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  • 2002.8.15(木)
  • 晴れ
  • 冷蔵庫のパッキンが古くなって少しゆるみがちで困る。ちょっと乱暴に閉めると跳ね返って開いてしまうのだ。
    気づかないときもあって中のものが腐りそうで心配である。でも他は全然壊れていないから買いかえるのも忍びないし・・。
  • 2002.8.14(水)
  • 晴れ
  • いよいよお盆休みで人が減る。ちょっとさみしいくらいだが、人が少ないとエアコンの効きがよくなるから涼しくて寒いくらいだ。つい冬眠したくなって・・・。
    夜は超早寝で20時30分には寝てしまった。ぽんすけの「もう寝ちゃうのー?」という声がだんだん遠ざかっていくのがなんだか気持ちよかった。
  • 2002.8.13(火)
  • くもり
  • 未経験のビジネス推進のための御前会議に出る。モメて遅くなるかと思いきや、案外すんなりと終わって神宮球場の花火を見に繰り出す。
    神宮の花火は昨年は会社の小さい会議室から見たが、今年はその会議室がつぶれてしまったので、ぽんすけと花火の音を頼りに場所を探り歩く。
    住宅密集地で打ち上げる花火は低く、神宮の森に遮られて見えないのだ。ようやく人だかりを見つけ、場所を確保する。(といっても普通の商店街の路上)
    近くで音とともに楽しむ花火はラムネやタコヤキが無くても十分綺麗ですばらしかった。
    いろいろな光の散らばり方があって、デザイン性のすばらしさを思った。
    しかし、どんなにデザイン性が優れていてもこれは量産される工業製品とは違うから意匠登録はできないようだ。特許はとれる。
    花火の散らばり方に産業の発展に寄与する技術があるらしい。そういえば毎年新作が発表されているようだ。
    効果は目に見えるが前のと比べて進歩性があるかどうかはどのあたりで判断されるのだろう。なんてことをなんとなく思って夜空にちらばる花火をぼうっと見ていた。
  • 2002.8.12(月)
  • くもり
  • そろそろお盆なのでお休みの人が増えてくる。仕事が思うように進まない。こういうときは全社で一斉に休みにしたほうが会社として効率が良い。
    しかし、個人的には自由にとれたほうがよい。一斉休日にされると価格が高い時期に混んでる中レジャーを楽しまなければならないから困るのだ。
    高度経済成長とは程遠いこんな時代なのだから効率化はそこそこにしないと雇用が縮小、働かない、親にパラサイトする若者を増やすのに力を貸してしまう。健全な日本の将来のを思えば、由々しきことである。
    (それにしてもそんなに忙しそうでないのに全く休まない方、いらっしゃるんですよねー。お家に居場所がないのかしらと疑ってしまいます。)
  • 2002.8.11(日)
  • 晴れ
  • 暑い日曜日。風邪気味で喉が痛い私はだらだらと過ごす。昼寝もした。熱風のような風が部屋を通りぬける。
    窓の外はいろんな形のビルの窓が思い思いに陽光を反射し、光の海にいるようだ。
    都会のリゾートというのはこういう光景のことを言うんだろうか、なんて思いながら夏の一日は終わった。
  • 2002.8.10(土)
  • 晴れ
  • 英語教室2回目。今日は遅刻もせず、予習も済ませてあり、完璧。なんかこのクラスは入社2〜3年の若い人が多く、ヤル気満々なのでまぶしいほどである。こちらも影響される。
    彼等は会社に夢があり、明るくパワフルでディスカッションにも熱が入っている。自分にもこんな時、あったのかなあと思う。(なかったかも。)
    そして今では組織にすっかり染まって、もう会社には夢なんてないことに気づく。
  • 2002.8.9(金)
  • 晴れ
  • 午前中は親会社から講師を招いて特許のセミナーを催す。特許というと堅くてつまんなそうなイメージがあり、啓蒙・推進活動はなかなか難しい。
    自分も携わる前は皆と同様、自分には関係の無い話と思っていたからだ。
