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別に何か会社に不満があるわけではないがたまには意味なく休んで命の洗濯しないことには窒息しそう。さて、いつ休もうかな。 | |
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かわいい子には旅をさせろはこんなときに使うんだっけか? 明日は英語の宿題でことわざを説明しなければならないがそもそも日本語でも説明できないものをどうしろと言うのでしょうか。 | |
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中国の険しい山あいを歩いて山岳民族に郵便配達をしてきた父が年老いて、息子に跡をつがせるにあたり、ともに山を歩くお話である。 美しい緑の山々の映像はヒーリング効果抜群、無口で家にいないことが多かった父に心閉ざしていた息子が旅(?)を進めるうちに父の家族への深い愛情を知るところ、 孫が都会へ行ったきり独りぼっちで帰りを待ち続ける盲目の老婆に父が老婆の身を案じる嘘の手紙を読み聞かせるところ、 家畜を追いながら通信教育で学習し、記者になることを夢見る少年に郵便を渡すところなど心に残るシーンが多かった。 つらい肉体労働でなんの名誉も与えられなくとも、多くの人々に感謝されるなんと誇らしい仕事なのだろうか。 利益追求型の社会が切り捨ててしまったものの大きさを思った。そしてこの社会にあっても人に感謝してもらえる仕事をしたいと思った。いい映画を見た。 | |
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しかし相手は逆切れし、私を含めた周りの人、さらには会社への不満をぶちまけだしてしまったから収集がつかない。 そうか、そんなふうに思われていたのかと少し心外だがまあ6月の「陰険」発言から考えるとよく思われていないのは察しがつく。 しかしよく聞いてみればなんだか被害妄想もいいところである。そうか、私が陰険なわけではなかったのかと納得、少し安心した。 | |
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語呂合わせって不自然なのが多いけどこれってけっこうイケてない?? | |
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実家の周りは前はほんとうにのどかだったのだが今は強盗なんかもあったりして物騒になってきた。 母も歳をとり、ガスコンロをつけっぱなしで眠りこけていることもあるという。 実家には父も妹もいるが一日いるわけではない。なにやら心配な今日この頃である。 (しかし私にできることって・・) | |
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日本語だと偉そうなどこかの中年の部長さんが英語だともじもじしながら参加していてなんだかほほえましかった。 今日のテーマは途上国にエイズの薬を安く売ることについて賛成か、反対かを論じた。 私はいちおう仕事がら特許を守りたいので製薬会社の立場に立ち、人が苦労してつくったものを相応の対価なしにまきあげるのはけしからんといって総スカンをくらった。 だって麻薬でうるおう人々を野放しにしておいてエイズが増えたが、薬を買うお金がないからタダ同然にしろっていわれてもねー。 会社は慈善事業じゃないんだよん。私の意見は部長さん1人にだけ支持を受け、議論はかなりもりあがって面白かった。 (自ら悪役になりきってもりあげるなんてえらいなー。) | |
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すっかりものわかりのいい大人になってるのだ。ホームドラマのような幸せ、大切にして欲しいものだと思う。 | |
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雨の中、動き回ってああ、疲れた。 | |
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皆早々に職場を後にしたらしく、TVに閑散とした深夜の駅がうつっていた。少し安心した。 (だってみんなそこまでして仕事することないでしょう?) | |
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沖縄は学生時代に行ったきりだが、食は美味しく、人は親切、景色は美しく素晴らしい場所だった。それを思いだし、また行きたいと思った。 | |
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とんびを間近で見たり、蝉の鳴くのを見たり・・・古いお土産店が連なる参道、なぜか懐かしく感じた。 | |
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先生は川崎のファンキーな日本オタクなアメリカ人とはうってかわって、クロアチアで育ったカナダ人(?途中から参加したから詳細がわからなかった。)アンニュイで超ハンサムガイだった。 もう、見つめられるとドキドキして言葉が出ないわーってそれは英語だからか。なんだか緊張した。 緊張のあまり、「東京の悪い点を2つあげて直せるかどうか説明して」と言われて「空気が汚く、緑が少ない点。大地震か富士山の噴火でもあればその時に直せると思う。」なんてファンキーなことを言って先生を当惑させてしまった。 ああ!私って美形に弱かったのねーなんて思いながら疲れきって家路についた。 | |
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こんなことでは身体がもたないので少し奮発しておいしいフランス料理のランチをいただいた。 小さな店のカウンターはいっぱいで、お昼休みの人々がくつろいでいた。私もその間に入り込み、お肉のパイ包みやスズキのグリルなどに舌鼓をうった。大変おいしかった。 隣に座っていたご婦人は30代くらいの落ち着いた主婦っぽい方でとてもゆっくりと食事を楽しんで合間に本を読んでいた。そのゆとりがうらやましかった。 反対の隣に座っていた若い男性は黒いネクタイにグレーのシャツのはやりのいでたちで素敵なコースを静かに進めていた。ただのグルメかデートの下見か。 シェフは手早く料理をつくり、何人もいるウエイターはリズミカルに料理を運び、片付けていた。美しいチームプレーだった。 最後の美しく美味しいフラマンジェのデザートを食べ終わった私はこの空間を離れることを惜しみつつ、席を立った。 | |