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  • 2002.9.30(月)
  • お休み。
  • 2002.9.29(日)
  • 晴れ 後 くもり
  • お休み。
  • 2002.9.28(土)
  • 雨 後 くもり
  • 英語教室の帰り、桜ヶ丘で祖母と妹と食事をする。祖母はこの前息子である叔父を亡くしたばかりで少ししょんぼりしているようだった。
    「会えてほんとうに嬉しい」と繰り返していた。太平洋戦争で夫を亡くした後、苦労して育てた2人の子供のうち1人を亡くしたのだ。その心中は察するに余りある。
    老いても子供は子供、心の支えである。自分はせめて親より先に死なない程度の暮しをしていきたいと思う。(ささやかな願い・・。)
  • 2002.9.27(金)
  • 渋谷東急本店横のアフタヌーンティのあったビルのテナントがトータルビューティソリューション(?)のお店になったという情報と割引券をお昼仲間のYさんからもらい、会社帰りに行ってみる。
    なるほど、美のデパートみたいになっている。1Fにはさまざまなフルーツの香りのシャンプーの量り売りなどとネイルアート、2Fはマッサージ、3Fは美容室、その上は審美歯科になっているらしい。
    なんておしゃれなビルに来てしまったのかしらと一瞬たじろいだが、会社を出るときに予約を入れていたので引き返すわけにもいかず、美容室に行く。
    シャンプー台は座ったまま、少し背もたれにもたれると流し台にあたって洗えるしかけになっていて、洗った水がたれそうに思ったが不思議なことにぜんぜんたれてこなかった。
    髪を切る椅子はヨーロッパ調の布張りで肘掛のあるやわらかい椅子、明るい清潔な店内とちょっと関西弁の美容師さん、なんかいい感じだった。
    聞けば関西に6店舗あるヘアサロンの東京1号店なんだそうである。関西では梅田阪急ホテル(?)の1Fなど、わりと聞いたことのある場所に入っている店みたいだった。
    「大阪は巻髪が多いんですわ。巻いてナンボ、って感じで。東京はさっぱりですわ。」なんて話をしながら楽しくパーマをかけてもらった。
    巻髪ではなかったが、ちょっとクールな感じに仕上がり、まずは満足。アプリコットとグリーンアップルのシャンプーを買ってお家に帰った。久々に心弾むひととき、でした。
  • 2002.9.26(木)
  • 晴れ
  • 高校の同級生で小学校の先生Tさんとオペラシティ53Fのサバティーニで素敵なディナー。
    宝石箱のような都会の夜景にうっとりしながらホロホロ鳥や子羊をいただく。
    久しぶりに会った彼女はいい意味で落ち着いていて、充実した暮しぶりをうかがわせた。
    違う業界の話はまことに興味深い。公園で子供同士がけんかして怪我をしたのを学校に怒鳴り込んでくる親、親に訴えられた時のことを考えて訴訟の保険に入る先生、
    「子供が帰ってこない」と電話をかけてくるから先生たちで手分けして探しているのに「帰ってきた」の電話をかけてこないでお礼すら言わない親、嘆かわしい世の中になったものだ。
    それでも子供たちが大きくなっても先生のした話を覚えていたという内容のちょっとしたメールをくれること、先生のためにゴキブリを追い払ってくれること、家族で出かけて子供らしいお土産をくれることなどで癒されているようだ。
    非常識な親であっても子供は子供、健やかに心優しく育ってもらいたいと思った。
  • 2002.9.25(水)
  • 晴れ
  • お気に入りのカレー屋の外テーブルでディナー。巨大な黒々とした小判型の虫がぽんすけの背後の壁で動いた。
    「キャー!」すかさず中に移動した。外の空気を吸いながら食べるカレーは最高なんだけれどもやっぱり外は外だからこういうこともあるんですね。びっくりしたー。
    (でも今まで何回も行ったけど今回が初めてでした。今までは気づかなかっただけなのかな??)
  • 2002.9.24(火)
  • 晴れ
  • 午前中は出張で豊田へ。新宿に帰ってきてからの仕事は前日の疲れもあってのたりのたりと過ごす。なんだか進まない。
    もういいや!と早々に帰りたかったが能率が悪いと時間がかかるものである。結局、20時くらいまで残ってやるはめになりトホホ・・。
  • 2002.9.23(月)
  • くもり
  • 泣きそうになりながら深夜まで情報処理試験の通信添削をこなす。
    「こんなの知らないよ!」「うわーん、寝たいよー。」などと言いながらなんとか終わったのは23時30分。しかも完成度は低かった。
    情報セキュリティ技術が難しいことだけはよくわかった。脳が裏返しにされるような感じがした。(新しい快感?)
  • 2002.9.22(日)
  • 情報処理試験の通信添削をちょっとこなす。あとは何をしていたか・・なんかあっと言う間に一日が過ぎていった。
    近所は秋祭りでおみこしが何回も練り歩いていた。都心の秋は意外とトラディショナルなんですね。
  • 2002.9.21(土)
  • くもり
  • 英語教室の帰り、久々に川崎大師へ行く。おみくじを引いたら「大吉」だった。昨年の春頃は3回くらい続けてぽんすけともども「凶」を引き、「川崎大師は凶しか入れてないのかな?」と疑ったが、「大吉」もあったのだ。
    確かに今はあの頃に比べるとましな生活をしているように思う。おみくじは意外とあたっているかもしれない。ぽんすけも今回は「小吉」だった。
  • 2002.9.20(金)
  • 晴れ
  • 今週は気候が急に涼しくなったせいか、疲れた。短いのに長い一週間だった。気づけば9月もう下旬に差し掛かっている。上期も終わり、でもたいした成果もなかったなーなんてちょっと寂しくなる。
  • 2002.9.19(木)
  • 晴れ
  • すっかり秋めいて半袖では朝晩ツラくなってきた。夏の終わりはなんだか物悲しい。
    あの、道路から湯気が上るような暑さが嘘みたいに思える。軒下でノビていた猫は涼しくなって元気そうだ。
  • 2002.9.18(水)
  • 晴れ
  • 夜は情報処理試験の対策講座。仕事で忙しいぽんすけは出られなかったので一人で出る。
    今日は部屋も広くてくつろいで出席できた。ちょっと疲れが出て、眠りそうで危なかった。
  • 2002.9.17(火)
  • 叔父の葬儀に参列。厚木基地の戦闘機の騒音が聞こえる葬祭場で雨の中、しめやかに葬儀は行われた。
    しかし、火葬というのは不思議である。棺に花を入れたときは生前そのままの顔で眠っている叔父を見て、悲しみで胸が震える思いがしたのに、骨を拾う段になったらもう逝ってしまったのだというあきらめにも似た気持ちになっていた。
    火葬は人が悲しみを乗り越えて生きていくための知恵なのかもしれない。
    (土葬の場合はどうなんでしょうね??)
  • 2002.9.16(月)
  • 明日は叔父の葬儀で休むので、休日ではあるが会社へ行き、メールをいくつかうっておいた。
    こんなとき、メールはなかなか便利と思う。約束していた人に確実にメッセージを伝えられる。コミニュケーションは昔よりもグンとよくなった。
    なのに世の中ギスギスしてしまうのはなぜなのだろうか・・。