| TOP |
| 伝言板 |
| ち〜すけの部屋 |
| おやの部屋 |
| リンクの部屋 |
| 写真館 |
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
大好きで、楽しみにしていてけっこうたくさん買ってきたチョコレートだっただけにかなりショックだった。調べてみると着いた日に買ったものは全部やられているようだった。 別の日に買ったチョコは会社で配ったがなんでもなかったからほんとうに良かったと思った。 が、しかし!昨日友人夫妻に差し上げたチョコも一日目のチョコだったから朝8時30分と少し早かったけれども急いで電話を入れた。 さて、その後webでチョコの製造会社を探したらホームページはないようだった。 (フランスは本国からしてあまりインターネットが普及していないらしい。) ニューカレドニア政府のホームページから商工会議所を探し出し、会社の住所・Eメールアドレスを見つけたので、商品を返送することにした。 やれやれ・・しょんぼり。 | |
|
|
|
|
最近、ずうっと閑古鳥状態だったからつぶれてしまうのではと案じていたからちょっと安心した。 メニューはサラダと明太子スパゲティー、特売苺のヨーグルトである。 久しぶりに家で一緒のご飯である。食後は夫妻の手土産の柏餅に舌鼓を打った。かなり美味しかった。旅行の写真を見せたり、会話もはずんで楽しいひととき、和んだ。 しかも人が来るということで旅行以来散らかり放題だった部屋も一気に片付き、助かった。 (だって別にいつ片付けてもいいし・・なんてことでG.W.までこのままだったかもしれません。) | |
|
|
|
|
部屋は95%くらいがオジサンでむあっとした空気であった。オジサンは毎日お風呂に入っていないと思しき人が多く、頭はフケっぽく、整髪料臭いから集団になると気分が悪くなりそうである。 こんなことを書くと、女性は香水の匂いがクサイなどと思われる方もいらっしゃるかもしれない。 それは私も同感であるし、言いたいのはお互い、相手を不快にさせないよう気を配りたいということである。 ともあれ、セミナーは複数の講師により中国語・日本語で行われ、それぞれに対応して同時通訳がついた。 スライドは英語であることも多く、配られたテキスト(怪しげな中国語→日本語の翻訳がついていることも)との対比が難しく、メモをとるのも容易ではなかった。 しばしば意識が遠のきそうになったが、一日を総括すると要は中国はこんなに知的財産権についての法を整備済あるいは整備中だから日本企業は安心して進出してくれていいし、 広い国土で不徹底なところはいいコンサル or 調査会社があるからそこに頼んでくだサイということらしい。 なんか、中国進出って結局大半の企業は中国にいいようにお金をむしりとられるんじゃないのー??って疑念を抱いてしまった。なんか利に聡いよねー。 | |
|
|
|
|
ハンサムという感じではないがかなりハイで面白い先生なので教室はにぎやかになる。 涙が出るほど笑う時間は今までお昼だけだったが、ここもそういう時間になりそうである。心弾む2時間であった。 | |
|
|
|
|
席につくのは一週間ぶりである。仕事もメールもけっこうたまっていたが、リフレッシュした後なのでストレスには感じなかった。 会社にとって社員にバカンスを推奨することはメリットがあると思う。 休みをとるために、休みの間問題がでないように、休む前は慎重にスケジュール調整なども含めて仕事をきっちりこなすし、休みの後はまた、休みボケなどと言われても心外なので真剣に取り組む。 リフレッシュしているから新たな気持ちで面倒な案件をこなすことも可能だ。 人員をぎりぎりまで削減している昨今だからこそ、効果的な働かせ方をマネージメントして欲しいものだ。 狭い場所に詰め込まれ、ぎゅうぎゅう仕事の予定を入れられてはモラルが下がっていい仕事をしようという気持ちにはなれないのではないか。 某銀行のシステムの部屋は窓もなく、狭いところでいつ終わるともわからない仕事を深夜までさせられるという話を聞いたこともある。 今、日本を騒がせている巨大銀行のトラブルも、派閥争いに留まらず、作業をする社員のモラル低下が影響しているのではないだろうか。 ワークシェアリング、アルバイトを認める認めないの次元ではなく、人間は何のために生きるのかということから考えたほうがいいかもしれない。 人間は生産の要素ではあってもモノとは違って気持ちがある。社会情勢が不透明で、頑張っても将来が見えづらい今、われわれは何のために働くのだろうか。 ただお金のために働く人ばかりではあるまい。多くの経営者はそこを忘れているように思えてならない。 | |
