| TOP |
| 伝言板 |
| ち〜すけの部屋 |
| おやの部屋 |
| リンクの部屋 |
| 写真館 |
|
|
|
|
よく育っているということならいいが死んできているのだろうか・・。思わずマリモに話しかけたくなる。 | |
|
|
|
|
遠くなったことを実感した。しかも、空気がキレイなせいか日差しが強くて暑かった。 先日、ヘルニアの手術をしたばかりの祖母もいて、父、母、ぽんすけと少しにぎやかに過ごした。元気そうだった。一番バテているのは私だったかもしれない。 遠くなってしまったけれどいわゆる「田舎のおばあちゃんち」みたいな雰囲気を醸し出していた。 とっても喜んで「あれもこれも」食べさせたり、お土産に持たせようとしたりしてくれる。 暑いのに重い荷物は持ちたくないが、気持ちはうれしいのであまり断るわけにもいかないので帰ってきてドッと疲れがでた。(涼しくなったらまた行こう。) | |
|
|
|
|
引越しからもうじき早くも1ヶ月が過ぎようとしている。すぐ使わないダンボールの中身の記憶は日に日に薄れて使いたくなってもすぐに探し出せない。 いっそ捨てて新しいのを買いたい心境になる。(そんなお金はないのだけれども・・。) | |
|
|
|
|
夕方はお昼仲間のYさんと楽しく「海辺の家」の試写会に行く。 スター・ウオーズのエピソード2のアナキン役をやっているヘイデン・クリステンセンがロックスターかぶれの化粧をした不良少年サム役で出てくる。痛々しいまでの美少年ぶりにため息がでる。 主人公の50代の父は勤めていた建築会社を解雇され、余命3ヶ月のガンに蝕まれていた。 離婚した後、再婚した元妻が引き取って育てているサムは高校生なのにヤク中の不良で自分の部屋にこもりがちの生活をしていた。 父は、サムを夏休みの間自分の家に引き取ると元妻にもちかける。元妻は新しい夫と、その間にできた2人の子供とサムの裕福な家庭生活をしていた。サムは手に余る厄介者になっていたのもあって父の提案にのる。 父の家は父の父から受け継いだもので古く、汚い家だった。トイレが仕切り無くキッチンにあるような家でもあった。 父はサムに家を壊して建て直すという。そして翌日から実行に移していく。 最初こそ反抗したり無関心を装っていたサムだったが、父の真摯な「いっしょに家を建て直そう」という申し出にだんだん心を動かされ、家づくりを手伝うようになっていく。 やがて様子を見にきた元妻、子供達、サムと幼なじみの隣家の娘、やがては元妻の新しい夫までもが家づくりに加わっていく。 父の父は暴力的だったかなにかで父は父が嫌いだった。父の両親は自動車事故を起こし、亡くなっていたのだがその時、相手方の車に乗っていた幼い娘は両親を失って大怪我を負ったという。その古い家を建て直しながら父はその話をサムにする。 やがて家が完成に近づく頃、父は倒れて入院する。サムはその直前、父がガンで死ぬ運命にあることを知るのだが、サムを更正させるために連れてきたのではなく、一人で死んでいきたくなかった父が自分を愛して欲しいというわがままでだましてサムを連れてきたと思い込む。 そのとき、幼なじみの隣家の娘は「たとえだまされていたとしても、その(父の)愛が真実なら許す。」と言い、サムは目覚め、父の病院に行く。 瀕死の父をベッドの上に起こし、窓から見える完成間近の海辺の家を見せる。 家にはたくさんのイルミネーションが飾られていて、夜なのに明るく浮かび上がって見える。 「おまえが必ず、完成させるんだ。」サムは父の言いつけを守り、家づくりに励む。結局これはサムへの父の最後の言葉になる。 皆がささえあって完成した家、その完成を見ずに父は死ぬ。父にとって家を建てることは人生を建てなおすことだったのだ。 家族は再び集結し、愛情を確認した。家は父の両親の交通事故の犠牲になって車椅子生活をしている女性に譲られる。 いい話だった。アメリカ臭い道徳的な内容ととれないこともなかったが、「愛が真実なら許す」は気に入った。 人間はいろいろな過ちを犯すが、真剣な愛情に裏打ちされた過ちなら許してもいいのだ。 何かと世知辛い世の中だが、そういう寛容さを見失ってはいけないと思う。 | |
