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しかも210円で終点まで行ける。(逆に言えばすぐに降りたらもったいない。) 古びた家、めずらしいランプ、夕方になるとそれはまるでラーメン博物館のようなパノラマとなる。 小雨もぱらつき、肌寒かったので夕飯は家に戻ってカップラーメンを食べた。すっかり「ラー博」な日曜日となった。 | |
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夕方になり、クリーニングと買い物に出かけ、戻ってきて海鮮キムチ鍋の夕べである。 なんということもないが、くつろいだ休日であった。 | |
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OB会は若い世代の参加が少ない。働き盛り・子育てなどで余裕がないのか、世代の違いなのか大変残念なことである。 一緒に過ごした楽しい時代を思い起こして、昔のように話をできる貴重な機会なのに、と思う。 昔の人たち(といういい方も失礼ですが)はわざわざ日本全国からこのために集まってくる。そのつながりの深さがなんともうらやましい気がする。 | |
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仕事はあんまりたてこむと面白さを見失ってこなすだけになってしまう。せっかく好きな仕事をしているのにもったいないことだ。 もっとも、あんまり暇になると余計なやらなくてもいい仕事がふってきたりしてそれもヤル気をなくすんだけどね・・。 | |
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表現は悪いが真中でぎゅうとしめつけられたお腹はまるで鏡餅である。かっこ悪すぎーと思いつつ、脱皮しようか痩せようか悩むのであった。 (脱皮するのはお金がいるけど、痩せるのは根性がいる。どっちがラクか考えてみようかと・・・。) | |
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預けてもろくな利子をくれないわりに貸し出す金利は高いから多分ボロもうけ、さらに手数料もバカ高な銀行にもっともうけさせる気はしないのでがまんすることにした。 なければ使わないからついでに節約もできて一石二鳥だわ!なんて思わないけれど銀行はもうけすぎである。 製造業はぎりぎりまでコスト削減、大変な思いをしても給与水準は低い。 お金を右から左へ動かす銀行はこの不況下にあっても給与水準は高いという。 どうしてこんなことが許されるのかなぞである。 | |
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小さな舞台ではなにやら伝統芸能っぽい舞が披露されていて、笛や太鼓の生演奏もあった。(これがお神楽っていうのでしょうか。) 露店にはプロの的屋とおぼしき方々が「亀すくい」「射的」「ラムネ」などを営んでいた。 「本場トルコの味」と称した「ドネルサンド」のお店では、大きな牛肉らしい肉がぶら下がっていてゆっくり回転しながら赤外線に炙られていた。 そして注文に応じて肉をそいでは鉄板で焼き、半円形のパンに野菜と一緒にはさんでいた。 この人はトルコへ行ったことがあるのだろうか・・・などと考えながら眺めていた。 「フライ」とだけ書かれたお店では何やらおいしそうな匂いがして、白いフライが並べられていた。 しかし何のフライか書いていないのもなにやら怪しくて買うのを躊躇してしまった。 そういえば子供の頃は露店は衛生状態が悪いから、とお祭りに行っても綿アメしか買ってもらえなかったことを思い出す。 その時は大人になったら欲しいものをみんな買うんだーと思っていたけれどやはり衛生状態が悪そうなので買えない。ちょっと悲しい呪縛かもしれない。 | |
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季節の変わり目の作業はいつも大変である。布団カバーやタオルケットを洗ったり、乾かしてたたんだりする。除湿剤・防虫剤も交換である。 最近はクリーニングに出さなくてもいい洗剤があるので夏物衣料は大半が家で洗えるからこれもやらないといけない。とにかくやることが多いのだ。 こんなとき、ぽんすけは高いところの箱を入れ替えるくらいしか役に立たない。 男だからか性格なのかわからないが、言われたことしかできず、ついでに他の問題点を見つけることができない。 例えば布団カバーをはずしたら角につまっている埃を手で取るとかそういったことである。 想定される作業をすべて列挙するくらいなら頼むより自分でやったほうがいい。 母もいつまでもいるわけではないのだからぽんすけにももっとちゃんと頼んで育てなければとも思うのだけれど今年もできないまま季節の作業は完了したのであった。 | |
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お給料日前で貧乏なのでいまひとつ盛り上がらず、夜ごはんを食べてしおしおと帰ってきた。 | |
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2人並ぶとまるで映画「モーリス」のアブナイ世界を彷彿させる。 今日の会話のテーマに"siblings"というのがあってたまたまこんな話になったのだが先生はなんと私の妹と同い年、「それはいい。紹介してー。」なんて言っていた。 紹介してうまくいってこんなハンサムガイが兄弟になればうれしいけれどよく聞いたら先生は若くして「バツイチ」らしい。 外国人の上にバツイチではちょっとハードル高いかも・・・。 (妹、見てるー?紹介しましょうか?弟がいい?) | |
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そういえば会社に入った頃は1人1台のパソコンなんてなかったし、MS-DOSのラップトップが各課に1台あったくらいでいつも机は消しゴムのかすだらけだった。 隣近所の人とはもっと楽しく会話したり、お菓子をとりかえっこしたりでなんだかほのぼのとした職場だったような気がする。 パソコンで業務は大幅に効率化し、面倒なことは大半が自動化されたけれど失ったものも大きいんだなーと思った。 (ウイルスチェックしている間って暇だから、ついいろんなこと考えちゃいました。) | |
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でも、億単位の損害がでて大問題になる前に気付いて聞いてくれてほんとうによかった。 知的財産絡みのトラブル回避はやって当たり前、利益をあげたのと違ってなんの評価にもならない。しかも面倒ときている。 ラインの誰かが気付いてこちらと一緒に取り組んでくれないと解決しない。 数字にはならなくても会社に貢献しているのはまちがいない。もっと大切にしてもらいたいと思う。 | |
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テロには怒りをおぼえるが報復によりさらに罪なき人々の命が奪われることを思うと悲しい。 恐らく報復に行く軍隊の人にも犠牲は出るだろう。一つ一つの命はほんとうにかけがえのないものなのに戦争という集団の狂気の中ではゲームの駒のように扱われてしまう。 もしも神がいるのならきっとテロも報復もお許しにはならないだろう。 | |
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お天気もよく、帰りのモノレールから見た風景はさわやかに美しかった。いいお休みだった。 | |
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