    暑い中の準備はちょっと大変だったが、それなりにいい内容で開催でき、無事終了してホッとした。
  • 2002.8.8(木)
  • 晴れ
  • ナスが安売りで5本100円だった。月曜日の百円均一の残りナスも入れると8本になる。近所の肉屋さんで120円で買った挽肉と会わせてナスの中華炒めをつくる。
    300円弱のおかずである。あとはちょっとしたサラダとお味噌汁。2人で500円くらいのチープな夕飯となった。
    「すてきな奥さん」もびっくりだろうと思ったが、ああいう本に出てくる節約主婦はもっとすごい。50円や100円のおかずをあみだしてもっとチープな食卓を作るのだ。
    まだまだ節約の余地はあるのだ。
  • 2002.8.7(水)
  • 晴れ
  • 定時後、社内で情報処理試験の講座があるので出てみる。話の内容はわかるが、受けようとしている試験が思っていた以上の難関であることがわかった。
    こりゃ、ダメかもなんて思いながら3時間にもおよぶ講義を聴く。
    (受かれば報奨金15万円一攫千金なんですけどねー。)
  • 2002.8.6(火)
  • 晴れ
  • お昼仲間の1人が8月いっぱいで会社を辞めると聞く。本人の希望だからとは思うけれどなんだかさびしい。
    楽しく送別会でもして盛り上がらないとと、幹事役を買って出る。
  • 2002.8.5(月)
  • 晴れ
  • 近所のスーパーは月曜日が百円均一になっていて、野菜や魚、肉なんかで一斉に百円の目玉商品を売り出す。
    こんな日は会社から速攻で帰って、スーパーに向かう。ちょっと残業するよりずうっとオトクなのだ。
    野菜をしこたま買って帰る。近いが、暑いし、重い。自転車が欲しくなる。
    (そのほうが高くつく・・?)
  • 2002.8.4(日)
  • くもり 後 雷雨
  • 夜、阿佐ヶ谷の七夕に行く。大体毎年行っているが、いつも大変盛況で不況を忘れるパワーがある。
    商店街は長く、飾り物の張子が可愛らしい。毎年、流行っているものが張子になっている。今年はハリーポッターなんかがあった。
    商店街というと、ちょっと年寄り臭いイメージがあるし、店の人と会話するのを面倒に感じる。
    スーパーは無愛想なおばちゃんやコギャルがPOSデータを淡々と読み取って形だけの「ありがとうございました」を言うばかりだから極めて気がラクなのだ。
    そのせいか、こんなに魅力的な阿佐ヶ谷の商店街でさえ、年々店じまいするところが増え、跡地がマンションとなったりしてとてもさみしい。
    世の流れなのかもしれないがますます都会が殺伐としていきそうで心配である。
  • 2002.8.3(土)
  • 晴れ
  • 会社の英語教室、川崎土曜午前コースに変更して第1回目、早速遅刻する。
    せっかくの休日の朝から英語を勉強しようなんて人達だから当然、遅刻したのは自分だけで恥ずかしい思いをする。ちょっと居心地の悪さを感じた。
    それから友人N夫妻のお宅訪問。旦那様がつくってくれたパスタとサラダは家庭的な味わいで美味しかった。
    昔は男性のつくる料理というとなんか汗臭いイメージであまりうれしくしなかったが、それは大変な性差別だったことが今になってわかる。
    だいたい、シェフにしろ寿司職人にしろ男性の世界である。本来、男性は料理に向いているのかもしれない。
  • 2002.8.2(金)
  • 晴れ 後 夕立
  • 毎日、暑くてよく眠れないから週末はなんだかぐったり。家が近くなってもこればっかりはどうしようもない・・。
  • 2002.8.1(木)
  • 晴れ
  • 1年ぶりの定時後TOEIC。ぽんすけの陰謀で(?)試験前に苦しいほどうどんを食べたので最初のヒアリングは軽く流すことになってしまった。
    (お腹に血が集まってどうしても集中できない。)
    今年から試験問題の傾向が変わるとは聞いていたが、確かになんだか違っていた。下がってしまったかも・・と思う。