で再編があるみたいでおじさんたちは今月いっぱいでいなくなることが決まっている。何かお礼をということもあって、皆賛成してくれた。 会社の近くのケーキ屋さんですてきなチョコを見立てて買ってきた。ちょっと心弾んだ。 (で、結局某部長にチョコは送らず・・。義理もすたれてきたもんですネ。) | |
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向こうの担当にも「これはイケるかも!」と珍しく言ってもらえて来週、弁理士ヒアリングを受けることになった。 最近扱うアイデアはなかなか既存の技術・発想の枠から出られないものが多くて、すぐに出願できるものが少ない。 世の中で実際に実施されていなくても、特許出願されているアイデアは多いのだ。 競争の激しさを実感するばかり。今こそ斬新な発想で・・と言うけれど自分でも思いつかず、あせりを感じるばかりだった。ちょっと嬉しい仕事だった。 | |
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なんか会社の状況がよくなくて、いろいろ厳しい労働条件の切り下げ提案が出てきた。さらにダルくなる。 確かに労働条件を切り下げられないばっかりに競争力が弱くなって会社自体が消滅してしまっては元も子もないというのは理解できる。 でもこんな先の見えない昨今、何を目指して生きていけばよいのだろう。ちょっと虚無感・・。(連休明けだから?) | |
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他はちょっと部屋を掃除したくらい。のんびりした一日。 この4連休明けの明日、すごく会社へ行きたくない気分になりそう。 | |
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お昼を食べ、おしゃべりをしながら赤ちゃんをあやして、のんびりした。 その後、実家に行く。母はいつもどおりの歓迎ぶりでなんだか嬉しかった。 友人Nの話で子供を育てるのはすごい手がかかることが少しわかって、しかもこんなトシになっても惜しみない愛情を注いでもらえることに(今まではちょっとウザイとさえ思っていたのだが)ありがたいことだと思った。 | |
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しかし、見るのは年寄りと木ばかり。庭園のすみっこにわずかに梅が咲いていた。 確かに思った以上に大きくて立派な庭園なのだがディティールがよろしくない。 2分咲きなことは中に入る前に表示して欲しいし、中の水も濁っていて美しくない。 黄門様が愛でたお庭もこんな様子だったのかと思った。(なんだか水の濁った庭は貧乏臭く感じる。) ちょっとがっかりして百草園に行きたくなった。 | |
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ただのスーパーではあるが、フランス系なのでチョコの品揃えがいい。この前買ったオリジナルブランドのビスケットは大変美味しく、大半をぽんすけに食べられてしまった。 いろいろ食べ物ばかり買って、満足。アウトレット自体は大したものも発掘できず、帰る。 | |
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列が短く、すぐ買うことはできたが入れ物のふちが汚れたままだった。前の人は遅かったけど丁寧に拭いてくれたから、食べるとき気持ちよかった。 スピードが要求される世の中だけど、私は彼女のほうが好きだと思った。 | |
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先生は「なんで皆こないんだろう。」と、気にしていた。彼は以前、密かに(?)憧れていたカナダ人講師の弟で、気持ちが優しいのはお兄ちゃんから聞いて知っている。 きっと、自分のクラスがつまんないのではないかと気にしているんだなーと思った。 でも、そうじゃなくて日本の会社は期末が近づくと忙しくなるし、今は風邪も流行っているからというのを伝えてあげたい。四苦八苦。 やっとわかってもらえて彼に笑顔が戻った頃、2人のクラスメートがやってきて一安心。 | |
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お昼仲間のJさんがとうがらしふりかけを提供してくれて「とうがらしダイエット」と言ってくれたが、これをかけるとますます食が進んで泣きそうである。 でも、それだけ健康ってことでまあ、いいか。 | |
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人生に達成感は欠かせない。 | |
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(前にいたおばちゃん、追い越されたおばちゃんにとられる。) しょんぼりとおウチに帰る。と、思ったら中野坂上駅の近くにお持ち帰り寿司「茶月」があったを思い出す。 無事、手に入れて南南東を向いて食べる。一気に食べると1年間無病息災らしいが、途中で母から電話。「!!」と思いつつ、出る。 豆まきは住宅が密集しているから思うようにできない。1粒だけ、窓の外に投げて小さく「鬼は外」・・誰かにあたったらゴメンネ、という感じである。 | |
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引っ越して以来、調整していなかったカーテンの丈を直したり、手提げ袋を縫ったり、奥様の王道を行く一日。 夕方にはお昼寝もした。ふ〜、くつろぎ。 | |
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美しいキルトの世界に比して美しくないマナーの中高年女性がたくさん見に来ていて、押されたり、不快な思いをする。プンプン!でも、キルトはかわいく、ステキで欲しくなる。 ところが、会場で売っているのはキットばかりで出来上がりのものはほとんどない。 たまにあってもえらく高価で驚いた。小さな手提げが1万5千円もするのだ。 しかし、キットを買って作るほど器用ではないし、ととりあえずあきらめる。 午後は友人Nの家に2ヶ月ぶりに遊びに行く。赤ちゃんのSちゃんはスクスク大きくなって首がすわって、泣き声も力強いものになっていた。 笑うし、よだれをたらしたり、声も出す。成長期とはすごい変化する時期なんだなーと妙に感心した。 もう最近は老化以外の変化はないので、将来について悲観的なことしか思いつかない。なんか赤ちゃんって先が楽しみになるようなすごいパワーを持っていると思った。 夜は桜ヶ丘に久しぶりに行き、お気に入りのお店で牛鍋を食べる。充実した休日だった。 | |