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大学の第2外国語は中国語であったが、ヒアリングができなくて苦労した覚えがある。 中国語は同じ音を表す漢字が多いので四声といわれる発音で意味・漢字が区別されている。 この発音が聞き分けられなければまったく意味がわからないのである。 若いときにやっても無理だったのを今さらとは思ったが、中国との関係はますます深まりそうだしもう一度やればなんとかなるかも、なんて考えつつ出てみた。 そしたら雰囲気もよく、なかなか楽しそうなのでモノにならなくてもいいからやってみようかなという気持ちになった。 なんでも成果主義の昨今、こういう気持ちが案外、大切かもしれません。 | |
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「長いお休みだとやることなくならない?」と言ってたおじさまがいたが、全くそんな心配はない。家にいたら普段できないやりたいことはいっぱいあるのだ。 以前、本で読んだのだが今みたいに日本人が働くようになったのは明治維新以後なんだそうである。 その前は農耕民族なので冬場は休んでいたり、まあ、エネルギー事情が悪かったこともあって昼間しか働かないというユルーイ生活をしていたんだそうである。 もちろん、その当時と比べれば日本ははるかに豊かになっているはずだから働くことに疑問は感じないけれど余暇を楽しむゆとりくらいは持ちたいものです。 やることなければやることないなあという感じを楽しめばいいじゃありませんか、おじさま! | |
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そのうちぽんすけが退屈しだしたので仕方なく、ランチを取りに行く。初めて入ったそのお店は炒飯も酢豚もいかにも日本風中華!のラーメン屋の味で美味しかった。 新宿は中国人シェフの本格中華のお店も多いのでなんだか新鮮に感じた。 日野に住んでいた時は逆に本格中華を探して食べ歩いていたことを考えるとワガママだなー、なんて考えつつ、 もうすっかり手提げ袋のことは忘れていて、機嫌よく趣味の「お屋敷ウオッチング」をしながら初台までお散歩して帰ってしまった。 ぽんすけの作戦にすっかり乗せられた感じである。 ※「お屋敷ウオッチング」・・新旧さまざまな邸宅の立ち並ぶ街を歩き、鑑賞すること。 | |
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ユニクロが見たいというので池袋の大きいと言われるショップに行く。なるほどベビー用品の品揃えもよく、良いフランス土産になるそうである。おしゃれなフランスでウケルとはユニクロ侮りがたしである。 実は日記が中断している12月中旬、北海道帰省の途中でも彼女は東京に寄ったのだが、その時もユニクロ、無印良品に行き、熱心に買い物をしていた。 ヨーロッパにも無印は出店していて人気はあるのだが高いんだそうである。 その時、私も久しぶりに無印、ユニクロを見たのだがなるほどいいラインナップになったという印象だった。案外グローバルブランドとして成長するのかもしれない。 しかし、わざわざおしゃれなモノを買いにパリまで行く日本人がいる一方でパリの人が日本の品物を欲しがるというのもなんだか不思議なものです。 | |
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さらにこの頃、TVで見た新しいワザを身に付けた。「ネコマッサージ」なるそのワザはどんな猫もイチコロらしい。 なんでも、猫は肩こりに悩んでいるんだそうで、首の後ろあたりをぐりぐりされるとたまらないそうだ。 確かに、それをすると猫はおとなしくマッサージされて、あとをついてくる。猫にモテモテ、ぽんすけ。よかったね。 | |
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会社の近くには月・水・金と来ていて、他の日は青山やなんかで売っているという。 カレーはココナツミルクたっぷりのタイ風、麦ご飯でおいしくいただけた。 タイ風ではあるけれど隣国マレーシアのカレーにも通じる味で、ちょっと懐かしく思った。 今年は大変な年だというし、もしも会社がつぶれたら私もこんなのんびりとした商売で細々と食べていきたいな、と思う。 (その前にまずマレーシアでカレー修行かな?今週はお休み明けで疲れているからか、ちょっと弱気。) | |
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丸の内のクラスメートは若い人が多い。特に今回のクラスにいる2人の女のコはまるで渋谷のギャルである。 英語はかなり美しく話すのに日本語となるとなんだか・・なぜか英語で話してくれたほうがわかる。 「ハタチで子供産んだ友達がいてなんかチョウギャクタイだって。」 さて、このチョウギャクタイ、一瞬なんかわからなかったのですがこの後、「ストレスたまるみたいですねー。」というのを聞き、「虐待」という意味がわかった。 言い回しもイントネーションも新鮮で英語と同時に新・日本語も身につく、オトクな英語教室に入ったものだ。 | |
