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気づかないときもあって中のものが腐りそうで心配である。でも他は全然壊れていないから買いかえるのも忍びないし・・。 | |
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夜は超早寝で20時30分には寝てしまった。ぽんすけの「もう寝ちゃうのー?」という声がだんだん遠ざかっていくのがなんだか気持ちよかった。 | |
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神宮の花火は昨年は会社の小さい会議室から見たが、今年はその会議室がつぶれてしまったので、ぽんすけと花火の音を頼りに場所を探り歩く。 住宅密集地で打ち上げる花火は低く、神宮の森に遮られて見えないのだ。ようやく人だかりを見つけ、場所を確保する。(といっても普通の商店街の路上) 近くで音とともに楽しむ花火はラムネやタコヤキが無くても十分綺麗ですばらしかった。 いろいろな光の散らばり方があって、デザイン性のすばらしさを思った。 しかし、どんなにデザイン性が優れていてもこれは量産される工業製品とは違うから意匠登録はできないようだ。特許はとれる。 花火の散らばり方に産業の発展に寄与する技術があるらしい。そういえば毎年新作が発表されているようだ。 効果は目に見えるが前のと比べて進歩性があるかどうかはどのあたりで判断されるのだろう。なんてことをなんとなく思って夜空にちらばる花火をぼうっと見ていた。 | |
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しかし、個人的には自由にとれたほうがよい。一斉休日にされると価格が高い時期に混んでる中レジャーを楽しまなければならないから困るのだ。 高度経済成長とは程遠いこんな時代なのだから効率化はそこそこにしないと雇用が縮小、働かない、親にパラサイトする若者を増やすのに力を貸してしまう。健全な日本の将来のを思えば、由々しきことである。 (それにしてもそんなに忙しそうでないのに全く休まない方、いらっしゃるんですよねー。お家に居場所がないのかしらと疑ってしまいます。) | |
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窓の外はいろんな形のビルの窓が思い思いに陽光を反射し、光の海にいるようだ。 都会のリゾートというのはこういう光景のことを言うんだろうか、なんて思いながら夏の一日は終わった。 | |
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彼等は会社に夢があり、明るくパワフルでディスカッションにも熱が入っている。自分にもこんな時、あったのかなあと思う。(なかったかも。) そして今では組織にすっかり染まって、もう会社には夢なんてないことに気づく。 | |
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自分も携わる前は皆と同様、自分には関係の無い話と思っていたからだ。 暑い中の準備はちょっと大変だったが、それなりにいい内容で開催でき、無事終了してホッとした。 | |
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300円弱のおかずである。あとはちょっとしたサラダとお味噌汁。2人で500円くらいのチープな夕飯となった。 「すてきな奥さん」もびっくりだろうと思ったが、ああいう本に出てくる節約主婦はもっとすごい。50円や100円のおかずをあみだしてもっとチープな食卓を作るのだ。 まだまだ節約の余地はあるのだ。 | |
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こりゃ、ダメかもなんて思いながら3時間にもおよぶ講義を聴く。 (受かれば報奨金15万円一攫千金なんですけどねー。) | |
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楽しく送別会でもして盛り上がらないとと、幹事役を買って出る。 | |
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こんな日は会社から速攻で帰って、スーパーに向かう。ちょっと残業するよりずうっとオトクなのだ。 野菜をしこたま買って帰る。近いが、暑いし、重い。自転車が欲しくなる。 (そのほうが高くつく・・?) | |
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商店街は長く、飾り物の張子が可愛らしい。毎年、流行っているものが張子になっている。今年はハリーポッターなんかがあった。 商店街というと、ちょっと年寄り臭いイメージがあるし、店の人と会話するのを面倒に感じる。 スーパーは無愛想なおばちゃんやコギャルがPOSデータを淡々と読み取って形だけの「ありがとうございました」を言うばかりだから極めて気がラクなのだ。 そのせいか、こんなに魅力的な阿佐ヶ谷の商店街でさえ、年々店じまいするところが増え、跡地がマンションとなったりしてとてもさみしい。 世の流れなのかもしれないがますます都会が殺伐としていきそうで心配である。 | |
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せっかくの休日の朝から英語を勉強しようなんて人達だから当然、遅刻したのは自分だけで恥ずかしい思いをする。ちょっと居心地の悪さを感じた。 それから友人N夫妻のお宅訪問。旦那様がつくってくれたパスタとサラダは家庭的な味わいで美味しかった。 昔は男性のつくる料理というとなんか汗臭いイメージであまりうれしくしなかったが、それは大変な性差別だったことが今になってわかる。 だいたい、シェフにしろ寿司職人にしろ男性の世界である。本来、男性は料理に向いているのかもしれない。 | |
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(お腹に血が集まってどうしても集中できない。) 今年から試験問題の傾向が変わるとは聞いていたが、確かになんだか違っていた。下がってしまったかも・・と思う。 | |