|
|
|
|
あんなお店どこにあったのだろう。免税店も品揃えの悪いお店しか見なかった。蛇の道は蛇、好きな人は知っているということなのだろうか。 行きはヘンな匂いのするスプレーをエアコンに吹きかけて機内を消毒したのに、帰りはしなかった。 日本はフランスからすれば東南アジアの国同様、怪しげな虫や菌のいる不衛生な地域ということなのだろうか。 昨年もそうだったが帰りの機内食は最悪、まずいものばかりだった。やたら甘ったるいどろどろとしたプリンや生臭い野菜のサラダ等。 やる気あるのかー!!って感じだった。コーヒーだけが美味しかった。ニューカレドニアは海鮮とチョコとコーヒーが名物なのである。 | |
|
|
|
|
機体の不調で成田から飛んできていないという。日一便なので24時間ディレイとなる。いい加減な状態で飛んでもらっても困るし、うれしいような不安なような気分で部屋に引き返す。結局、ホテル代、食事代は飛行機会社持ちで延泊となる。 もともと、ぽんすけの妹の勤める航空会社の事情で延泊になる可能性があったので仕事はつめておらず、休みの申請もしてあったのでこの状況はむしろwelcomeといえた。 空港に行ってから戻されるより疲れない。他のお客も新婚などが多いため、怒ってクレームをつける場面は見られないようだった。 早速、写真を現像したり貝を拾ったり街を散歩したり、予想外の一日を楽しんだ。お天気は良く、街の公園で青空を眺めたり、なかなかの一日であった。 夜はニューカレドニアの音楽と踊り付のショー付ディナー。郷土料理のバイキングというので全く期待していなかったが、マグロのお刺身(日本の切り方とは全く違うけれど)とわさび、お醤油が用意されていてすごくうれしかった。 想像以上に生マグロは美味しくて別にトロでもなんでもない赤身なのに今まで経験したことのない味わいであった。 天国に一番近い味?と思った。ショーは陽気で活気溢れるもので、初めて観たけれどもタヒチアンショーとも違うものだった。音楽CDがあれば欲しいなーと思った。 | |
|
|
|
|
私は一昨日同様、ゆりかごに漂いリラックスした。 夜は再び「メイフラワー」へ。今日は海鮮ではなくセットメニューにしてみた。 そして出てきた牛肉の鉄板焼き。これもまた素晴らしく美味しかった。 セットメニューは量があるのでちょっと食べすぎた感じであったが、明日帰るなら今日しかないので存分に食べなくてはと思った。あっという間の休日である。 | |
|
|
|
|
無造作に置かれたフランスパンもどことなく気品ある感じに見えてしまう。 他には黒真珠店、お土産店、ヒーリンググッズのお店、カメラ店などがたちならんでいる。雨でもけっこう楽しめた。 しかしなんと今日は土曜日!お昼を過ぎると次々と閉まってしまった。そう、土曜は半ドン、日曜はお休みというのがフレンチスタイルなのである。 日本人は「そんな不便なー」と思いそうだがそんなに不便でもない。そういうものだと思って暮らしているからかもしれない。 バスでホテルに戻ったらカップヌードルでランチ。こちらのカップヌードルは何やら薬膳風味で面白い。身体も温まる感じでなかなか良かった。 午後は昼寝の後、ビリヤード。手入れの悪いビリヤード台はボコボコで、繊細なぽんすけはよく失敗したからけっこういい勝負になった。 隣には卓球があり、関西人の若い男の子の4人グループが盛り上がっていた。ダイバー風でもないし、 彼らはなんでここに来ているんだろうとちょっと興味を持ったが聞くにはいたらなかった。 (だってここは新婚かカップルかダイバーか家族連れしかいないので彼らはちょっと浮いていました。) こちらに来て2日ほど経ち、体調も整ってきたので夕飯は待ちに待った中華「メイフラワー」へ。 海鮮を中心に鉄板焼きや好きなものを注文して思いきり堪能した。味付けが好みで、地の素材が生きている。 烏賊に海老、白身魚などほんとうに美味しい。ここはニューカレドニアにもう一度行きたいと思った理由の一つとなっていたお店であった。 | |
|
|
|
|