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ただ、その人が元気でいることを知るのはちょっとした幸せである。 | |
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なぜか家の周りはこういうお肉屋さんが多くて、ついつい肉食に走りがち・・トンカツ、ハムカツ、コロッケなど揚げたてのに、ポテトやマカロニのサラダを買って帰るとすぐにご飯になる。 便利な幸せと太る不幸は隣り合わせになっている。(でも、誘惑には勝てなくて・・。) | |
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今週の出社日が5日もあるのはキツイかもと思う。早く週末にならないかしらね。 いろいろ出かけたり、故郷に帰った人たちのお土産が配られる。なんか楽しかった。 | |
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もちろん、ゴルフをするわけではない私は教室が終わるまで開店したばかりですいている伊勢丹(あんなにすいているのを見たのは初めてです。)をブラブラ。 つい気をよくしてお買い物をしてしまった。(所得は減る一方なのに物欲は増すばかり。) ゴルフが終わって出てきたぽんすけと落ち会って寒い街をブラブラ。新宿3丁目から早稲田まで歩いた。 昨日、久々に体重計に乗ったらムンクの「叫び」みたいな顔をしそうなほど体重が増えており、「運動しなくちゃ」と思ったからだ。 付け焼刃的ではあるが夜は熱いお鍋料理と入浴で代謝を高め、今日はOKと満足して眠った。 | |
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混んでいる時期だけにそのお心遣いがとても嬉しかった。よく気のつく優しい先輩である。 いつも忙しいMさんとはたまにこうして休日に待ち合わせをした時しかのんびりできない。 食事の時間まではショッピングを楽しんだ。おしゃべりしながらお洋服を見るのは女の子に生まれてよかった!と思える幸せなひとときである。 梅の花の豆腐懐石料理もとっても美味しくてさらに幸せになった。甘くてやわらかい味のお酒も入って、家庭内から仕事や会社の話までいろいろ盛り上がった。 Mさんと別れ、気分よく帰りの電車に乗ってみれば偶然にもお昼仲間のTさんにばったり。 新年のご挨拶をしていろいろ話をしていたら電車はあっという間に彼女の降りる駅に着いた。 なんかいい一日だった。 | |
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最初は母校中大が出ているのでいちおう応援!程度の気持ちで見始めて、中大のエースがゴボウ抜きで花の2区でTOPに踊り出て、「いいぞ!いけいけー♪」と浮かれていたら留学生に抜かれ、その後山登りで記録的なゴボウ抜きをされて「あーあ、シード落ちか。」とがっかり。 そしたら今日はぐんぐん順位を上げて思わず白熱してしまった。12位からスタートして5位まであがったのだ。 もちろん、優勝した駒大の逆転劇や熾烈なシード争いも「おー!」と思ったけれどやっぱり今回の駅伝を1番ドラマティックに盛り上げたのは中大でしょう。 (大満足!帰属意識は低いつもりでいたんだけどやっぱりちょっと贔屓しているかも。) | |
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初売りとバーゲンの初日の2本立てのせいなのだろうか。エレベータ、エスカレータは並ばないと乗れないし、フロアを埋め尽くす人!人!人! 周囲には駐車場に入れない車が列をなし、正月早々駐車禁止をとられている人も見かけた。 お正月の静寂を台無しにされた気がした。(でも何か買わないと損な気がして高級紅茶セットの福袋を買ってしまいました。3千円で8千円分くらい入っていてオトク感!気持ち癒されました。) | |
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去年は引越しなど生活環境の変化もあって、日記が途絶えがちだったので今年は心を入れ替え、できるだけ書いていきたいと年頭の今日の時点では思っています。 見てくださる方におかれましては今年もよろしくお願いします。 今日は自分の実家に年始挨拶。祖母が同居するようになった実家は両親と妹の4人家族。 腕を骨折して思うように動けない祖母はにぎやかな雰囲気に嬉しそうにしていた。 普段、他の健康な家族は自分の生活・楽しみもあるから、祖母は誰もいない家で一人でじっとしていることも多いらしい。 自分のことは自分でできるから生活に支障はないけれど寂しそうに思える。 しかし、かといっていつも誰かがつきっきりとなるというわけにもいかないのだろう。 それでも家族がいるので独居老人よりはマシなほうなのかもしれない。 このような問題に同情するのはたやすいが、解決するのは難しい。 生きるとはなんと孤独なことなのだろう。 | |