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  • 2002.11.10(日)
  • 晴れ
  • ノーベル賞をもらった田中さんの報道がよく見られる。いろいろな賞をもらったり、首相や天皇に会ったりして今まで考えられなかった生活をしているようだ。
    その不慣れな感じとサラリーマンという身近さがウケているがきっと本人は嬉しい反面、けっこうなストレスを感じているのではないか。
    この様子を見て童話の「シンデレラ」を思った。意地悪な継母、姉にいじめられていたシンデレラがハンサムな王子様に見初められてお姫様になるのはステキな話である。
    しかし、シンデレラにとっては多分、食べているものも会話する内容も初めてのものばかりで、マナーや教養を身につけるにはどれほどの努力をしなければならなかったか。
    いや、そう考えると意地悪な継母や姉を宮殿に招いて住まわせてあげた(私の読んだ本ではそうでした)シンデレラは善意からそうしたのではなく、仕返しをしたのかもしれません。
    そうなると継母たちが泣いて謝ったのは宮殿の暮しがほんとうにタイヘンだったのが理由だったのでしょう。
    田中さんのようになったり、そういうだんな様をもらうのはうらやましいけれど、まあ、日曜日をごろごろとして過ごす生活も捨てたものではありません。
  • 2002.11.9(土)
  • 晴れ 後 くもり
  • 今日も皮膚科へ行く。その後、高島屋へ行ってお誕生日プレゼントをぽんすけに買ってもらう。
    前から欲しかった吉田カバンである。いろいろなデザインがあるし、迷ったけれど結局、ファスナーでマチを調節できるタイプにした。わりとカワイイと思ったが、ぽんすけ的には「俺も使えるかも」というデザインだったらしい。まあ、いいか。
  • 2002.11.8(金)
  • 晴れ
  • 帯状疱疹の血液検査をするというので午後半休で皮膚科へ行く。昨日から行くたびに注射をされるが、なんだかちょっとめまいがする。
    街中で倒れると困るので早々に家に帰って横になってしまった。
  • 2002.11.7(木)
  • 晴れ
  • 湿疹が痛くて夕べはよく眠れなかった。しぶしぶ、フレックスして皮膚科へ行く。帯状疱疹とのことだった。
    疲労、ストレス、老化などが原因でおこる病気らしい。特効薬はなく、休養することらしい。
    なんでも、子供の頃に水疱瘡にかかるとその菌が体の中に残っていて、抵抗力が弱まると発症するという。やっかいなものにかかってしまった。
    大人にはうつらないが、乳幼児にはうつるというので週末、友人Nの家にぽんすけと赤ちゃんを見に遊びに行こうと思っていた予定はキャンセルとなる。楽しみにしていたのに残念〜。
  • 2002.11.6(水)
  • 晴れ
  • 出張帰りの大崎で同期のKちゃんとディナー。ほんとうはちょこっと皮膚科に行こうと思ったのだけどKちゃんに調べてもらっても大崎には皮膚科がなかった。
    五反田ならあるということだったが、なんとなく不衛生なイメージ(五反田の人、ごめんなさい。)で行くのをやめた。
    Kちゃんとは麻布茶房で女の子らしい夕飯を食べた。ステキなデザート付である。久しぶりに2人で会ったので話がはずんでゆっくりしてしまった。(いつもはぽんすけもこの集まりに加わるから3人。)楽しいひとときだった。
  • 2002.11.5(火)
  • 晴れ
  • 午前半休で旅行の荷物を洗濯してから会社へ行く。旅行中にできた湿疹がチクチク痛むようになってきたが、皮膚科は案外少なくて、しかも終わる時間が早いから会社終わってから探したが、結局行けず。
    とりあえずオロナインを塗って様子をみることにした。
  • 2002.11.4(月)
  • 晴れ 峠は吹雪
  • 昨日は頃合を見計らって部屋に戻ったが、ぽんすけは結局、明け方まで戻らなかった。
    翌朝、そんなに盛り上がったの?とたずねたら「早々に引き上げるとヘンな噂が立つから・・。」ヘンな気を遣うぽんすけであった。(それなら連れていかなきゃいいのにね。)
    朝風呂の温泉を楽しんだら、マンモスホテルの朝食は激混みで食べられず、皆と別れて小樽に向かった。
    以前、TVで見たマイカル小樽である。しかし、行ってみるとけっこうさびれていた。釧路のフィッシャーマンズワーフほどではなかったが、閉店・改装中のテナントも目立ち、連休のわりに人は少なかった。(おかげでゆっくり見れたけれど・・。)
    中はスーパー、お土産屋、ワーナーブラザーズの映画館、ヒルトンホテル(デザートがおいしかった!!)、アウトレットモールなどで構成されていた。しかし、どこにでもあるような施設でこれといった特徴がなく、残念!
