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気に入ったものだけセレクトしてゲット、試着しては太った体にため息ばかり出る。 おしゃれな服はやせないと似合わないんですね・・。今度からダイエットにくじけそうになったら是非!小さ目の服を試着しようと思った。 (でも会場から出たら、喫茶コーナーでオレンジジュースを飲んじゃいました。ダメですね・・。ノーシュガーでアイスティーが基本かも。) あとは都心を適当にお散歩。暑くなく寒くなく、丁度良かった。靴が古くて型崩れしていたので足が痛くなった以外は大変楽しかった。 | |
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主人公アメリは23歳の女性である。子供の頃、医者だった父は抱擁してくれず、触れるのは診察の時だけだったのでいつもドキドキしてしまい、父はアメリが「心臓病」だと判断する。 それで学校に行くこともなく、教師である神経質な母に勉強を教わりながら育つ。母は男の子が欲しくてノートルダム寺院に祈りに通っていた。 しかし母はある日、ノートルダム寺院の上から飛び降り自殺を図ったカナダ人観光客に当たって死んでしまい、以後、寡黙な父と2人暮らしになる。アメリは空想するのが大好きになる。 23歳になったアメリは実家のある田舎からパリへ上京、パリのムーランルージュの近くのカフェでウエイトレスをはじめる。 アパートには自分がガラスのように繊細で固いものに触れると壊れてしまうと思いこんで一切の家具が布でカバーされた部屋に篭って絵を描いている「ガラス男」、 浮気して外国に行ったまま死んでしまった夫が若くて仲の良かった頃にくれたラブレターを大切に持っている老(?)婦人、 少しのろまな若い男をののしりながらアパートの近くで八百屋をやっている少しマザコンの男が住んでいる。 カフェにはちょっとつきあった中年ウエイトレスを執拗に見張り、様子と時間をテープレコーダーに録音して記録していくストーカー的な中年男、 売れない作家、神経質でいつもどこか病気になっているタバコ売り場の中年女性がいる。どの登場人物もすごく個性が強い。 アメリはある日、自分のアパートの壁の穴の中に40年前の少年の宝箱(中には古い写真、ツール・ド・フランスのフィギュアなどが入っている)を見つけ、その箱を持ち主に渡すべく、調査をはじめる。 その箱を持ち主に渡すことができたら、自分は空想の世界ではなく、現実の中で生きられるようになると思うようになる。 やがてアメリはその人物を見つけ、電話ボックスに置いて本人をうまくおびき寄せ、見つけさせて感動の涙を流させることに成功する。 その昔少年だった男は、少年時代を思い出し、ピュアな気持ちになったのか疎遠だった娘に会いに行こうと決心する。 それからのアメリはイマジネーション豊かなちょっとしたいたずらなどで周りをちょっとづつ幸せにしていく。 例えば彼女の父親は田舎で家にこもる一人暮しでさびしくしていた。アメリが旅行でもしたらと勧めてもお母さんが生きていた頃はよく行ったが、今はそんな気になれないと言う。 アメリにはスチュワーデスの友人がいて、彼女が不在の間、彼女のペットを預かっていた。 アメリは父が庭の母の霊廟(母の遺骨のつぼの周りを花壇と人形などで美しく飾っているもの)に設置した小人の人形を取り外し(かなり大きい。50センチくらいかしら?)、 彼女のフライトに連れていってもらい、各地の名所と小人を一緒に撮った写真を現地から父宛に送ってもらう。 父は小人がいなくなったと同時に不思議な写真が送られてくるのでアメリにどう思う?と相談する。 アメリは旅に行っているんじゃないの?と答え、父は送られてくる写真を壁に貼るようになり、小人が庭に戻ったとたん、自分から旅に出ていく。 小人の写真をスチュワーデスに頼んでいるのはもちろん、小人が戻る頃、観客に種明かしされるのだがいたずらはアメリの仕業と思いながらもそれまでの間はこちらも合成写真なんだろうか? でもエアメールはどうやって出しているんだろう?などと想像を膨らませている。 そんな中で3分間スピード写真機の周りで失敗して破り捨てられた写真を集めてアルバムにコレクシオンしている青年に出会う。 今度は青年が落としたアルバムを彼に渡すため、彼を探す。で、いろいろあって最後はこの青年とハッピーエンドになるのだが、 アメリの一風変わった発想と性格、「ウッソー」と思う展開もあってけっこう面白かった。 ここで心に残ったのはガラス男のアドバイスがつまったビデオテープである。現実を恐れず、彼をゲットするためにぶつかっていくようアメリを諭すのである。 恐れて何もしないでいるとだんだん傷つきやすくなり、自分のようなガラス男になってしまうよ、と。 恋に限らず若い頃は特に大切なことだと思う。傷つかないのはラクだが、若い頃の傷は治りも早いし、傷の直し方も身につく。 傷つくことを避けるとやがて人生は閉塞感に襲われる。若い頃はなにごとも経験なのだ。(自分はもうすでに相当老いてしまった気分になった。) 見終わった感想としてはなんだかハッピーな気分になれた。人に優しくしたい気分でもある。ずいぶん長くやっている映画だが、なるほどこれならと思った。 (ただ、パリって実際に行くともっと臭くてキタナイ印象なのに映像が美しくてすごくギャップを感じましたが・・。) | |
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確かに、自分もそうだが女性でスポーツ観戦が好きな人は少ないと思う。ちょうどクラスは男女比半々くらい、意見が分かれたのでディスカッションにはぴったりだった。 賛成派は「スポーツは勝っても負けてもドラマがあるから感動するし、戦略があるのが面白い。」ということで反対派は「スポーツの結果は新聞でも見れるし、観戦は時間がかかり、もったいない。」ということであった。 実際、家庭を持っている人はだんなさんがTVのスポーツ観戦に夢中になっていると奥さんから不満が出て「TVより私の話を聞いてよ!」ということが多いということもわかった。 (私はぽんすけがTVでスポーツを観ておとなしくしていたら好きなことができていいな、と思いますが。) 英語ではうまく言えなかったが、私はこれは本能による違いなのではないかと思う。 男性は狩の本能があり、戦うことに関心が高い。女性は子供を育てたり、近所とつきあったり人とコミニュケーションを図る方に関心が行きやすい。 世の中が変わって、いろいろ女性の社会進出が盛んになってもこの差はそうそう埋まらない。違う発想ができることを生かせる社会であってほしいと心から願う。 | |
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最初、行った京王百貨店ではいいネックレスを見つけたと思ったのだがチェーンが気に入らなかった。 違うデザインのを取り寄せることもできるが金曜のランチで会うので今日買いたいと言ったら「高島屋にもこのブランドが入っていますのでそちらでご覧になっては?」と勧めてくれた。 言われたとおり行ってみたらいろいろ種類が揃っていて、気に入ったのを買うことができた。 自分のお店にあるものを無理強いせず、他のお店を紹介してくれた気持ちがうれしいし、こういう対応をしてくれるなら最初は京王に行きたいと強く思った。 百貨店はスーパーではないのですからやはり余裕ある対応を期待しているのです。 | |
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値段も高めなのだが、味はイマイチ。まあ、ファミレスといってもちょっと別な付加価値があるから食べ物は二の次なのでしょうか。(それじゃまるで水商売・・。) | |