|
|
|
|
お昼はコンビニの冷やし中華にして喉ごしよく、豆乳で栄養補給した。これからしばらくこんな毎日かと思うとやせそう。 (でもやせたいから、いいか。) | |
|
|
|
|
引っ越したばかりの我が家の横は神田川。白い線を超えるとサイレンが鳴ると書かれた看板が立っている。 どんなことになるのやらと思って夜は早めにお風呂に入った。しかし意外や意外!水は増えては減るのだ。 こんな大雨なのになぜ?と思ったら浄水場がキーになっているらしい。 インフラの整った社会に感謝するとともに、自社の仕事に誇りを持った・・なんて言うとちょっと格好良すぎ? | |
|
|
|
|
昼まで寝たらまあまあ良くなったのでちょっと出かけようかな?と考えていると光化学スモッグの警報が聞こえてきた。 子供の頃、校庭に黄色の吹流しがあると表で遊んではいけないしるしだったのを思い出す。 都会の環境は何十年たっても良くならないんだなーなんてことを思いつつ、昼寝をしたら今度は寝過ぎたのか激頭痛。吐きそうなほどになった。 なんだかぱっとしないまま日が暮れてせっかくの有給は終わったのだった。 | |
|
|
|
|
OracleだかSunだか忘れたが会社で犬を飼って社員を和ませているところがあるらしいが、うちもうさぎくらい飼ってくれるといいのになー。(小動物好き。) | |
|
|
|
|
バスで行けるから便利だ。帰りにいい感じのケーキ屋さんがあったのでシュークリームを食べる。 お店には中年の夫婦がいて、おばちゃんはいきなり「キャッシュちょうだい」と店の主人に言い出した。 「?」と思って様子を見ていたら欲しいのは「キッシュ」だった。いやんなっちゃうよねー、おしゃれな店構えなのにね。 でも、自分もおばちゃんになったらあんな感じになっちゃうのかなーと少し同情した。 (大体、横文字使いすぎなんですよ。) | |
|
|
|
|
カレーを食べておしゃべり。都会の景色を眺めながらまったりとしたひととき。 手土産のシフォンケーキもいただいてお腹はいっぱい、やがてぽんすけが眠くなってきたので、2人でデパートのバーゲンに出かける。 デパートはとても盛り上がっていて、2人とも夢中になってしまった。でもKちゃんは迷ってなかなか決められない。私が気に入ったのはサイズが小さくて入らない。 はしごして違うデパートに行ったら2人ともいいものを見つけることが出来、大満足。 大久保のコリアンタウンをちょっと案内して家で新宿の夜景を楽しんでもらって駅までお見送り。 暑いけれども和やかな、まるで春の鎌倉の浜辺のような雰囲気の一日だった。一人でそういう雰囲気を作り出すKちゃん、すごい。 | |
|
|
|
|
お気に入りのマーガレットハウエルは盛況で、なんか試着したかったけれど引いてしまった。夏らしい可愛いシャツ、あったのに・・。 次は9時までやっている小田急へ。ここもまあまあ混んでいた。 アンフォンテーヌでシャツを見たが、「いつ着るんじゃ?」というおしゃれ系シャツが多くセールになっていて、買い損なってしまった。 着てみたい気もするが、これを着たらまるでアニメの主人公・・。 疲れきって家路についた。(近くて良かった!!) | |
|
|
|
|
次期も頑張るしかないかしら。 | |
|
|
|
|
エアコンの除湿を入れても全然効果を感じない。冬の乾燥時、加湿器を使えばすっかり問題解決することに比べるとなんだか非力である。 乾かすのは難しいのか・・。 | |
|
|
|
|
なんだか可愛い。もっと大きくなれーという感じだが、大きくしてどうしようというのか。 小さなガラスの入れ物はいっぱいになってしまうだろう。金魚鉢でも買おうかな。 | |
|
|
|
|
半年先のことはわからないものだ。これから半年先がどうなっているか、不安半分、楽しみ半分・・。 | |