    その後、札幌に行き、「福来軒」でラーメンを食べた。ぽんすけの高校の横を通って空港に向かい、東京に帰ってきた。羽田からはセンチュリー行のリムジンバスに乗り、ラクラク帰宅。東京は暖かかった。
  • 2002.11.3(日)
  • 函館朝市に行く。市場の入り口にいた蟹売りのおにいちゃん(まーまーイケてる)は茹でた蟹を食べさせてくれて、蟹はトラブルが多いから目の前で茹でて測ったものを送る店で買わないとと、説明してくれた。
    すりかえて売る店や、古い蟹を他の海産物とセット販売しているような悪質な店もあるそうで、朝市はこわいなーと思わせてくれた。
    しかし、蟹は買わず、寒さに追われるように市場を後にした。
    ぽんすけの高校の同窓会は定山渓であるので、早く移動しないと間に合わない。レンタカーを借りて、早々に走り出した。ちょっとフンパツしてカローラにしたが、広くてゆっくりできてよかった。(ふつうならビッツにするところ。)
    雪も降ったりするから安全が一番である。6月に車を手放したので久しぶりのドライブである。ついつい居眠りしてしまった。外は寒いが車は動く暖かい箱!なのである。
    途中、長万部で蟹弁当の定食を食べた。あたたかいご飯に味のついた蟹のほぐし身たっぷりでとても美味しかった。長万部にはまた来てもいいなー、と思える味だった。
    思ったよりも早く、定山渓に着いて部屋で休むことになった。定山渓ビューホテルは巨大なホテルで部屋は中国の成金風、心休まらないインテリアでぎょっとした。それでもいろいろなお風呂がある温泉は楽しくて、すっかり遊んで体がふやけてしまった。
    部屋でちょっと休んだら同窓会に参加。(まさか人の高校の同窓会に出るとは今まで思いもしなかったです・・。)
    ぽんすけのクラスは男ばっかりで女の子は少なく、雰囲気が違うなーと思った。わりと男臭いクラスで、ぽんすけは浮いていたのでは?と思えたがなんとなくなじんでいたのが不思議だった。
    クラスの担任の先生も参加していて、(クラスで唯一、奥さんをつれてきたのはぽんすけだけだったので)家族が参加できるクラス会になるのはいいこと、と声をかけてくださった。いい感じの先生だった。クラスの皆もこの先生がいたからまた集まれたんだろうな、などと思った。
  • 2002.11.2(土)
  • くもり 函館は雪
  • 北海道旅行に出発。函館に降りる。東京-函館間のフライトは思ったより短くて、すぐに着いた。(なのにジュースまで飲めてオトク!)
    すぐに着く距離のわりには寒くて寒くて固まってしまった。少し、赤レンガ倉庫街のあたりを歩いて観光したが、すぐに建物に入った。ロシア正教会や函館山には行かずじまい。涙が出そうな寒さだった。
    ホテルは以前友人Nと泊まった函館国際で、新館が増築されいい感じで繁盛していた。しかも新館に泊まれたのでますますGood!お部屋は広くて函館の港やいかつり漁船を見ることができた。(寒さに疲れてすぐに眠ってしまったが・・。)
  • 2002.11.1(金)
  • くもり
  • 明日からはぽんすけの高校の同窓会がある関係で北海道旅行に行く。マイルがたまっているので2人とも航空券はタダだった。
    当初はぽんすけだけが行くことになっていたのだが、私の分だけマイルを残しておくとスキを見て友達とイイトコロ(上海、香港まで行けるマイルだったので)に行かれてしまうのを心配したぽんすけの陰謀で行くことになったのだ。
    寒いところに行くのはちょっと・・と思っていたらさらに例年以上の寒さになりそうなことが天気予報で明らかになった。けっこうブルーな気持ちになっている。