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  • 2001.11.15(木)
  • 晴れ
  • 風邪は峠を越えてややラクになってきた。今日のお昼はいつものお昼仲間がサバティーニで私のお誕生日(明日なんですが)を祝うランチをしてくれた。
    久しぶりの豪華なランチに心弾んでとっても楽しかった。お天気もよくてもう、最高でした。
  • 2001.11.14(水)
  • 晴れ
  • 風邪がさらに悪化して鼻もでてきた。さらにぼうっとして午後から行った研修ではけっこう意識がとんでしまった。
    何をしに行ったのかという気もしたが、意識がはっきりしているタイミングで聞いたことは大変ためになる内容だったのでまあ、よしとするか。
    (これで出張報告書はなんとかなるでしょう。)
  • 2001.11.13(火)
  • くもり
  • ぽんすけに風邪をもらったらしく、朝から喉がひりひりと痛かった。今週はお休みできないのにまずいなーと思って薬を飲むがなかなかよくならない。
    背中に入れたカイロで低温やけどはするし、薬でもうろうと眠くなる。仕事どころではなかった。
    早々に帰って夜は子供のように8時ごろ布団に入って眠った。
  • 2001.11.12(月)
  • 雨 後 晴れ
  • 雨が降って寒い日だった。11月の雨は静かに冷たくやってくる。雨は黄葉した木々を濡らし、ツヤツヤさせる。都会の排ガス臭も少し和らぐ。
    いつもは会社の窓から遠くに見える東京タワーは白く煙って雲の中。コルトレーンでも聞きたい気分になる。ちょっとアンニュイな一日であった。
  • 2001.11.11(日)
  • 晴れ
  • 引き続きぽんすけの世話。いいお天気だったので布団を干したり洗濯したり。
    ベランダから見える秋の風景を楽しんだり。幸せな休日だった。
  • 2001.11.10(土)
  • ぽんすけが風邪を引いているのと雨なのでお家でのんびりなにもしないで過ごす。
    なのに一日なんだかあっと言う間だった。
  • 2001.11.9(金)
  • 豊田で働く同期のKちゃんと新宿で遊ぼうと思っていたらKちゃんに急なトラブル対応の話が来て、キャンセルになってしまった。
    外は寒くて雨なのに見通しのたたないトラブル対応に頑張るKちゃん。
    入社当時の甘えん坊でかわいかった様子を思い出すとすごく立派になったことに気付く。
    自分もいい仕事をしたいなーという気持ちになった。
  • 2001.11.8(木)
  • 晴れ
  • 今日も具合は悪かったけれどやることがあるので休めず、出社。
    お昼が近づくにつれ、貧血と頭痛と胃痛の三重奏で意識が遠くなりかけた。
    それでもなんとか昼食のおむすびを一つ食べ、休養室で横になった。
    横になるというのはすごい効果があって、あれほどの状態からだんだん抜けていくではないですか。
    まるで台風一過のように夕方にはすっきりして午前中進まなかった仕事を残業してかたづけるのでありました。
  • 2001.11.7(水)
  • 晴れ
  • ここのところいろいろあったせいか疲労感激しく貧血がひどかったので久しぶりに休んでほとんど寝て過ごした。
    病弱だった子供時代を思い出し、家庭と仕事を持って人並みの暮らしができる今の幸せを思った。
  • 2001.11.6(火)
  • 晴れ
  • お世話になった方が亡くなったので母とお通夜に行く。母にとってとりわけなじみのあった人だけにとてもがっかりしていた。
    しかし、にもかかわらずなにやらお芋を煮たタッパーを持参してやってきた。
    おいしいお芋なので私にくれようと思ったらしい。まるで田舎のおばあちゃんである。迷惑そうにしながらもその気持ちは嬉しかった。
    帰り道、たまに行くおいしい京料理のお店につれていき、お弁当を食べた。
    ここのお弁当は引き出しのついた赤い漆の箱になっていて、引き出しの中には小さな小鉢が数個入っていていろいろ奇麗にもりつけられたおかずが入っている。母は子供のように喜んでいた。
    こんなこととは言え、会えて嬉しいと言う母になんだか時間にゆとりがなくてかわいそうなことをしているかもしれないと少し反省した。
    こんなことを思うのも、故人のはからいなのかもしれない。
  • 2001.11.5(月)
  • くもり
  • スパイシー(というか激辛)な夕飯をいただく。ぽんすけは食べているときはうれしそうだったくせに食べ終わって「後で熱くて痛いのが難点だよねー。」という私の言葉にすっかりへこんでしまった。
    そんなことも気付かず、今まで生きて来たとは恥ずかしいですよ、ぽんすけ。
    (ぽんすけは時々、著しく生活学習能力が低いところを見せます。けっこう面白い。)
  • 2001.11.4(日)
  • 晴れ
  • 古河庭園に行く。薔薇は5月がシーズンかと思っていたが見事に美しく咲いていて、気難しそうな庭師の老人が黙々と手入れをしていた。
    庭園は薔薇の咲くフランス風と鯉や亀の泳ぐ池がある和風の2種類あり、広大な敷地の一番高い場所にはイギリス風の石造りの洋館が建っている。
    財閥というのは大変なお金持ちだったことがしのばれる。このようなお屋敷での生活はきっと華やかで光満ちていたことだろう。
    最後は夕暮れの洋館のテラスでダージリンティをいただきながら貴婦人の気分をちょっとだけ味わった。
  • 2001.11.3(土)
  • くもり 後 雨
  • 恒例の東京農大収穫祭へお嬢様Kちゃんとぽんすけと出かける。今年のターゲットはお味噌と蜂蜜であったが蜂蜜は辛くも買い損なった。
    お味噌も蜂蜜も年々、人気で貴重な品になっていくのは何故だろう。
    昔から売っているというけれど口コミで人気がでているのか、ファンにはつらいところで ある。
    午後には雨が降ってきて屋内の展示を見ることになった。展示もなかなか面白い。無洗米のしくみから世界の農業実習発表までさまざまである。
    エネルギーがあふれるその若さをうらやましく思う。
  • 2001.11.2(金)
  • 晴れ
  • 国際契約2日目。今日は小グループになって例題のライセンス契約を読みこんでいった。
    私のグループは女性3人とスリランカ人1人とおじさま1人。
    スリランカが仏教徒が多くイスラム教徒は少ないこと、新宿のコートロッジはおいしいスリランカ料理が食べれること、
    あきる野では夏になればクワガタがとれること、会社で売っているお弁当は関東地区はほぼ同じものであること
    (川崎から遠い事業所は種類が少ない)など楽しく脱線しつつ実習もしっかり進め、実り大きい(?)一日となった。
  • 2001.11.1(木)
  • 晴れ
  • 小杉で国際契約の研修。思いのほか南武線が時間かかって遅刻してしまったら最前列の席しか空いてなかった。恥ずかしいなーと思いつつ、そうっと着席。
    午前中は反省の気持ちで講師の目を見ながら真面目な取り組みを見せたがそれも午後には講師に白目を見せて意識が遠のくことしばしば・・。
    どうして普通に過ごせないのか、悲しい気分になった。