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混んでいるところに行くのは嫌いだがそんなに皆が行きたがる時期というのも経験してみたい。 探した挙句、三連休に1泊2日でキャンセル待ちをかけることにした。 | |
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やっぱりおいしい!楽しい!一気に幸せ気分(イタリア気分?)まっしぐらである。 不景気にぴったりな手軽・手頃なレジャーとなりました。 (それにしてもミッチーそっくりなウエイターさん、どこへ行ってしまったのでしょう。サビシイ・・。) | |
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こんなふうに生きていきたいと思う。 | |
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一歩間違えると茄子のへたである。けっこう似合うと言えば似合うのだが・・・。 | |
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(だって寒かったんだもん。なんにもする気がしないではありませんか。) | |
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そしたらチューブがいいかげんにとりつけられ、ねじもまがり、破れていたかなんかで空気が漏れてしまったらしい。 そこでいつもの地元のお店に出したらさらに驚くべきことがわかった。取りつけられていたタイヤは3年前の新古品で製造年月日が読めないよう、 表を内側にしてとりつけてあり、ホイールを車体に取りつけるねじも1本足りなくなっていたという。事故にならなくて良かったと思った。 技術水準が低いだけならまだしも、人間としてモラルを疑う商売である。 雪印食品の件もそうだが、日本人の勤勉実直なものづくりは過去のものとなってしまったらしい。 涙が出そうにがっかりすることばかりの世の中である。 | |
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しかし、時折押される痛いツボにびっくりして目が覚める。その繰り返しだった。なんともいえずリラックス。至福のひととき・・であった。 | |
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打ち合わせのあとは久しぶりに工場内をウロウロして同期のKちゃんとココアを飲んだりしてちょっとゆっくりした。 昔はもっとゆとりある雰囲気でよく、工場の中庭のベンチでひなたぼっこしながらお茶を飲んだりしたなーなんて思い出した。工場は変わらずあるのに時代は変わってしまったのだ。 でもKちゃんはいつもと変わらず優しくて、話をするだけでなんだかとっても心が和んだ。最近は滅多に会えないけれど大好きな友達だと思った。 | |
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だんだん眠くなってきてこれでは会社で遭難か??という感じだった。 それでも夜にはうそのように静かになり、家に帰ってくつろぐことにした。 帰りに「トルコ名物 練っておいしいドンドルマ」なるアイスクリームを買った。 前、食べたトルコ名物 ドネルサンドというサンドイッチが美味しくて印象が良かったからだ。 ドンドルマは食感はまあまあだったが甘すぎるし後味が悪い。2度と買わないであろう代物だった。最後までひどい一日となった。 | |
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母は「気をつけて」と言うが、一体何に気をつければよいのか。治安の悪化はとどまるところなく、家族の身ばかりが心配である。 | |
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こんなときに会社が支援している某市議会議員の選挙向け訪問なんかが来たら迷惑だなー、なんて思いつつもパジャマが脱げない。 来たら居留守を使うしかないでしょうと開き直って人にはお見せできないだらしない一日を堪能。 | |
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庭先には紅梅が咲いて日当たりも良い。なんともいえない理想的なお家である。しかし財務省の審査後、売却となっているからなにやら複雑な事情がありそうだ。 状況から推定するに大地主が亡くなって固定資産税が払えず、やむをえず物納ということになった感じである。 建替え不可というのは袋地の通行権に由来するのだろうか。袋地の住民は周囲の他人の土地のうち、0.5m程度の道を通る権利を有するとされている。 しかし、それでは建替えに必要な重機などが通らないから建て替えるためには周囲の土地の持ち主に了解してもらっていろいろ運ばなければならない。 建替え不可とは囲んでいる土地の持ち主が了解しないと言っているのではないか。とすれば家屋がほんとうに古くなって住めなくなったらその土地を安く買い叩いて取り戻そうと考えているのではないか。 こんな物納が許されるのか。真ん中だけくりぬいて物納なんておかしいではないか。この仮定がほんとうならいつまでたっても持てる者と持たざる者の差は埋まらない。 いろいろ想像が膨らむ、謎の家であった。(でもちょっと欲しい・・。) | |
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こんなすごい電車に当たり前のように乗せられる日本人は食べ物に飢える人こそ少ないが、先進国でもっとも貧しい生活をしているのではないだろうか。 | |
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さらにこたつなんかに入ってしまうともうなんでもいいよ、という気持ちになる。冬はいつもこんな調子、早く暖かくならないかなあ。 | |