海を眺める→カヌーを漕ぐ→魚を見つける→昼寝するといったペースで波の音と明るい陽射しの中、ゆりかごにでも横たわっているような感覚でくつろいでいた。 ぽんすけは何やらシュノーケリングセットを加えながら、平泳ぎで地味に泳ぎつつ、遊んでいた。 最初は泳ぎの苦手なぽんすけが溺れては大変と望遠鏡で見張っていたりしたが、考えてみれば自分が泳げるわけでなし、 発見しても助けられるかはわからないし、そのうち飽きてしまったので今はやりの自己責任ということで昼寝に入ってしまった。 お昼はビーチサイドのレストランでマグロのテリーヌみたいなものを食べた。マグロは冷凍物でないから滑らかでかなりおいしいのに、 西洋風の味付けが今一つでもったいないと思った。わさびと醤油で食べたい!と強く思った。これではせっかくのマグロが台無しである。 あとはお約束のクリームブリュレでしめた。しかし、昨年と異なりパイナップル入りのブリュレで水っぽく、作り置きしてあるのか表面も熱くなく、ちょっとガッカリした。 あと、特筆するべきは日本語メニューの充実で、日本人客の増加を思わせるものだった。 昨年はフレンチオンリーでメニュー選びに苦労したのだ。何が出てくるかわからずドキドキしてこれもちょっとした楽しみだったので便利にはなったが残念に思った。 午後も午前中同様、ひたすらゆりかごを楽しんだ。夜はまたハンバーガーショップへ。今日はメニューを熟読してみた。 「ハンバーガー ハワイアン」「プーレ ハワイアン」(プーレは鶏肉。このお店ではご飯の上に乗って出てくる。)などとあるものはパイナップルが入っているらしかった。 「それだけでハワイアンかい??」という気もしたがまあそんあいいかげんなネーミングもここならありかなということで、結局普通のハンバーガーにした。 2日続けて食べても十分美味しかった。 (ハンバーガーにしては高いんだけども・・1個480円くらいします。値段から言ってもまがい物でない感じがします。) | |
|
|
|
|
昨日のままの格好なので街の中では思いきり浮きまくりといった感じであった。 とりあえず朝市に行き、市場の可愛い女の子に声をかけ、一緒に写真に収まる。 (普段習っている英会話の有り難味を味わう。オヤジみたい・・??) 好物のバナナを買い、プラプラと昼下がりの街を歩く。小雨が降っていることを除けばいい雰囲気。 フレンチリゾートはどこも映画のワンシーンのようにおしゃれな街並みなのだ。 昨年も来ているから地理も明るく、安心してお散歩ができる。ちょっと買い物をしてホテルへ戻る。 この行き来に利用したのはバスだが、こちらのバスは時刻表がない。大体15分間隔くらいで適当に走っているらしい。 予定はたてづらいが、その暢気さがまたいい。こちらも時計をはずして暮らそうと思う。 ぽんすけが夕方昼寝をしていたせいで「木曜の夜」のイベントは見逃してしまった。 まあ、昨年見たときはそんなに面白い内容でもなかったから別にかまわないかと思った。 夜は近所のハンバーガーショップへ。昨年いたカワイイ男の子はいなくなっていたがハンバーガーとフレンチポテトの美味しさは変わらず、うれしかった。 | |
|
|
|
|
若い熱気あふれる教室に一瞬気おされる。今年は何やら頭巾をかぶった女の子や中国名の男の子もいた。 職場に戻ってその話を同僚のA氏にしたところ、「イスラムの女性が頭巾を取るのは人前で裸になるのと同じことなんだってね。」とちょっとイヤラシイ表情で言った。 さらに「セク○ラガイドラインはあるけれどそういう人種を配慮したガイドラインも必要になってくるかもしれない。」と続けた。 はあ・・確かにガイドラインはあったほうがいいかもしれませんがあなたの前者の発言状況はガイドライン上ちょっと不適切なのではと思った。 要はガイドラインではなく、意識改革こそ大事なのではないでしょうか?? 今日はさらに夕方フレックスして成田へ。今夜からニューカレドニアの旅が始まるのである。 リゾートへ向かうには少し堅苦しい格好であったが心ワクワク、飛び立った。 飛行機の隣は見るからに新婚で、ずうっと手をつないでいてアツアツだった。思わず目をそらしたくなるアツアツぶりだった。 こういう人達もいるんだなーなんて思いながらけんかばかりしていた自分の新婚時代を思った。何が違うんでしょうね。 | |
|
|
|
|
悪徳業者は名前を公開してもいいことになっているらしいが、公開の裏付け作業に人が回らないほど相談件数が増えているという。 「なぜひっかかる?」と思う話も多いのに(おいしい話は向こうからやってこないのです。)、 意外と身の回りにもハマる人がいて、驚く。本人は良いものを見つけたと思って善意でこちらにも勧めてくれるのでそれを止めるのは心が痛むし、だます人は本当に憎たらしいと思う。 是非、厳しく取り締まってもらいたいと心底願うばかりである。 | |
|
|
|
|
愉快な軽いウソをつきたいが、なかなか思いつかない。 ウソをつくときは本気でつくことが多いからだろうか。 自分でもどっちが本当かわからなくなるくらい本気にならないとウソはバレてしまうのだ。 子供の頃、両親が何かと厳しかったため、ウソをついてごまかす癖がついた。 そのまま大人になり、小うるさいぽんすけと暮らして理由を説明するのが面倒な時などはウソをついてごまかしていることもある。 ごめんね、ぽんすけ。(でもどれがウソだかわかっている?) | |