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給与がわれわれの税金であることを考えるとあまり余計な仕事はしないでもらいたいから、妥当な活動状況と満足する。 こんなふうに夜景を観察できるのも都会ならではの楽しみかな?(でも緑がぜんぜん見えないー!!) | |
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昔は「課」があってこんな大家族的な雰囲気があったなーなんて懐かしく思い出す。 課長はいろいろ知っている、お父さんみたいだった。 (昼間は会社を休んだのに飲み会だけ顔を出した時、「そうだ、飲み会は大事だ。」と誉められたこと、私の会社生活に大きく影響しています・・誘われたらなかなか断れない。ごめんね、ぽんすけ。) | |
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ほんとうに食う寝るところしかなくて疲れきっている。早く人間になりたいよー。 (妖怪人間ベムベラベロって知ってますか?) | |
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長いこと親しんだ愛車は廃車にすることになっている。また日野に戻って駐車場に置いてきた。 もうエアコンはきかないし、時々ドアも開かないし、サンルーフは大雨の時には雨漏りするんだけれど今までいろいろなところへ運んでもらったことを思うと何か悲しい気持ちになる。 モノにそんな思い入れをするのはヘンかもしれないが、ちょっと「家族」になっていた。 | |
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1軒目の店は父が「なんだか活気がない、こ汚い」と気に入らず、2軒目に行った。 これがよかったのか無口な老人(実は若いのかも・・年齢不祥)の握るお寿司はネタが美味しくて値段も安く、けっこう当たりだった。いいお店を見つけたかもしれない。 | |
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こんなにのんびり2人で過ごしたのは学生時代以来?と思うほど久しぶりだと思った。 夕食はまたお気に入りのカレーのお店へ。まったりとくつろいで別れた。今までずうっと近くに住んでいたからちょっとさみしくなった。 | |
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ともあれ、今日はお引越しで会社をお休みし、住み慣れた日野の家に別れを告げた。 季節の移ろいが実感できるすばらしい家だった。梅、新緑、蛙、蝉、蟋蟀、そして雪・・。 畳の部屋で横になるとそこはまるで田舎の旅館だった。 今日からは都会のカフェのような景色の中、暮らすのだ。過去を振り返るのは好きではないから(ものおぼえが悪いのですぐに忘れてしまう)、これからの生活に期待したい。 | |
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