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久しぶりの豪華なランチに心弾んでとっても楽しかった。お天気もよくてもう、最高でした。 | |
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何をしに行ったのかという気もしたが、意識がはっきりしているタイミングで聞いたことは大変ためになる内容だったのでまあ、よしとするか。 (これで出張報告書はなんとかなるでしょう。) | |
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背中に入れたカイロで低温やけどはするし、薬でもうろうと眠くなる。仕事どころではなかった。 早々に帰って夜は子供のように8時ごろ布団に入って眠った。 | |
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いつもは会社の窓から遠くに見える東京タワーは白く煙って雲の中。コルトレーンでも聞きたい気分になる。ちょっとアンニュイな一日であった。 | |
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ベランダから見える秋の風景を楽しんだり。幸せな休日だった。 | |
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なのに一日なんだかあっと言う間だった。 | |
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外は寒くて雨なのに見通しのたたないトラブル対応に頑張るKちゃん。 入社当時の甘えん坊でかわいかった様子を思い出すとすごく立派になったことに気付く。 自分もいい仕事をしたいなーという気持ちになった。 | |
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お昼が近づくにつれ、貧血と頭痛と胃痛の三重奏で意識が遠くなりかけた。 それでもなんとか昼食のおむすびを一つ食べ、休養室で横になった。 横になるというのはすごい効果があって、あれほどの状態からだんだん抜けていくではないですか。 まるで台風一過のように夕方にはすっきりして午前中進まなかった仕事を残業してかたづけるのでありました。 | |
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病弱だった子供時代を思い出し、家庭と仕事を持って人並みの暮らしができる今の幸せを思った。 | |
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しかし、にもかかわらずなにやらお芋を煮たタッパーを持参してやってきた。 おいしいお芋なので私にくれようと思ったらしい。まるで田舎のおばあちゃんである。迷惑そうにしながらもその気持ちは嬉しかった。 帰り道、たまに行くおいしい京料理のお店につれていき、お弁当を食べた。 ここのお弁当は引き出しのついた赤い漆の箱になっていて、引き出しの中には小さな小鉢が数個入っていていろいろ奇麗にもりつけられたおかずが入っている。母は子供のように喜んでいた。 こんなこととは言え、会えて嬉しいと言う母になんだか時間にゆとりがなくてかわいそうなことをしているかもしれないと少し反省した。 こんなことを思うのも、故人のはからいなのかもしれない。 | |
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そんなことも気付かず、今まで生きて来たとは恥ずかしいですよ、ぽんすけ。 (ぽんすけは時々、著しく生活学習能力が低いところを見せます。けっこう面白い。) | |
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庭園は薔薇の咲くフランス風と鯉や亀の泳ぐ池がある和風の2種類あり、広大な敷地の一番高い場所にはイギリス風の石造りの洋館が建っている。 財閥というのは大変なお金持ちだったことがしのばれる。このようなお屋敷での生活はきっと華やかで光満ちていたことだろう。 最後は夕暮れの洋館のテラスでダージリンティをいただきながら貴婦人の気分をちょっとだけ味わった。 | |
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お味噌も蜂蜜も年々、人気で貴重な品になっていくのは何故だろう。 昔から売っているというけれど口コミで人気がでているのか、ファンにはつらいところで ある。 午後には雨が降ってきて屋内の展示を見ることになった。展示もなかなか面白い。無洗米のしくみから世界の農業実習発表までさまざまである。 エネルギーがあふれるその若さをうらやましく思う。 | |
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私のグループは女性3人とスリランカ人1人とおじさま1人。 スリランカが仏教徒が多くイスラム教徒は少ないこと、新宿のコートロッジはおいしいスリランカ料理が食べれること、 あきる野では夏になればクワガタがとれること、会社で売っているお弁当は関東地区はほぼ同じものであること (川崎から遠い事業所は種類が少ない)など楽しく脱線しつつ実習もしっかり進め、実り大きい(?)一日となった。 | |
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午前中は反省の気持ちで講師の目を見ながら真面目な取り組みを見せたがそれも午後には講師に白目を見せて意識が遠のくことしばしば・・。 どうして普通に過ごせないのか、悲しい気分になった。 | |